上海波斯猫飯店

belindaと申します。8年暮らした台北から、上海に引っ越してきて早3年。

1 day market

2017-05-21 15:41:22 | 上海生活
さて、前回の続きです。


上海在住の手作り作家さん達のイベント。


上海の老房子をアトリエとして借りていらっしゃるそうです。


事前に詳しい地図を送って頂いたので


迷わず行けましたが…





地元の方々が住んでいるアパートの一室、


これは自力ではたどり着けない模様。



枇杷が実っています。





入り口では



フルーツティーのサービスが。


金柑の酸味が効いてて美味しい〜。



さりげなく置かれた、ミントとイチゴの鉢植え。



ピンボケだけど載せちゃう


ミントグリーンの何か。



お友達のブース。


素敵な作品を色々見せて頂きました〜。


アクセサリー、がま口、美味しいジャムやソースなど


悩みに悩んで数点購入。


大切に使わせて頂きます!


最後に



中国名物、黒板アート。


浦東の風景かと思って見てたら、


どうも東方明珠が多いのに気付く…。


私がこの写真を撮った数分後、


おばさんによって消されてしまったそうな。


儚い〜。
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猫成分不足につき

2017-05-16 17:37:38 | 
今日は上海在住の手作り作家さん達のイベントがありました。


お友達も出品するということだったので


普段はなかなか行かないエリアへ行って参りました。









旧フランス租界、いやー素敵な建物多いです。


住居としてもオドロキのバリバリ現役です。




メインはそちらだったのですが…


イベント会場の近くに



猫カフェがあった。


niniさんが亡くなって、そろそろ半年。


もう、私の体内の猫成分が枯渇しそう





枯渇したら多分死に至る。


ので、


猫スタッフさんの接客するお店へ鼻息荒く突入


(付き合ってくれた友よ、ありがとう。)


美国短毛猫コンビ。



こちらが親分。







フォトジェニックう!



時にブチャ顔。




そして、こちらが子分。



ぐっ。



ぐぐっ。



見返り子分。



ちなみに、後ろのトナカイの首にかかってるのは


上海国際マラソンのメダルでした。猛者!




大変フレンドリーな猫スタッフさんのおかげで


無事に猫成分を補給完了したものの


いささか興奮しすぎてしまい


この後訪ねたイベント会場。


住宅地にあるアトリエなので、



静かにしないといけないのに


若干声張り気味になってしまいました。


すみません…。


イベントの模様はまた後ほど。
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外灘・虹口散歩1

2017-05-15 00:00:58 | 上海生活
随分久しぶりの



外灘。



途中で見かけた



照れる少年と少し困り顔のライオン。


外灘を北上、ガーデンブリッジを渡り、


かつての日本人租界だった



虹口の南側を少しだけ歩いてきました。


今でも残っている建物あり、


もちろんすでに取り壊された場所もあり…。


古地図片手にウロウロ、


普段はあまり行かないところも見てきました。


続きはまた。
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張作霖と中街1946

2017-05-11 16:18:55 | 吃喝
今日はとても暑かった…


この暑い中、お客様がいらっしゃるので


お茶菓子としてお出ししようと


アピタでアイスを買ってきました。


人の目というものは、


見てるようで、興味のないものは全く見えていない。


だいぶ前からアピタにあるらしいのに、


気付いたのは一週間ほど前。


中街1946


エメラルドグリーンと白が基調の


オサレなディスプレーの店だったので、


勝手に香港系だと思い込んでいたら、


実は瀋陽から来たアイス屋さんだったんですって、奥様。



持ち帰りだと伝えると、


ドライアイスではなく、


ギュウギュウに氷を詰めてくれた。


だもんで、たった3つしか買ってないのに、エラいデカい箱になっちゃった。



ベルギーチョコ味。





以前ここのミルク+チョコ二色アイスを食べながら歩いていたら、


上部のチョコ部分がポッキリ折れて地面に落下。


すれ違う人が思わず振り返るほど天を仰いで嘆いた私…


というわけで、今回はチョコ部分を食べられなかった恨みを晴らすべく、


全身チョコのを買ってみた。


アイス上部には



1946の文字が。


1946は年号?


そんな昔から?!


となると、満州国が崩壊して、


奉天が瀋陽と改名された翌年にすでに営業開始?


