主婦ゲーマーのゲーム日記

世間に隠したオタク心を爆発させています。時折まじめに読書など。

クリア後感想~スターオーシャン4

2010-06-17 21:02:23 | クリア後感想
そういえば、これより先にプレイし始めたデビルサバイバーの方のクリア後感想書いていませんね。
現在、ルシファー様に挑戦するためレベル上げ中です。
人間キャラは99になったのですが、仲魔がまだ80ぐらい。
70ぐらいで第2形態までは倒せたのですが・・・。
90になったら再挑戦。
それでダメだったら~~諦めるかも。


*タイトル
「スターオーシャン4 インターナショナル」

*ストーリー
西暦2064年に勃発した第三次世界大戦は、大幅なる人口の減少と人類の地上における生存権を奪い去った。
劣悪な環境のなか、人々は宇宙へと活路を求めてUSTA(国際科学技術局)を設立。
宇宙歴元年、ワープドライブ実験成功により、人類は宇宙計画をスタートさせる。
そして、宇宙歴10年。人類は初めて外宇宙に向け、SRF(宇宙開拓隊)を送りだそうとしていた・・・。
(パッケージ裏より引用)

主人公エッジはその第1期SRFの隊員。
今回、SRFは4艦のスペースシップで調査に向かうことになっており、エッジの親友兼ライバルがそのうちの1艦の艦長になったことに引け目を感じていましたが、どうにか気を取り直し出発の日を迎えた。
出発直後のワープ中、不慮の事故に襲われ4艦はバラバラに緊急ワープアウト。
エッジの乗るカルナス号はもう1艦とともに、辛くも目的の惑星に到着した。
しかし、その惑星エイオスは事前調査の報告とは異なり、危険な生物が生息していた。
多くの隊員が負傷した中、エッジは幼なじみでもあるレイミと供に、別の場所に着陸し連絡不能となっている更に別の1艦の元へ向かう。
そこで墜落とは別の要員で全滅したことを告げる瀕死の隊員と、そして、見たこともない乗り物から降り立つ異星人フェイズと出会う。
一般の人には内密にされていたが、地球人は既にその異星人達(エルダー人)と交流をしており、彼らは今回の非常事態の手助けに現れたのであった。

というのが始まりです。
この後、多くのSRF隊員が負傷し行動不能となったため、カルナスの新たな艦長として、他の開拓可能惑星を探すために、そして、行方不明となった親友の艦を探すためにレイミとフェイズと供に飛び立つこととなります。

スターオーシャンシリーズは、2(PS版)、3,3DC、1(PSP版をプレイ済み)です。
今までは順番通りの時系列でしたが、今回は1番最初の物語となっています。
そんな私から、一言。
3をやっていない人は、先に4をやるべし。
3をやった人は・・・4をやるなら今すぐFD人の事は忘れるんだ!
じゃないと、そうは言っても~~~と思い浮かべるハメになる!
が、そこさえ忘れられれば(知らなければ)、主人公が冒険に出て、事件に遭遇し、途中で挫折を味わいながらも成長し、世界を救うという王道ストーリーを楽しむことが出来ます。
(挫折の所のストーリーはかなり無理があると思いますが)

キャラクターはちょっと個性が強いというか、癖があるというか。
人によって好みが別れる所。(評価サイトでも不評が目立つので、私だけが思った訳でもないようです)
私は、二昔ほど前の子供の頃にはよくいたタイプの熱血主人公が、苦手でした・・・。
口調が嫌われている女性2人は平気でした。


*システム
まずは、フィールド移動。
今作もシンボルエンカウント。
また、フィールド上には採集、採掘ポイントが設定されており、実行することでアイテムだけでなく、経験値とスキルポイントも入手できるというお得なシステム。
これで集めないといけない素材があるので、このポイントの復活がカルナス号に戻らないと復活しないのが、面倒と言えば面倒。
また、3の時同様、同惑星内の町の移動は広いフィールドを移動する必要があります。
(ラストダンジョンがある惑星に着いたら、転送魔方陣で移動が楽になりますが。
惑星間の移動は、その惑星の着陸ポイントでのみ可能。
お陰で、必要なアイテムを求め、走り抜ける必要があります。
一応ダッシュがありますが、短時間しか発動しないので、フィールド移動はボタン連打が標準。
4になっても、移動が大変なのは変わりありませんでした。

アイテムクリエーション
今回も手に入れた素材を元に新たなアイテムが作れるICは健在。
3では、目的の物を作るために、結構な手間がかりましたが、今回は随分簡単になりました。
まず、適当なスキルとレベルを持ったキャラを組み合わせることでレシピを開発します。
レシピが完成したら、あとはいつでも好きな数だけ作りたい放題。
やりすぎたしろもの、あなあきよろいなんて存在しないわよ!(失敗はないということです)
と、作る方は簡略されたのですが(どうせなら製作途中のシーンもカットして欲しかった。ウェルチの踊りなんていらない)、代わりに素材の入手が困難、というかいよいよラスト&クリア後にしか集まらない物も数々と。
その為、製作の楽しみがかなり制限されています。
(本編クリアまでに、クエスト用しか作っていません。)
また、ICが出来るのもカルナス号だけなので、移動が・・・。
(確かに3の時に未開惑星でこんな物作れるなんて、とは思ったよ。思ったけれど、実際に出来そうな場所でだけとなるととっても面倒!)


