上海波斯猫飯店

8年暮らした台湾から、上海に引っ越してきました。台湾で縁あって引き取った猫・nini老師と暮らしています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

明けました

2015-01-02 07:25:54 | 日記
一ヶ月以上ぶりのご無沙汰です。



みなさま、私、外灘には行ってないので、



生きてます、負傷もしてません~。



生存確認してくださった方にまずはご報告。



12/30まで日本に帰っておりまして、



日本から運んできた餅やら柚子やら出汁パックなどで







雑煮を作る(御節は購入)。



そして御節をつまみに、



日本から運んできた酒を飲む。



飲んだら寝る。ザ・寝正月。



目が覚めてから



いいお天気だったので、少し散歩しようということになり、







まさかのこの方を連れてエレベーターへ。



大興奮で瞳孔全開。



マンションの庭をぐるっと一周。







キョロ








キョロ








む~ん。







上海の風を感じております。



福ちゃんファミリーにも、新年のご挨拶。







福ちゃん、国慶節の頃子猫を出産。







この子が一番福ちゃん譲り、好奇心旺盛。



今年も、我が家の生命体三体、



上海にゆっくり根を下ろして行きたいものです。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

猫の写真を淡々と貼りつつ近況報告。

2014-11-17 08:14:29 | 日記
九州旅行の時に出会ったかわい子ちゃんたちの写真を貼りつつ、



近況報告させていただきます。







1.台湾で知り合って仲良くしていたサケトモが、台湾に引っ越してきた!



ホント、奇跡です奇跡。



灰色の上海生活(?)が、一気にバラ色に、神様ありがとう。







2.日本語教師養成講座に通い始めました。



とはいえ、大体120時間の速習講座で、



文化庁が認定している420時間の講座ではないのですが…。







今まで「日本語教えて」と言われてロクに教えてあげられたことのない私、



特に助詞に関しては、何回聞かれ、何回答えられなかった事か…。



台湾ではこういう学校なかったし、



いい機会なので、思い切って習ってみることにしました。



レポートあり、模擬授業の実習あり、最後は論文提出と筆記テスト、



久しぶりに少ない脳みそを絞りながらの勉強です。







そういえば台湾のカフェにいたとき、日本語を教えてほしいと声をかけてきたおじさん。



持ってくる例文が



「彼女の変わり果てた姿を…」



とか、




「友達の手ひどい裏切りにあい…」



とか、



この上なく暗いものばかりで、



それを延々中国語で説明させられる私、



彼の日本語は全く伸びず、



私の中国語が少し上達(←オイ)



彼に貸した辞書、結局返ってきませんでしたが、



彼の日本語学習のお役に立っていれば幸いです…。











3.懐かしい人達に再会



一昨日の事ですが、16年前に安徽省で同じ学校に留学してた、



スリランカ人のCさんと上海で再会。







現在上海駐在中の、同じく同時期に留学してた日本人Uさん家族も駆けつけ







にぎやかな夕食会となりました。



Cさんとは一旦、連絡が途絶えていたものの







Facebookを通じて再び連絡を取り合うようになり、



今年の春節には、遂にスリランカで再会。



マメに元留学先の学校と連絡を取っていたCさんのおかげで、



私にボポモフォから教えてくれた恩師にも連絡が取れました。



SNS、賛否両論ありますが、



この点では使ってて良かったなぁ~と思う次第です。







最初はどこから手を付けていいか分からない上海生活でしたが、



徐々に基盤が出来つつあり、やっと軌道に乗り始めた感じです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

国慶節は北九州へ。

2014-10-08 23:38:10 | 旅行記 日本
しばらくご無沙汰いたしておりました。



中国は先週は国慶節(建国記念日で一週間のお休み、



上海留学時代のルームメートで九州に集合しようという予定を立てていたのですが、



すばらしいもの見つけちゃいました。







JR九州レールパス。



外国人専用のお得なパスですが、



最近、中国の居留証を持っている日本人でも



購入が可能になったそうなのです。



日系の旅行会社で引換券を事前購入し、



日本に移動したらJR九州のみどりの窓口でパスに交換してもらいます。



北九州の特急・新幹線(指定席含む)が、これで乗り放題!