その昔、張作霖の後厨(料理人?)の人が


張作霖のためにこのアイスを発明し、


彼はそれをいたく気に入ったそうで。


それをきっかけに徐々に東北の民衆に広まったのが、


この瀋陽のアイス、


という中国語のサイトがありました。


ほんとかしら?



張作霖爆殺事件が1928年だそうなので、


この中街1946さんが開業したのは、それから18年後。


1946年に営業を開始してから、


70年あまりの歴史がある老舗だったのですね。


今まで瀋陽といえば、思い浮かぶのは


大気汚染がガチで深刻なことと、


コン・リー、ジェット・リーの出身地だということくらい。


(他に艾敬、那英もいた。


瀋陽、あなどれじ)


でも今回からは「張作霖の愛したアイス」(ダジャレじゃないよ)誕生の地、


という情報も加わりました。


大した情報じゃないね…


甘すぎずコクはあるけど後味さっぱりで美味しいし、


今年の夏はどっぷりコレにはまりそうですが、


食べるたびアレコレ思いを馳せてしまいそう。



ところで浅田次郎さんのマンチュリアンレポート、


続編出てるのでしょうか?


結局台湾で50年以上も幽閉された


張学良(張作霖の息子さん)が龍玉持ってるのが


ずっと解せなかったのですが。


誰か結論だけ教えてください(ネタバレ平気な人)
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上海で立ち飲み

2017-05-08 17:06:00 | 吃喝
友人が時々ご夫婦で行っている…   


とお話を聞きまして。


我々も行ってみた、


たたんBAR。



立ち飲みのお店。


場所がちょっと分かりにくい。



生ビール10元。



立派な歯型のついたゆで卵を載せてすみません。


隣のカラオケバーからは


懐かしいメロディーが聞こえてきて、


なんとなく物悲しい。



ゆで卵で二杯、そら豆で一杯。


足が疲れてきたので、三杯で帰ります。


こういう体力に訴える飲み方だと


ほろ酔いで切り上げることが出来てありがたい。


何事も身の丈に合わせて


ほどほどに生きていきたいと思うこの頃です。
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無錫・蘇州旅行記8

2017-05-03 11:00:00 | 旅行記 中国


おばあちゃんの船で運河をクルージングした後は、



蘇州麺を喰らう。



人気のお店でなかなか席が取れず、


まだ食べている人の横で


ジリジリと席が空くのを待つ椅子取りゲームが


繰り広げられる店内。


その後



虎丘へ。



写真だとわかりにくいですが、


奥の塔が少し右に傾いてます。


その後、あまり時間がなかったのですが



かなり無理して盘門に行く。



この後いよいよ時間がなくなり、


ちゅわ軍師を先頭に走り回ったので


全く写真を撮れていません…


最後はタクシーが捕まらず、


挙句渋滞にはまり、


予約していた新幹線に乗るのは絶望視されたのですが、


なんとか切符を手に入れ


帰ってくることが出来ました。


みんなのパスポートを持って、


蘇州駅構内を全力疾走した軍師…


(すでに軍師の仕事じゃない)


ありがとう、軍師。


でも次からは、


もう少し時間に余裕をもって進軍しましょう。
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国際小包が止められた

2017-05-01 12:00:00 | 上海生活
ちゅわ氏実家から送られてきた荷物が



どうやら税関で止められたらしい。


上海に来てそろそろ三年目。


一度、niniさんの腎臓病用フードを抜かれた荷物が届いた事があるけれども、


(肉製品は輸入できないらしい)


取りに来いと言われたのは初めて。


聞いてみると、荷物を止められた友人は意外と多い模様。


その内の一人に詳しく教えてもらって、


パスポートの顔写真の部分と、


中国への最新入国スタンプのページを


一応二部ずつコピーし、


(宛先はちゅわ氏で届いたので、ちゅわ氏の分と


代理で受取に行く私の分も準備)


指定の場所に向かいました。



71番のバスに乗り



航東路で下車。


ここから700mほど歩きます。





普段来ることない空港近くの、


物流倉庫が立ち並ぶエリア。



迎賓八路1号、もう来ることはないと祈りたい。



事前に来る時間をネットで予約すると、


ショートメールが届くので、


入り口でそのメールを提示して入ってください、と書いてあったけど、


誰も見てくれなかった、オイ。



入り口入ってすぐ右手のカウンターで



申告書を記入・提出し、番号札をもらいます。


申告1000元以下だと免税と聞いたんですけど、


確証はありません…。



自分の番号が



郵政預検の所に表示されたら、右手奥のカウンターに向かいます。



ここでパスポート・入国日のコピー等必要書類を提出、


再び新たな番号札を渡され



いい子で待つ。


ここで、税関検査や関税支払になるか決まるのかな?