プライベートアクション
今までは町で発生する物がほとんどでしたが、今回はほとんどスペースシップでワープ中に発生。
ちょっと物足りない感じです。
かわりにムービー付きになって(全部ではない)います。
(個人的には長くなって鬱陶しかったですが。)

クエスト
町中でのPAがほとんどなくなった代わりに?クエストが行えるようになりました。
おつかいイベント的な物、アイテム集め的な物がほとんどですが。
そして、このアイテム集め系が・・・。
私のリアルラックのせいかもしれませんが(○○の知識MAXを持っていても結構何も貰えない事がありました)、モンスターがなかなかアイテムを落とさない、また1モンスターが所持するアイテムが複数あるので、目的の物を集めるのがかなりの時間を要しました。

コレクション
やり込み要素としてアーツ(前作のバトコレ相当)、スペースシップ、ウェポン、モンスターのコレクションが用意されています。
アーツは3のバトコレの比ではない困難さ。(私はあっさり白旗です)
モンスターは図鑑的な物で、エンカウントした敵が追加され、撃破数が増える事に解析率が上昇。100%になるとモンスター事に設定された能力を宿したアクセサリーを作ることが出来ます。
このモンスター図鑑の最大の不満は、実際に拾った物しか、ドロップアイテムとして表示されないこと。
これでは、クエストで持ってこいと言われた物をどのモンスターが落とすのか、全く分かりません。
また、雑魚は結構な回数を重ねないと100%にならず、1度しか出会えないボスモンスターも1度では100%になりません。(攻略サイトには、1周目で100%にする方法が紹介されています。が、私には面倒でした。)
以上の理由から、私には微妙な仕様と感じました。

最後に戦闘。
フリーラン戦闘というのは変わらず。
ただし、攻撃方法はだいぶ変わっています。
通常攻撃は、前作に比べ動きが多彩に。
攻撃を与えたり、受けたりでゲージが貯まることによってい使用出来るラッシュ(移動速度&攻撃速度が上がる。攻撃を受けた時にのけぞらなくなる&ダメージの減少などの効果が現れる)。
敵からターゲットされている時に、すばやく背後に回り込んだり、視界から消える動作をするサイトアウト。
この2つが追加されています。
サイトアウトは
ボタンを長押しして、準備状態にする。
敵と自キャラがお互いにターゲットしあう状態になる
右スティックを操作して発動。
となっているのですが、
長押し中に攻撃されたら解除、準備状態になってもターゲットして貰えなければ自主的に解除
となるので、
乱戦中は使いにくい
ボス戦では、何体かの敵には無意味(コア狙いなど決まった場所を攻撃する方が有効である)
ということで、アクションが苦手な人間には意外に使いどころが難しかったです。
(でも決まって、ラッシュコンボなんか出来ちゃうととても嬉しい)

また、前作のヒートアップゲージに相当するのがボーナスボード。
敵をクリティカル撃破すると獲得経験値がアップ
スキルのみで撃破すると戦闘後HP&MP回復
など色々な方法で、各種のボーナスが貰えるようになり、前作よりボーナスを得やすくなっています。
(逃走&データロードで0になるのは同じ)


*まとめ
とにかく何をするにも時間がかかる、というのが最大の難点。
1.ムービー
 そこはテキストで充分、というような内容でもムービーでダラダラと。
 (そのムービー中、キャラクターは3と同じように人形っぽい。特に宇宙船内(背景が黒っぽいから?)では気になります。しかし、背景の景色はとても綺麗です。ラストバトル会場は特に好き)
 長い時は30分近くあります。(スキップは一応あるけど)

2.セーブ
 全般的にセーブポイントの位置がとにかく微妙。
 入り口からボス戦前まで1時間近くないダンジョンもあれば、2階の上がり口ちょっと手前に有ったかと思ったら2階上がってちょっと先にもあるダンジョン、なんていうのも。
 スペースシップの1階&2階なんて無駄の極致よ。
 ほぼ毎回用意されているクリア後ダンジョンその2は数時間セーブ無しだそうです。

あと開始時にニューゲームに初期カーソル、セーブを終えれば引き続きセーブを行いますか→「はい」に初期カーソルと行った具合に微妙にイライラする仕様も。

以上のことが平気なら、前作より進化したバトルを楽しみながら、美しい景色の中を冒険することが出来ます。

かく言う私も、これだけ不満を述べながらも、クリア後ダンジョンその1を攻略中。
バトルが面白いRPGをやりたい方向け。
ジャンル:
ロールプレイング
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