33戦28勝3敗2分け。
なんの事かって。
こういう事さ。
アメリカ西海岸縦断(メキシコ国境〜バンクーバー)33日中。28泊野宿、3泊宿泊(サンディエゴ1泊、シスコ2泊)、2泊(民泊[チャリメーカースペシの営業の人ん家]とキャンプ場泊[兄ちゃん三人組のスペースに居候。この夜は秀逸な夜だった。])
平均費用(9割食費)$9.84(=¥773)/日=(縦断費用400US$ ー 宿代75$)/ 全日程 33日
アベレージ 106.06km /日= 総距離 3182km / 走行日程 30日
まっこんな感じですわ
★初っ端警察沙汰
メキシコ国境から二日目。サンディエゴを昼すぎに出発して、暗くなっても野宿地が見つからず進んでいた。
危ない高速は通らず、路肩のある道を進んでいたが、とうとう高速に乗らないと行けなくなり進んでると、すぐにゲートがあり検問。曰く、自転車は日中しか通れない。だから道なりに右に折れて戻って明日また来いと。
仕方なく言われた通りに右に折れて行く俺。道なりに進み続ける。周りは住宅地なのだけども、明らかに異様。人っこ一人いない。街灯しか付いてない町に庭先の芝用のスプリンクラーだけが回ってる。気味悪い、、、
暗いし静かだし、ここで寝るかと思ったけども進む、、、進む、、、、、、迷った。
ふぁっく!言われた通り来たのに。
戻りながら寝るとこ探し、戻る、、、戻る、、、、、、警察に捕まる。いきなり所持検。
あっち向け、、、手を首の後ろで組め、股を肩幅に開け、、、ポリスが背中を押し付けながら、手を引く、、、、、、決まる。動けない状態で所持検。
テレビで見るあのポーズはこういう事だったのかと納得。
それから尋問、、、一時間後開放。
因みに海軍キャンプでした。ゲートのみが出入り口。俺ははめられたと思っており、いつかアメリカ軍、警察をギャフんと言わせたいと思っている所存。
★ロスで野宿
野宿が大変な国。それはアメリカ!今までで一番難しかったかな。
野宿は法律で禁止。俺の根城であった潰れた商店、ガソスタはバリケードしてある。
人目につく所に寝れば通報される可能性大。
神経質な野郎共め。大変めんどくさい国である。
ベスト of 頑張った野宿賞がロスでの宵越しである。
行ける所まで行き、暮れたら寝る。これが俺のチャリだーモットー。がっ都市には夜には入らないのもモットー。入ってしまったのがロス。探すも探すも野宿地が見つからず。
結局何処で寝たかと言うと、橋の裏のパイプの上。人目には付かないが、荷揚げが面倒。あと前に住民がいたみたいで、そいつが帰って来ないか心配でした。
とにかく思い出の野宿。
★シスコ
サンフランシスコと言えば何ですかな?
俺はフルハウスでしたわ。
見て来ましたよ。オープニングで出てくる所制覇して来ましたよ。
帰ったらフルハウス見返す。
そしてもう一つ俺を興奮させたのが、アルカトラズ。別名THE ROCK!!!!名言「じゃロック」ではありません。笑
言わずと知れた伝説の刑務所。
シスコにあると知らず、着いてビックリ。
あるからには行きたくなるのが男心ってもんですよ。予約をしようとしたらフルハウス。ちっ。
翌日金門橋に行った帰りに船を使って帰ると、サービスでアルカトラズのすぐ近くを通ってくれて大興奮。
がっすぐ興醒め。アルカトラズツアーの客が埠頭に何千といたのよ。あれ行ってたらゲンナリしてたわ。
今がシーズンとは言えあれはい過ぎ。今回ツアー行けなくて良かった。俺はオフシーズンの嵐の日に行く事にする。
★レッドウッドくん
世界一高い木々の森レッドウッドくん国立公園。
一線を超えた光景。
エチオピアに続きマイふぇいばりっと認定。
レッドウッドくんをチャリこげるなんて至福ですわ。
周りは100メートルを超える大木達。あの雰囲気は妖精がでて来そうな感じ。
俺、生きてる。
と何故か感動した、俺。
あっそうだ。俺かなり酔ってたんだ。
★イチロー
野球は太陽の下でやるもんだ!と云う信念の俺。スターはフィールドの中で十分さ。笑
と、わざわざデイゲームを選んで行ったのに。
その日は雨!ノー‼
しかもその日はイチローも輝いてくれませんでした。
でもビール美味かったからよし!高いといえ、あそこで飲まなかったら、どこで飲むんだつーの。
いゃあ球場に踏み入れた瞬間の興奮はさすがメジャーリーグだと思ったわ。
その日ノーヒットでもイチローはスターだわ。
地元の小っちゃい子達が多く背負っているのは51番。
それに感銘を受けました。
あっ謝らなけばならない事が。
子供達の夢の地セーフィコフィールドで残飯漁ってごめんなさい。
だって皆手付かずで残し過ぎやねん。
フィッシュ&チップス、ホットドッグ、ポップコーン。
勿体無い!ったらあらしない。
アメリカの嫌な所。子供がご飯残してゴミ箱に捨てても、何も言わない親。
ったく!
あっでも、俺夢ない行動して、、、
ごめんなさい
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