上海波斯猫飯店

belindaと申します。8年暮らした台北から、上海に引っ越してきてもうすぐ3年。

無錫・蘇州旅行記7

2017-04-23 21:19:02 | 上海生活
獅子林を駆け足で見て、藕園へ移動。



平江街の運河沿いを歩いて行きます。







井戸も現役らしい。



洗濯物をくぐって…



藕園に到着。



二階でお茶が飲めるというので、少し休憩。





帰りは藕園から出ている船で市の中心まで戻ります。



御年74歳。





歌を三曲も歌ってくれました…





ちゅわ氏と二人なら船など乗らなかったろうな…


同行の方がいらっしゃったので、


いつもと違う旅を満喫できました。
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無錫・蘇州旅行記6

2017-04-20 20:00:00 | 上海生活
さて、蘇州に一泊して翌日。


蘇州には世界遺産に認定された庭園がいくつもあります。


そのうち一番の有名所、拙政園に向かいます。


大型連休中なので、きっとスゴい人だろうな…


数とパワーで中国人観光客には適わないと認識した我々、


開園と同時に入ろう…と思い、朝イチで現場へ。



が、開園前から行列…


ここで作戦変更。


拙政園の勝負から降りて、急ぎ足で



獅子林へ。







奇岩で有名な庭園。


朝早い時間だったから、まだなんとか回れたけれども、


通路が狭いから、本格的に混んできたら命の危険があるかも。



途中、庭園のおじさんが「下の人、注意〜!」と叫びながら農薬を撒き始め、


逃げ惑う私達観光客。







生姜らしきものを干してる隣の家のおじさんを隠し撮り。


獅子林も段々混んできたので、


次はもう少し人気のない庭園(失礼?)、藕園に向かいます。
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無錫・蘇州旅行記5

2017-04-15 00:00:00 | 上海生活
三国城に隣接する水滸城をチラッと見て





運良く捕まえたタクシーで、東林書院へ。





時々人気のない場所を挟むのが、


旅疲れしないコツなのだそう(byちゅわ軍師)





確かにさっきまで人にまみれていたので、


少しホッとします。


というのもつかの間。


ネットで探した小籠包屋に行こうとして


見つけられず、地下街を彷徨う…



ちょっと考えてたのと違うけど、


無錫の小籠包は噂通り甘かった。



ここから蘇州へワープ。



ホテルで少し休んで、


その後、夜も公開している庭園・網師園へ。





夜は、古典音楽の演奏や舞踊が楽しめます。







若干、お庭のライトアップが「ほん怖クラブ」だったのが残念でしたが





色んな演目をちょっとずつ見られて美味しい。


そんなこんなで、蘇州の夜は緩やかに更けていくのでした。


そして、中国人観光客達の蹴散らした椅子を


ついつい無意識に並べ直してしまい、


日本人としての悲しいサガに苦笑する我々…。



ちなみに夜の網師園、



入り口まで真っ暗で超コワいです。
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無錫・蘇州旅行記4

2017-04-10 10:00:00 | 上海生活
ところで、赤壁の戦いショーに行く途中に、


こんなものがありました。





草船借箭…

これに乗ったら孔明が矢を集めるための

矢面に立たされるのだろうか。生きて帰れる気がしない。




方向性が今ひとつぼんやりしている三国城。



ここに、たった一人のちゅわ水軍誕生。









バーン。


あ然として見守る私と同行者達。


ちなみにお尻ビシャビシャになったそうです。




上海の公園でも咲いていた桜。



しかし、こういうとこ、中国らしいんじゃないでしょうか、


おじさま達の鳥自慢。

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無錫・蘇州旅行記3

2017-04-07 09:00:00 | 上海生活
ちなみにこの三国城、


太湖という巨大な湖のほとりにあるのだが…



対岸など全く見えない。


「太湖って大きいね、海みたいだね〜」


とちゅわ氏に言うと


「ここは太湖ではない!長江だ!赤壁だ!」


と真っ向から否定される…。


そう、どうやらここは赤壁。


こちらがおそらく孫・劉連合軍、



そしてあちらが曹操軍、多分、船繋がってるし。



「はーい、みんなー!僕の名前を知ってるかーい?!」


とノリノリで現れたのは



陽気な諸葛孔明。


戦いの内容自体より、


火や煙がでる特殊効果の説明の方を


熱く語って去っていく孔明。



黄蓋の船からは、出発時からすでに煙が出ていた←NEW!



