ぺぺろんブログ

日々の脳内の記録。

ムリな手番要求

2017-06-14 06:05:30 | 日常
つい昨日のこと。夕方にその話は関係部署からきた。

とある案件の進め方について取引先と協議したうえで、
来週の木曜までに教えてほしいという内容だった。

私はその時間の短さに愕然とした。
通常その案件を取引先で議論してもらうには、2週間はかかる。
そして我々としても、取引先に議論してもらうベースとなる資料を作るのに一週間はかかるのだ。

あまりにも短すぎるその手番に愕然とした。
しかしどう考えても現実的に時間が短すぎるので、来週の木曜→再来週の水曜まで、
期限を延ばしてもらった。しかしやはり短すぎる手番だ、通常1カ月はかけたいような内容なのだ。

今回の要求は甘んじて受けることにし、次回以降そういった短手番での依頼をしてこないように、
社内の依頼元には抗議にも似た文面のメールを展開した。

結局これを実現するには、今週私が残業に浸からさせる可能性は高く、
本当に嫌な気持ちになっている。大元からの展開があと3週間早ければ、事前に計画を組み、
定時間内でかたずけられた内容なので、担当者の怠惰で煽りを受けるのだ。

私に依頼をしてきたのが、私がいつも世話になっている先輩ということもあり、
納期は延ばしてもらったものの受けてしまったわけであるが、
嫌われる勇気を発動して「明確に断る」という選択をしてもよかったのではないかと思っている。
なぜなら今回の要求はまったく取引先想いでないし、こちらが煽りを受けるのもまっぴらだからだ。
こちらは定時で帰りたいのだ。ただ依頼するだけなら早くしてほしい。
なぜ爆弾のひもが短くなるまで、いたずらに保有していたのだ。

と朝からネガティブな文章になってしまったので、
この後はコーヒーでも飲みながら深呼吸しようと思う。

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