(その他全九州版もあり)



ということで、普段鉄分に乏しい私なのですが、



にわか鉄子になって九州の旅を楽しみました。







博多ー長崎間は885系、白いかもめ。



列車の中でパソコンを開いて仕事していたちゅわ氏、



振り子式車両の揺れの激しさに酔う…。



長崎市内では路面電車に乗り(JRじゃないけど)



長崎に一泊後、787系黒いかもめで鳥栖まで移動。



鳥栖からは九州新幹線つばめに乗り換え、熊本へ。



その後九州横断特急に乗り、一路阿蘇を目指します。







立野でスイッチバックに興奮気味のにわか鉄子。



阿蘇のバックパッカーズで友人達と合流し、



阿蘇駅構内にある、あの豪華列車ななつ星の乗客が朝食をとるという



レストラン火星でランチ。







駅でレンタカーを借りて黒川温泉で一泊。



その翌日は湯布院に抜け、ゆふいんの森に乗って博多へ。







夕方五時台発で、しかも遅延したので、



車窓からの風景はあまり楽しめませんでしたが…。



暗くなる直前に豊後森駅を通過、



豊後森機関庫をちらりと見ることが出来ました。






最後にJR九州レールパス購入の詳細について貼り付けておきます。



JTB新紀元国際旅行社さんのHPです☆





この間、niniさんは上海で初めてペットシッターさんをお願いしました。



シッターさんが毎日動画を送って下さるのですが、



niniさんも徐々にシッターさんに心を開いたのか



尻尾を立てて親しげに迎えるようになり、



優しくお世話してもらえたんだな~と。



私達が帰ってきてもべったり甘えてくる様子も無いし、



リラックスして過ごせたようで、



まずは一安心です、ホッ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

意外と身近にある香港@「美譽餐廳」

2014-09-26 19:19:26 | 
マンションの庭で…



無防備に昼寝するかわいい子発見。







こっそり近づいた…



んだけど気配を感じた子に







逃げられた…。



気持ちよく寝てたのに、起しちゃってホントにごめんね…。







お詫びのしるしの一口オヤツは食べてくれました。







こっちの子は、もう少し人に慣れてるかな。







でも初めて見るワタシを少し警戒気味。



怖がらせたくないので、あまり近づかないようにしてパチリ。







通りかかるたびに満員御礼の香港式レストラン。











美譽餐廳。



気になってある日、開店間もない時間に入ってみました。



だって気になるじゃないですか、







清潔・衛生は私の命より重い、なんて書かれたら…。



(ザ・白髪三千丈の国?)







床のタイルといい、このボックス席といい、



香港の茶餐廳を思い起こさせる内装。



香港製







出前一丁もディスプレイ。







お薦めはカレーと自家製ワンタンみたいですが、



ワンタンは切らしてるとのことでしたし、



カレーの気分じゃなかったので、







お店の外からも見えるお肉をオーダーする事に。







チャーシューと鼓油鶏盛り合わせ。



チャーシューは甘めの味付け、



鶏肉は八角が効いています。







思ったより薄味の、シンプルな焼きそば。



具はキノコともやしだけ、



味付けはオイスターソースかな?







エビと卵炒め。半熟卵がフワトロ。



せっかくなので、香港らしい飲み物も頼もうと



鴛鴦茶を注文。







お店の人に



「熱的?凍的?(熱いの?冷たいの?)」



と聞かれる。



北京語で「冷たいの」は「冰的」ですが、



「凍的」は広東省でよく使われる表現(広東語から来てるみたい)



徹底して香港を演出です。



人気店なので食事時を外して、今度は一人ご飯に来てみよう。







営業時間は夜中の二時まで~。



美譽餐廳

住所:娄山関路122-2号

電話:021-6249-9931









ああ…また一つ







捨てられない段ボールが増えました…。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

美味しく焼いてください@老外街「FAT COW」

2014-09-26 00:24:21 | 
本日の舞台は…







老外街。



老外とは中国語で外国人の事なり。







数百メートルほどの狭い通りに、レストランやバーがひしめいています。







おおっ、生ガキ!







