隠居爺の“自然農法”野菜作りとスキーの日記&雑感・雑学帖

【雑学】ぼちぼち終活・町内会活動・高齢者の自殺・葬祭・脱原発とエネルギー・相続

ミラ(L260S)の修理・・・①右タイロッドエンドの交換

2017年05月12日 | 隠居爺(ジジイ)の日々の暮らし

ちょうど2年前に友人から譲り受け、ほとんど何もせずユーザー車検を
取得できたH15年ミラ4WDオートマですが、今年の2月に
フロントディスクブレーキのパッドのみならずローターも交換しました。

パッドは板金屋K君経由の社外新品で6千円
ローターはヤフオクにて左右中古4千円弱(送料込み)でした。

左パッドの交換時期を知らせるシャリシャリ音がし出したのが
スキーイントラ最多忙期の1月だったため
ついタイミングを逃してローターまで削ってしまったためです。

この作業を整備工場に頼むと、全て純正新品を使った場合
工賃込みで約2万5千円は下らないはずで、それを半分以下の
1万円弱で出来てしまうのが"元"クルマ屋の強みというものでしょう。

そして今回、ディーラーに持ち込んで修理見積もりを取ったところ
左カーブ時、段差で「コトッ」の異音・・・右タイロッドエンド交換1万1千円
上記見積もり時発見されたオイル漏れ・・・左フロントアブソーバー交換3万5千円
と高額な2カ所をまた自分でやってしまうことにしました。

ちなみにタイロッドとは
「ステアリング操作を車輪に伝達する際に利用される棒状の部品」のことで
タイロッドエンドは左右のその端に付いている指差し部分で
全長を変えることでトーイン調整を行なえます。

まずはヤフオクで社外新品右タイロッドエンドを手に入れました。


(送料込み2700円。右が新品)

交換後、ハンドルの直進位置合わせにやや手間取りましたが
約2時間で無事終了。

そもそもの目的だった「コトッ」音が消えたかどうか
まだはっきりしないのは、オイル漏れしている左アブソーバーから
ゴトゴト音が出始めているような気もするからです。

ただ、もしタイロッドエンドが異音の原因ではなくても
タイヤを上げて揺らせた際に発生していたガタつきは解消したので
次回車検時に交換を指示される恐れはなくなったはずです。

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