煙に咳き込む子供達。



魏軍炎上。



水柱がドーン!ドーン!!



ドーン!!


子供達が逃げ惑ううちに赤壁の戦い終了。


ふと振り向けばちゅわ氏が



軍師になっていた…。


そして同行者に「鳥インフル気をつけてくださいね〜」と言われていた。


購入から五分で飽きたみたいだし、


後でこっそり捨てよう。
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無錫・蘇州旅行記2

2017-04-05 10:03:15 | 上海生活
まず観たのは、三英雄(劉備・関羽・張飛)vs呂布の騎馬ショー。


なのだが。


スゴい







ひと



ヒト…



予想はしてたけど全く見えまてーん。



最後の最後に、立ち入り禁止だった階段のロープが外され


そこへなだれ込み駆け上がる人民達、そしてワタシ。



しかしそれから数秒後



ショー終了…。


連休だから人多いだろうなぁと思ってたけど、


やっぱ多かった。


そして中国人のパーソナルスペースは


日本人のそれと比較してやっぱ極端に狭かった。


(前の人との距離を15センチ空けてたら、


グイッと間に入ってくる)


ということを再確認した旅です。


お楽しみ、赤壁の戦いへ続く→
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無錫・蘇州旅日記1

2017-04-04 00:28:00 | 上海生活
およそ10日前の小雨の降る夜。


急な雨に慌ててチャリを漕いでいた私、


スリップして転倒、下顎と左顔面、胸骨の辺りから地面に着地。


両手は身体をかばうどころか、


愚直にハンドルを握っておりました←反射がニブい


病院の検査では骨や肺には異常はなかったものの、


今でも呼吸をするだけで胸が痛みます…。


しかし、自滅しただけで、


誰かを巻き込んだりする事故にならなくて良かった…


と思ったら、帰宅後急に恐怖で手が震えました。


痛む左半身をかばいつつ



列車と



タクシーを乗り継ぎ、向かったのは





なにもわざわざ来ることもない無錫の三国城。


と、全く期待していなかった我々の前に、



劉備と関羽登場。


「あの白い王子様は趙雲?!」と騒いでみたが



どうやら呂布だった。


同行者の


「あれは蛇矛か?てことは張飛か?!」


との食いつきにより



左手は我が分身(泥酔時のみ)張飛と知る。


これからさっそくイベントがあるらしく



ドローンが飛んでいました。


旅疲れもあるので、


今日の更新はこの辺で。


これからスローペースでダラダラ続きます。

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捨てられない…

2017-03-30 10:54:29 | nini老師
昨日、テレビ台を動かしたら


裏からniniさんの食べこぼしたフードが出てきた…。


亡くなってから随分経ったのに、


ちょこちょこ彼女の生きていた痕跡が現れて


しんみりしてしまう。




ダブルベッドのある客間があって、


それで足りないくらいの人数の


友達が遊びに来ることもないのに、


敷布団を買ったのは、


niniさんの足腰が弱ってきて、


ベッドに上がれなくなったから。



最期まで一緒に寝てた布団。


もう使うことはない、


のは分かってるけど、


もう少しとっておいてもいいですか?
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水餃子はどこへ消えた?

2017-03-26 00:00:00 | 上海生活
今日の夕食は水餃子の出前を頼んだのだが、



配達の人が



UFOに連れ去られたらしい。


すぐ帰ってくるって書いてあるけど、


今頃チップ埋め込まれていやしないだろうか。


配達の方、どうぞご無事で…


そして、私達の水餃子食べないでください、宇宙人。




この数分後、配達の方が何事もなかったかの様に


餃子を届けてくれました…
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大麦茶とniniさんの関係

2017-03-24 00:00:00 | nini老師
niniさんはダンボールが好き。


どんなに高価な猫ベッドよりも



やはり選ぶのはダンボール箱。


彼女が大麦茶の箱に入っているのを


面白く思ってくれた友人が



刺繍してくれました。ありがとう…。


実はniniさんがだいぶ弱ってきて、


もうそろそろダメかもしれない…


でもタオバオで、棺にしようと思っていたダンボール、


気持ち的になかなか注文出来なくて、


結局niniさんの死に間に合わず。


彼女の遺体を家にあった大麦茶の箱に入れて、


お家に一晩安置、


翌日火葬場まで運びました。


今考えると、その方がniniさんらしくて


良かったのかもしれない。




今でも大麦茶を箱買いすると、


ちょっと切ない気持ちになります。

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