こちらではベルギービールが飲めるのかな?







噂をすれば?まさに「老外」氏、昼間から優雅にビールを楽しむ。







ギリシャ料理に…







イラン料理とな?



このイラン料理店の屋外の席では







水タバコが吸えるっぽい。



そして…



毎度おなじみ







命をありがとう…。



この老外街のシンボルである







蒸気機関車。



この列車に乗って行けば…







どうやらベルリンに行けるようだ…。



こんな素敵な場所に私と愉快な飲み友達を放ったら、



この列車、暴走列車と化すこと請け合いなのですが。



しか~し、本日は飲みが目的なのではなく、







目当てはハンバーガーのお店、







その名もFAT COW











ランチセットもあるようですが…



今回はアラカルトで気になったハンバーガーを。



オーダー時に、お肉の焼き方を聞かれます。



日本では「焼き方はいかがいたしましょうか?」と聞かれ、



「美味しく焼いてください」と答えた方がいるとかいないとか…。



中国語では「要幾分熟?」



直訳すると「どのくらい火を通しますか?」



初めてこの表現を聞いたとき、



意味は分かったけどどのように答えていいのか分からなかったので



「う~ん…六分くらいで…。」



と答えて、非常に困った顔をされた記憶が。



どうやら焼き方に対応する数字があるらしい。



これを機会に調べてみました。



3分熟=ミディアムレア

5分熟=ミディアム

7分熟=ミディアムウェル

10分熟=ウェルダン



6分と答えたらミディアムなのかミディアムレアなのかどっちつかずで



オーダーを受けた方も困るのですね、勉強になりました。







私はこれ。(ごめん、忘れた。メキシカン??)







サラダも選べます。これは茄子とパプリカとズッキーニのマリネ。







ちゅわ氏のは、確かチェダーチーズが入っていたような?



実はこちらのお店に来るのは2回目なのですが、



2回とも7分と答えて、



1度目はぱさぱさしてて焼きすぎ、



2度目はしっとりしててちょうどいい。



ムムム…やはり6分と伝えたくなるワタシなのでした。


 
FAT COW

住所:上海市虹梅路3338号 老外街7号

電話:021-3422 1700
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

虹口散策前に「飛龍生煎」で腹ごしらえ。

2014-09-17 23:51:49 | 
今日、浦東空港まで出かけてきました。



帰りの地下鉄での出来事。



私の家までは約二時間かかるので、



出来れば座って帰りたかった。



周りの中国人乗客たちも、ドアが開く前から戦闘モード←いつでも?



私もジリジリと前に割り込んで、ベストポジションをキープ、



ドアが開くと同時に…飛び込んだ!



しかし…



なんという事でしょう、



私が椅子に座ろうとした瞬間、



一人のおばちゃんが椅子と私のお尻の間の狭い空間に



横からスライディング。



ふと我に返ると、ワタシ、



会ったことも口もきいたこともないおばちゃんの膝に



ちょこんと座っておりました…。



無言でおばちゃんの膝から降りるワタシ、



眉一つ動かさないおばちゃん。



冷静になったワタシ、そのまま列車を降り、



次に来たガラガラの列車で帰りました…。



我、未熟なり!



