ぺぺろんブログ

日々の脳内の記録。

ブログをはじめるにあたり

2017-01-04 21:15:03 | 日常
ブログをはじめてみることにした。
きっかけは友人に促された部分が大きいけど、
その前からブログを書いてみようかなという思いは少しあった。

そう思っていた理由は大きく2つある。

一つは「脳内忘備録」をしたいという点。

日々色々な物事に触れて思ったことや感じたことは、その直後は強く印象に残るけど、
時間と共に薄まっていってしまう。

文章に起こすという行為は、その想いの咀嚼を繰り返すようなもので、
その過程において自分にそれを再認識させ記憶の定着を強めるように思える。

また後々に自分のブログを振り返るとき、
自分の考え方の変化を知る上で良いツールになると思う。

もう一つは「アウトプットの練習」にもなるという点。

先にあげた「備忘録」という事だけ考えた場合「日記」という選択肢もある。
日記も日々の脳内記録を行う歴史的なツールだ。
小学生の頃にはよく書かされた。懐かしい。

日記でなく「ブログ」を選択する意義は第三者の目に触れられるという点にある。
誰かに読まれる以上、多かれ少なかれ自分の文章の客観性を意識することになる。

「この文章は読みやすいだろうか?」「分かりにくい言葉は入っていないだろうか?」

そう意識して何かを書くことはアウトプットの練習になる。

誰かに何かを分かりやすく伝える。

書けば短い言葉であるが、実践するのは難しい。

しかし優れた人の言葉や文章というのは誰にでも分かりやすい。

ジョブズのプレゼンやスピーチは分かりやすく大衆の心を惹きつける。
国会中継で議員の使う言葉は耳慣れない日本語が多く分かりにくい。

わかりやすく書く。

ブログ開設するにあたって初っ端から自らハードルを上げてしまったようで不安ではある。
しかし例えばダイエットにおいてもまず周りに開始宣言をしろというし、その流れに乗ってみよう。


なお今後このブログを書くにあたっては、
基本的に「で・ある調」の文章にしようと思う。
先に上げた脳内忘備録の要素を強めるためだ。

「です・ます調」を使うとこのブログを見てくださる方を意識しすぎてしまい、
自分の心の内をここに記す際にそれが抵抗になってしまいそうな気がする。

もし「です・ます調」で書くことがあれば、
それは最初から読み手を強く意識した文章だと思っていただければ幸いである。
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