私は幸運な事に検査も税金の支払いも要求されることなく、


郵件放行(荷物受け渡し)に番号が表示されたので、



ガラガラとキャリーバッグを引いて受取場所へ。


場所札をカウンターに出したところ


「後ろに並んで!」


と言われたので、素直に下がって待つも


一向に呼ばれない…


カウンターでは小包の中身が滅茶苦茶に割れたお客さんと


郵便局員が延々とモメている…


しばし待ったけどラチがあかない。


これはマズい、声を上げねばと


番号札を高く掲げ


「私の荷物クレ!クレ!クレ!」


と言いつつ、クレームをつけているお客さんの脇から


ぐねっと身体を割り込ませ存在をアピールすると


「あー、はいはい。」


と、あっさり渡してもらえた…。


もっと早く言えば良かった。



最近、カラオケでちゅわ氏が歌っていた



いつの間に練習したのだ…。


この国ではマジョリティーがサイレントじゃないのがデフォルトだと


再び肝に命じた日。




ちなみに、荷物の引き取りは二時間ほどかかると聞いたので、


営業開始(8:30)とほぼ同時に行きました。


私も実際、一時間半ほどかかりましたので、


時間に余裕を持っておでかけください。


小包止められ記念に一記事書いてみました。
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無錫・蘇州旅行記7

2017-04-23 21:19:02 | 旅行記 中国
獅子林を駆け足で見て、藕園へ移動。



平江街の運河沿いを歩いて行きます。







井戸も現役らしい。



洗濯物をくぐって…



藕園に到着。



二階でお茶が飲めるというので、少し休憩。





帰りは藕園から出ている船で市の中心まで戻ります。



御年74歳。





歌を三曲も歌ってくれました…





ちゅわ氏と二人なら船など乗らなかったろうな…


同行の方がいらっしゃったので、


いつもと違う旅を満喫できました。
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無錫・蘇州旅行記6

2017-04-20 20:00:00 | 旅行記 中国
さて、蘇州に一泊して翌日。


蘇州には世界遺産に認定された庭園がいくつもあります。


そのうち一番の有名所、拙政園に向かいます。


大型連休中なので、きっとスゴい人だろうな…


数とパワーで中国人観光客には適わないと認識した我々、


開園と同時に入ろう…と思い、朝イチで現場へ。



が、開園前から行列…


ここで作戦変更。


拙政園の勝負から降りて、急ぎ足で



獅子林へ。







奇岩で有名な庭園。


朝早い時間だったから、まだなんとか回れたけれども、


通路が狭いから、本格的に混んできたら命の危険があるかも。



途中、庭園のおじさんが「下の人、注意〜!」と叫びながら農薬を撒き始め、


逃げ惑う私達観光客。







生姜らしきものを干してる隣の家のおじさんを隠し撮り。


獅子林も段々混んできたので、


次はもう少し人気のない庭園(失礼?)、藕園に向かいます。
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無錫・蘇州旅行記5

2017-04-15 00:00:00 | 旅行記 中国
三国城に隣接する水滸城をチラッと見て





運良く捕まえたタクシーで、東林書院へ。





時々人気のない場所を挟むのが、


旅疲れしないコツなのだそう(byちゅわ軍師)





確かにさっきまで人にまみれていたので、


少しホッとします。


というのもつかの間。


ネットで探した小籠包屋に行こうとして


見つけられず、地下街を彷徨う…



ちょっと考えてたのと違うけど、


無錫の小籠包は噂通り甘かった。



ここから蘇州へワープ。



ホテルで少し休んで、


その後、夜も公開している庭園・網師園へ。





夜は、古典音楽の演奏や舞踊が楽しめます。







若干、お庭のライトアップが「ほん怖クラブ」だったのが残念でしたが





色んな演目をちょっとずつ見られて美味しい。


そんなこんなで、蘇州の夜は緩やかに更けていくのでした。


そして、中国人観光客達の蹴散らした椅子を


ついつい無意識に並べ直してしまい、


日本人としての悲しいサガに苦笑する我々…。



ちなみに夜の網師園、



入り口まで真っ暗で超コワいです。
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