次なる戦いのために、瞬発力を鍛え、



あと10キロくらい体重増やしておこうと心に決めました←ウソ






浦江飯店☆ から北上し、少し足を延ばして虹口まで。



ここは昔、日本租界があったところで、



全盛期には10万人もの日本人が暮らしていたとか…。



現在、上海に住んでいる日本人が5万人、



それを考えると、いや、すごい人数です。



虹口界隈を散策する前に







飛龍生煎☆ で軽く昼ごはん。







最初にこのおばちゃんの所で注文し、



支払いを済ませてから席に着きます。



生煎だけは焼いているところに自分で取りに行くけど、



他のものは食券を見た店員さんが運んできてくれます。



まずは







鶏肉巻。



鶏皮を揚げたものかな?



パリパリしたものが挟んであって食感がいい感じ。







小籠包も頼んでみた。



味は…悪くないけど…普通?







生煎、来たー。



中のスープの量がスゴい。ヤケドしました…。



そして







蟹粉酸辣湯。



これがちゅわ氏に大好評。



蟹のエキスが効いてるせいなのか、コクがあって美味しい。






食事の後、周囲を散策、



ちょこっとだけ写真を貼ってご紹介しますので、



しばしお付き合いくださいませ。







中秋節前だったので、お菓子屋さんには月餅行列が出来てました。







これも租界時代の建物でしょうか?



















まだまだ現役のようですね。







ポン菓子を売るおじさん。







あるお店ではコオロギを売ってました。



花屋さんの前にいた







自由な猫と







囚われの犬?







命をありがとう…。















哈密瓜(メロン)を売るウイグル族のおじさん。







このおばあさんは市場帰りかな?







ニセモノのたばこは扱いません!宣言。







やたらトロピカルなタオルケット、干してます。















冷蔵庫でも買ったのでしょうか?



おそまつさまでした。
コメント (12)
この記事をはてなブックマークに追加

かつてのパッカー宿・浦江飯店は今。

2014-09-16 20:44:01 | 日記
私がかれこれ15年以上前、中国は安徽省というド田舎で留学していたころ



上海に滞在するときはいつもお世話になっていた



ドミトリールームのあるホテルがありました。



現在は一般の客室しかないそうなのですが…



週末にちゅわ氏と、そんな懐かしのホテルに宿泊。







外灘を北上し、外白渡橋(ガーデンブリッジ)を渡って…







左手には有名クラシックホテルの上海大厦(ブロードウェイマンション)。







そこから大名路はさんでちょうど右手にあるのが、







我らが青春の宿・浦江飯店(アスターハウスホテル)です。















創業1846年!



創業当初は上海初の本格的西洋式ホテルとして



知られていたそうです。



「銀座アスター」の創業者もこのホテルのサービスに感銘を受け、



後に自分の開くレストランの名前にこのホテルの名を使ったとか、使わないとか…。



今はタクシーの運転手さんも知らない、地味なホテルだけどね…。



そんなホテルに、そろってパスポート忘れて行ってしまった私達です←最近緊張感ゼロ






特に懐かしいのは…







フロントの突き当りのエレベーターで上の階まで昇り







昔は使用人が使っていたのかな?と思わせる



狭くて急な階段をたどった先にある屋根裏部屋。







以前はこのフロアにあったドミトリーに泊まったのですが、



現在はやたらファンシーな雰囲気の一般客室になってました。



夕方、ちゅわ氏とホテルにチェックインし、部屋に荷物を置いた後



浦東や外灘でスローシャッター活動を満喫、



再び帰ってきたのは夜の10時。



すると…エアコンをONにしても風が来ない…。



ハウスキーピングのおばちゃんを呼ぶと



「壊れてるっぽいから、とりあえず修理の人呼ぶね」



「いやいや、修理とか全くいらないから、ほかの部屋にかえてください。」



「同じタイプの部屋、満室なのよ~。



修理の人すぐ来るし、ねっ、とりあえず10分だけ!」



ドヤドヤと修理のおじさんたち、来る。



蒸し暑い部屋に密集する、我々含め大人五人。



親方と助手君が天井をのぞき、あーでもないこーでもないと



故障原因を議論、



親方と仲がいいらしく、ちょいちょい世間話を振るホテルのおばちゃん、



眠くて白目をむいているちゅわ氏、



なんだかこの状況がツボにはまってくるワタシ。



待つこと20分…結論出た。



「スイッチの接触が悪いみたいなの。



ずっとONにすることなら出来るけど、それでいい?」



「…断る!!」



フロントに電話してもらうと、



さっくり部屋をアップグレードしてくれた。



…最初からフロントに聞いてほしかったけど、



まあ面白いモノ見れたからいいや。



おばちゃんも気が利かないとはいえ、悪い人ではなく、



「先部屋に行ってエアコン入れてくるから!



