主婦ゲーマーのゲーム日記

世間に隠したオタク心を爆発させています。時折まじめに読書など。

クリア後感想~真・女神転生4

2013-07-28 14:07:27 | クリア後感想
10年ぶりの新作!本体まで買ってプレイしましたよ。
しかし、買ったは良いけど、他にやりたいのが世界樹4ぐらいなんだよなあ。



*タイトル
「真・女神転生4」

*ストーリー
東のミカド国では、18歳になった者はサムライを選出する「ガントレットの儀式」を受ける義務があった。
下位階級カジュアリティーズ出身の主人公は幼なじみとともに儀式を受けにミカド城へやって来た。
ガントレットを起動させることが出来た主人公は、同じくカジュアリティーズ出身のワルター、支配者階級であるラグジュアリーズ出身のヨナタン、イザポー、ナバールという同期の者たちとともに、民には隠されていたナラクという地での悪魔退治という東のミカド国を守る任務を果たすことになるのであった。


*システム
これまでのシリーズから、変更になった点が幾つか。
一番の変更はランダムエンカウントからシンボルエンカウントになったことでしょうか。
シンボルエンカウントのゲームに良くある、当たり方で先制、後攻で戦闘が開始されます。
ゲーム開始時は、先制を取れなかったら即全滅な戦闘バランスです。
中盤ぐらいになりスキルが充実し始めた頃にやっと全滅しにくくなるレベルです。
(全滅はしないけれども、被ダメージは終盤になっても多い方だと思います)
また、こちらを見つけた敵は、かなりしつこく追い回してきます。
2Dマップ移動の時には通路が狭いので、必ず当たると言っても過言ではありません。
更に敵に比べ、どんなにレベルが上になろうとも、元気よく追いかけてきます。
これまでのシリーズでは、自分より低レベルの悪魔の出現を押さえる魔法が存在しましたが、今回はありません。
一応、それに近いスキルがありますが、先制攻撃を仕掛ける時と同様のアクションが必要である、また敵に先制されるような当たり方をしたら戦闘が始まる、ということで手間が今ひとつ省けていない状態となっています。

戦闘は真3から引き続きプレスターン戦。
今回はレベルが上がっても受けるダメージが大きいため、弱点見つけゲーになりすぎている気がしました。
あとレベル99まで上がると最高難易度でもラスボスが楽勝モードです・・・。

戦闘をともにしてくれる仲魔システム。
合体時にデビルサバイバーのようにスキルを自由に選択することが出来るようになりました。
真3の時のように、欲しいスキルが付くまで粘る必要はありません。
その悪魔初期所有の技を消すことも可能なので、自分好みに仕上がりますが、うっかりすると特色が無くなってしまいます。(デビサバでつい万魔キャラだらけになってしまうがごとく)
仲魔の種類は豊富です。
しかし、全書の収集率は無し。
有料追加コンテンツに悪魔がいるせいかもしれませんが、せっかくたくさんの仲魔を作っても、これがないと満足感が少なくなってしまいます(私の場合)。
収集率がないせいか、全書からの喚びだし料金は50%が最大。
今回は悪魔を倒してもお金を稼げないので、この割引では合体を堪能するには不足気味でした。
また、周回引き継ぎは1体のみなのが、今回のシステム変更によりつらいです。
合体時に検索機能が付きましたが、便利なようですが、微妙にかゆいところに手が届かないのが・・・。

そのシステム変更というのが、マッカの入手方法。
敵悪魔を倒してもマッカは貰えません。
メインやサブクエストで貰うか、ダンジョンや街で拾った宝石、遺物など換金アイテムを売る、悪魔から会話で巻き上げる形となります。
なかなか溜まりません・・・・。
有料DLを使えば、結構溜まるそうですが。

3DSという機種の特徴をいかして、すれ違い要素が加わりました。
が、地方都市に住む人間にはチャンスが無かった・・・。
私が住む市のメガテニストはどこにいたの!
すれ違い通信を使えば、合体事故が起こりやすかったそうです。

それ以外は周回要素がある以外、ほぼいつも通り。
あ、声が付きました。


*まとめ
「10年ぶりの新作!」とワクワクして待ちプレイをしましたが、正直言えば、真3の時のような感激はありませんでした。
(私の感動した点は、3Dになって悪魔が動き回る、です。プレスターンも面白かった)
3DSの3Dは奥行きがあるだけなので、ふーん、と思うだけ。たまに「まあ、せっかく3Dだから」と切り替えてみましたが、すぐに止めてしまいました。
街やダンジョンが今までよりリアルになりましたが、その為かダンジョンは複雑ではなくなりました。
また、段差を上り下りするごとに一々上下ボタンと決定ボタンを押させられるのが面倒でした。
しかもそのボタンを押そうと思っている一瞬にでも、こちらに気付いた悪魔がぶつかってくるのが、また苛つきます。
更に全体マップを確認している最中にでも、周りの悪魔は動いているので、確認捜査中にも遠慮無しにぶつかってエンカウント。
始終、活発にエンカウントを狙ってくるシンボルが鬱陶しかったです。
フィールドマップもリアル路線になったのですが、これは進化というよりは退化に思えました。
マップが小さいのに色合いがごちゃごちゃしすぎて、通れる道が分かりにくい。
通れる狭い道に避けられないシンボル。
街の移動が面倒になります。
そして、一番の問題点は大きな変更は悪魔デザインに外部のゲストが加わったことです。
お好みにあった方には申し訳ないですが、私には不満でした。(別の媒体で見かけるのだったら許容できるのですけどね)
物語に関わる主要悪魔達の姿が他の悪魔達と違いすぎてちょっと駄目でした。
しかもいつもは普通に戦えるのに今回は有料DLCなのがまた・・・。(デザイン料を払うためなのかしら?)
仲魔は真シリーズ、デビルサマナーシリーズから集めまくって多いですが、多すぎて使う暇がなかった悪魔が多すぎて残念でした。(でも、いつも気に入った悪魔しか使ってないから数が多かろうが少なかろうが関係ないかも)
有料DLCは、経験値、マッカ、アプリポイントの販売があるのなら、すれ違いがあまり出来ない地方の人に配慮したものも用意して欲しかったです。
イベント時にボイスが付くようになりましたが、周回時にはスキップするので、無くても良かったかな、と思いました。

と、ここまで不満の方が圧倒的に多く書いてきましたが、それも愛故。
プレイ時間は140時間を超えてます(邪教の館に居座りすぎな結果でもある)。
ストーリーはちゃんとメガテンぽかったので、そこは良かったと思います。
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