ぺぺろんブログ

日々の脳内の記録。

カット野菜~財布を開く頻度~

2017-07-15 20:17:52 | お金
近所のスーパーに夕食を買いに行った。

事前に炊飯器でご飯を炊いていたので、
おかずに相当するものとついでにカット野菜を買ってきた。
家でカット野菜にドレッシングをかけて食べた。

カット野菜は1パック100円強だった。
なんてことの無い話だが、本当に東京にいると何をするにしても金がかかると常々思う。

もちろん家賃などが地方に比べて高いなどの、金額の多寡という点もあるが、
個人的にはとにかくお金を使う頻度が高いと感じ、たまに食傷気味になる。

私は地方出身なので、地元に帰れば、
パック野菜に入っているキャベツなどただ同然の値段で手に入る。
実家の畑で作っていたり、近所からもらったり、スーパーに行っても東京ほど高くない。

地方の生活にだってお金がかかる。例えばクルマにお金がかかったりする。
だけど、地方に居れば財布を開く機会は相対的に少ないように思う。

例えば、移動という事に関しても、地方だとマイカーなどによることが多い。
当然移動にはガソリン代がかかるが、ガソリンを給油するのは、週一回だとかそれくらいの頻度だ。

一方で東京で移動する際に、私はマイカーがないので公共交通を利用するが、
電車にしてもバスにしても、都度お金がかかる。
金額は一回のガソリン代に比べれば微々たるものだが、とにかく支払うの頻度が高いのだ。

私は以前のブログをご覧いただけばわかる通り、
私は日本人の平均よりも「お金」に興味を持って生きている人間だと思っている。
大学も商学部だし、2級ではあるが簿記も持っているし、投資信託やFXなどもやってみたりした。

だけど、同時にお金の事なんて考えたくないとも思っているし、お金から自由になりたいとも思っている。
このことも以前のブログを見ていただければわかると思う。
だから、なんでもかんでもお金を払えばサービスを受けられるこの社会というのは便利なようだけど、同時に味気がないし本質的でないとも思っている。

例えば私が毎月5万円で生計を立てているホームレスや自称ニートに敬意を持っているのもそのためだ。
彼らはいわゆる典型的なサラリーマンよりもお金に自由だと思うからだ。

ひとパックの100円のカット野菜がずいぶんと飛躍したけど、
一回も財布を開かない一日に憧れたりする。


ジャンル:
経済
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