旦那さんほんと疲れてるみたいだし可哀想ね。



次の部屋はベッドも広いから、ゆっくり休めるわよ!」



ホテルサイトのレビューに「スマートではないが、人情味あふれるサービス」



と書いてあったような気がするが、



まさかそれを身を以て体感することになるとは…?



迷路のような廊下を延々さまよい、



何度か迷子になりながらやっとたどり着いた部屋が







こちらです。



あらら、なんか格段にいい部屋になっちゃった。







建物は古くとも







水回りはちゃんときれいにリフォームされてます。






翌朝、チェックアウト前にホテルを探検。











石のらせん階段、











繊細な鉄製の手すり。







長い廊下に







年季の入った木の階段、







またしても廊下…







階段…



方向音痴のワタクシ、もう一人では帰れません。







こちらの吹き抜けには







ホテルの歴史についての展示物が。







このエリアにあるのがセレブリティルーム、



すなわち有名人が宿泊した事のある部屋で、



現在でも宿泊が出来ます。








こちらはチャップリンが泊まった部屋だそうです。







廊下の途中に







バーがありました。



19世紀には「極東一おいしいカクテルを出すバー」として有名だったそうですが、



今は…うーん、そんな気配はありません。







租界時代はここで夜な夜な



紳士と淑女のダンスパーリーが開かれたりしたのでしょうか、







宴会場の孔雀廳では、スタッフの方たちが準備に忙しそう。



現代のこの日は、金融投資講座の開講パーティがあったようです(笑)






もし子供を連れてきたら、壮大な探検ごっこが出来るホテルとして



かなり楽しんでもらえそう。



自力で部屋に帰れなくなって、ギャン泣き必至とは思いますが…。



甥っ子がもう少し大きくなったら連れてこようと、



勝手に企んでいるbeliおばなのでした。←そして一緒に泣く?






チェックアウトを済ませ、外に出ると







ホテルの前の車道で、結婚式の撮影してたわ…。







また来るね。






上海ナビの 浦東飯店のサイトはこちら☆
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

シロツメクサの出来るまで

2014-09-15 18:38:25 | 
以前、台湾に住んでいるときに



憧れの陶芸家、MAO's Design☆の羅翌慎老師の



陶芸講座を受講していて、



その時せ~っかく作った花器があるのに、



一体なにを入れていいか分からない…。



するとふーみんさん☆から



「シロツメクサ作って挿してみたらどうですか?」



とのアイディアをいただいたので…



ふーみんさんの指導の下、早速挑戦することにしました。



まずは花びらの染色。







内側は緑強め、外側は少し枯れた感じを出すため茶色強め。



花びらの染料が乾く間の時間を利用して







クローバーを作ります。



布をハート形に切って、針金を挟んでコテあて。



そしてここからがちょっと気の遠くなりそうな作業…







花びらを指でつまんでひねっていきます。



途中おやつ休憩もはさみつつ…







最後の工程、







針金に花びらを一枚ずつ通して、くしゅっとさせます。



これを繰り返していくと…







リアルなシロツメクサの出来上がり!



