兄・ポルコ夫妻のアテンド記事も、今回でやっと最終回。
どうぞ最後までお付き合いください。
注意:相当ベタです。
タクシーで予約時間ギリギリに
BRUCE式足部健康館☆ へ。
ブルースさんの痛くない、優しいマッサージは
私と似て虚弱っぽいサブリナちゃんにも体験してほしかった!
兄はお弟子さんの、自称
「台北の高橋克典」氏に足をぐりぐりされて、「ぐぉー!」とか言わせとく。
マッサージの後って、眠くなるし何もしたくないんだよね〜…。
なのに無謀にも
鼎泰豊の本店☆ へ乗り込んだ。
混んでいる時間帯をずらすという
「駐在者ならではの小技」も使えず…
せめて待ち時間を利用して、永康街の雑貨屋さんを駆け足で巡るワタシとサブリナちゃん。あ、そして兄。
いたの?
チャーン部長はその間、鼎泰豊の前で待機、順番が近づいたら電話を入れてくれる手筈。
「パイナップルケーキならどこがおいしい」とかいう薀蓄を披露する余裕もなく、
近所のパン屋で売っているものをお土産用に大量購入。
そうこうしているうちに
順番が来たよ、ひゃっほーい!
席に案内されるなり、お手洗いに立ったサブリナちゃん。
しかし鼎泰豊はとてもシステマティックに運営されているので、料理が出てくるのが早い。
サブリナちゃん不在のうちに、アツアツの小籠包が我々の前に運ばれる…。
彼女を待って、箸を伸ばさずにいると…
通りかかった店員Aに
「冷めると美味しくない、早く食べて!」と怒られる。
そこで「いやぁ、一人がまだ来てなくて…」と説明し、不服そうな店員Aを去らせると
次通りかかった店員Bに
「熱いうちに食べて!早く!」と怒られる…
Bが去ると、すかさず店員Cがやって来てモノ申す…といった具合で、
店員さん達の、小籠包への愛と誇りとをひしひしと感じました。
蒸籠にふたをしてもらったり、私達も色々抵抗してすいません…。
お味はいかがでしょうか、お二人さん。
「空心菜大好き!」とサブリナちゃん。
羽根の立派な餃子もあるでよ。
ここでポルコ氏、中華的な香辛料が全く食べられない件が発覚。
こと食事に関してはベタ路線で正解だった模様。
食事が終わって、さて、もうお二人をホテルまで送って開放してあげようとしたところ、
「まだ時間早いですよ。101行きましょうよ。」
まだアテンドやりたりないチャーン部長から、思いがけない提案。
頼む…頼む二人…正直に断ってくれ…。
しかし、気を使ったのかサブリナちゃんが
「あ、いいですね〜♪」
と言ってしまったがために、再び夜の街に連れ去られるクタクタな二人。
101の前にも、巨大ツリーが。
おそらくこの瞬間、「なんでここにいるんだろ、ワタシ?」と、三人が三人とも思っていたに違いない。
世界最速エレベーターで展望フロアへ。
ところで、チケットを買うと
「1杯買うと、もう1杯プレゼント」
のクーポンがついてきたこの飲み物。
台湾ビールフロート
台湾ビールに、なにを血迷ったかバナナアイスを浮かべてしまう。
確かにどちらも台湾の名産であることは間違いない。
みなには「まずい!」と大不評だったけれども、
ワタシ的には…意外にアリだった。
外の景色より何より、理系の兄を引き付けたのは…
ダンパー!
風によるビルの振動を押さえる為に、660tの巨大な球体をつるしてあるのです。←兄談。
詳しく知りたい人はここを見てね!☆
サブリナちゃんに滔々とダンパーについて語るポルコ氏。
サブリナちゃん…話がつまらない時は、はっきりつまらないって言いなね…。by小姑
そして二人をホテルに送り…
翌朝六時半にホテルまで迎えに行きまして、
↑高速に乗ってる時サブリナちゃんが撮った「サブリナ流・味のある写真」。
慌ただしく去って行った二人。
今度はもっとゆっくり来てね!
だって…
私たちが不完全燃焼だもの!!
ーポルコ夫妻アテンド日記 完ー