主婦ゲーマーのゲーム日記

世間に隠したオタク心を爆発させています。時折まじめに読書など。

クリア後感想~ ラジアント・ヒストリア

2011-02-15 20:18:50 | クリア後感想
早くハーレムを築きたいところですが、ちゃんとこれを書いてから。

*タイトル
「ラジアント・ヒストリア」

*ストーリー
アリステル王国の情報部の密偵であるストックは、上司のハイスから、任務に当たって白示録という書物を渡される。
任務の最中、深手を負い生死を彷徨うストックに「白示録」はその力を現し、「ヒストリア」と呼ばれる謎の空間に導かれる。
そのヒストリアにいる二人の姉弟から聞かされた「白示録」の秘密とこの世界の危機。
そして、彼らは、その「白示録」の力-時間移動を可能にする-を用い、砂漠化による滅びに向かっているこの世界を救うことをストックに願う。
ストックは「白示録」を用い、2つの歴史世界の過去と未来を行き来し、世界を正しい歴史へと導く。


*システム
正伝と異伝に別れていく2つの歴史。
「どちらかの世界の行動が、もう片方の世界の運命をも変えていく」と言うことで、両方のストーリーを同時並行で進めていくことになります。
最初のうちは良いのですが、後半頻繁に移動が必要になってくると頭がちょっと混乱してくるので、「ストーリー」を読み直して頭を整理していました。
この世界移動はセーブポイント、ワールドマップで簡単に行えますが、決められた『刻印』にしか移動は出来ません。
ある程度の間隔、また会話の選択肢の直前に『移動可能な刻印』が出来ますが、ストーリーやサブイベントで行きたいポイント直前に行けるとは限らず、またその『刻印』が発生した時のイベントシーンは何度でも見させられます(ショートカットは可能ですが、希に歴史改変によりイベントシーンが変わることもあるので、ちゃんと見ておきたいなら気をつけなければならない)。
時間移動という話の為、最近のRPGにありがちな期間限定イベント&アイテムは一切無し。
いくらでも回収可能。ボスだって何度でも戦えます。(ボスから盗み忘れた時に便利です)


フィールドの敵とはシンボルエンカウント。
見つけられたら結構しつこく追ってきます。中盤ぐらいになればMPを消費して見付からなくなるスキルを覚えます。
バトルはちょっとシミュレーション的。
敵は3×3のグリッドに配置されます。
手前になるほど攻撃力が高くなるようになっています。
プレイヤー側のキャラは3人。多くのキャラはグリッドを移動させる技を持っているので、それらで「複数の敵を一つのグリッドにまとめ、そのまとまったグリッドに攻撃」とやることで効率よく敵にダメージを与えることが出来ます。
また、攻撃ターンを変えるチェンジ、敵の攻撃ターンを消すマナチャージなどを駆使して味方の連続攻撃回数を増やしていけばダメージも増加。
これらを駆使してボスと戦います。
仲間キャラは6人。
戦闘に参加していなくてもパーティーに居れば経験値は貰えますが、全員が揃っていることはまれ。
別れの機関が長いキャラもいるので、酷い時は倍ぐらい(Lv15とLv30ぐらい)レベルが違いました。(結局、最後まで10以上は離れていました)

ダンジョンらしいダンジョンは終盤に3つあるくらい。あとは平原だの荒野だのただのフィールド。

*まとめ
RPGではおなじみの「選ばれて世界を救う」ストーリーですが、主人公が少年ではなく落ち着きのある青年で、なおかつサブキャラクターもほとんど大人だったためか感情移入しやすかったです。(少年の熱血言動にはツッコミを入れずにはいられないお年頃です)
ストーリーは長すぎず短すぎずちょうど良く楽しめるくらい。(サブストーリーもしっかり回収しても40時間ちょっと)
また大風呂敷など広げず、矛盾無く(多分)きっちりとまとめられています。
戦闘は最初のうちは雑魚戦でも楽しいのですが、中盤辺りから面倒になってきました。
とにかく物理攻撃が弱いので(主人公ですら魔法>物理。強いキャラもいるけれどストーリー上いないことが多い)、雑魚戦でもオート戦闘や連打戦闘が出来ず、物理キャラでせっせとグリッド移動して魔法キャラでトドメという作業が必要です。
最後の辺りは面倒で、エンカウントしなくなるスキルを使用していたのですが、これを使っていると爆弾など移動出来るアイテムの使用が出来なくなり、結局解除してエンカウント、ということも。
ボス戦ではあれこれ考えるのが楽しいのですけどね。
音楽は私にはとても良く思えました。(私の好きな聖剣伝説LOMやキングダムハーツの下村さんです。)
戦闘音楽は特に良かったです。
内容的に大人のRPG好きな方にお薦めです。
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