一本だけ四葉のクローバーがあるのが乙女ポイントです。










マンションのお庭のニューフェイス、トントンちゃん。



人懐っこい子で足にすりよってくるので、



なかなかうまく写真が撮れません。







上海は朝晩涼しくなってきて、



果物屋さんにはナシやブドウが並び、



外を歩いているとフッと感じるキンモクセイの香り。



秋の気配が漂ってきました。



外猫さんも過ごしやすい季節になってきましたね。







このお方も窓辺のお昼寝気持ち良さそうです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

湖南料理「久久滴水洞」にてゴローさんを思う。

2014-09-14 19:33:34 | 
そう、きっかけは







これだった。



孤独のグルメSeason4でゴローさんが食べていた



毛沢東スペアリブ。



そうだ、湖南料理食べに行こう←毛沢東は湖南省出身



と、横っ飛びで出かけたのがこちら。







湘菜・久久滴水洞☆







階段を登ると…







扉の脇にはこんなプレートが。



期待が高まります。







白地に紺のチェックのテーブルクロスが素朴な印象。



湖南省出身?かなり訛りのあるウェイトレスさんが



注文を取りに来てくれました。



まずは~







前菜の酸辣粉皮と、麦スカッシュ(ふらっとQUSUMI調)。







湖南料理は四川料理、貴州料理に並ぶ三大激辛料理。



四川の麻辣(痺れる辛さ)に対し、湖南は酸辣(すっぱ辛い)、



辛いながらもさっぱりしているので、飲むように食べられます(笑)



そして、ゴローさんが食べていたのとはかなりビジュアルが違うけれど







孜然排骨。



孜然とはクミンシードの事だそうで、



クミンたっぷりのエスニックな一品。



方向性はかなり違ったけれど、これはこれで旨し。







酸豆角肉泥。



いんげんのすっぱい漬物とひき肉を一緒に炒めた一品。







野菜も食べようかってことで、



豆角炒茄子。



これがあっさりしてそうに見えてコクがあって、







素焼きの器に入ったご飯がモリモリすすみます。



上海の人向けなのか、辛さは全体的に控えめなので、



辛い物が得意な方は、もう少し辛くしてもらってもいいかもしれません。



そして…



湖南省の人は辛い物を食べているせいか気性が激しいと言われ、



「湖南人と喧嘩してはならない」と真しやかに囁かれているとか…。



…心の安定の為、激辛料理の食べすぎには気をつけましょう。





お店の近くの路地を散策。











こんな巷子をのぞいてみると、その奥に







庶民の生活を垣間見ることができます







遅めの昼食をとっているお嬢さん。そう、そこは歩道…。







そしてよく歩道に椅子出して座ってるよね…。



外に椅子が置いてあると、



普段どんな人が座ってるんだろうと気になります。


コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

憧れの月餅と中秋の名月

2014-09-08 23:15:22 | 日記
本日は旧暦の八月十五日、



中華圏では中秋節です。



この時期、世の中では月餅が飛び交っているはずなのですが、



ちゅわ氏が職場でブロック(捕食?)しているせいか



今のところ家庭への流入はゼロ。



あんなムダに重いもの、貰っても困るわ~



と言ってみたいけど、さすがに







こんな月餅や







あんな月餅や







そんな月餅まで見かけるようになると、



一個くらいは食べたいもの。



なので、長年憧れだったこの子を購入。







ハーゲンダッツのアイス月餅。



お値段なんと一個83元。



日本円にして約1400円。



レジで二度聞きました、値段。



そうは言っても、中華圏に住むようになってから



ずっと気になって来た存在。



思い切って購入、の後、切断。







断面汚くてすみませ~ん…。



こちらの月餅は「ハワイマカダミアナッツ味」。



黄色い部分はマンゴーシャーベットです。



しかし…値段がべらぼうだったのに、



風味は悲しくなるほど普通。



来年はスタバの創作月餅予約しよう。(←自分用)







満月も撮ってきました@浦東。







東方明珠と一緒に撮ってみたくて、あちこちウロウロ。







が、月が小さいので寄ってみる。







さらにトリミングしてみる。



今後に課題を残しながらも…



とりあえず、月を撮りたい欲求は満たされた中秋節になりました。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加