ここだけの秘密 

適当に書いてます。

親らしくない親のもとに生まれた子ども

2009-11-07 20:37:59 | Weblog
昔から、よく言えば「放任主義」、悪く言えば「ほったらかし」で育ってきたので、小さいころからだいたいのことは一人でできるようになってしまいました。

大人になった今としては、案外こういうほうがいいのかな、とも思うけど、実際の気持ちは違います。

もっと世間一般の「親子」みたいな関係を築きたかったし、もっといろいろなことを教えてもらいたかった。

別に何も教えてもらってない、ということはないでしょうけど、ほかの家はこうじゃないだろうな、と思うとかなり切ないです。


進学とか就職とか、人生の一大事でも、親に相談することもなく全部自分で決めてきました。

どうせ相談したって、「分からないから」とか適当なことを言ってはぐらかされるんです。

だから、相談事があったとしても、それを見越して全部決めておくんです。
で、事後報告する、と。


いつかきっと大きな問題が起きたとき、こういう親の姿勢は何かの障害になるだろう、と予測を立てていました。

別段、今まではそんなに障害になったことはなかったのですが……。


しかし、そろそろ大きな障害になりそうです。

兄弟がとんでもない相手と結婚したい、と言っているにもかかわらず、
「あんたから話ししてやってよ」と言うだけですから。

「子どもの人生決める一大事なんだから、親がちゃんと言わないと」って言ってやらないと分からないんです、自分が親だ、ということが。

後で泣きを見るのは、結婚する本人であり、兄弟であるわたしであり、親である父と母。

家全体が巻き込まれる一大事なのに、「あんたが話ししろ」っていうのはないでしょ。

もうね、いろんなこと背負い込むことに疲れました。


CECIL McBee 通販
DELYLE 通販
goa 通販
SHAKE SHAKE 通販
Spiral Girl 通販



ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 親切、不親切 | トップ | 言霊 »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む