主婦ゲーマーのゲーム日記

世間に隠したオタク心を爆発させています。時折まじめに読書など。

クリア後感想~テイルズ オブ ヴェスペリア

2009-12-04 14:13:04 | クリア後感想
あれ?6月の「空の軌跡3rd」以来、感想を書いていない!
9月からこのゲームやっているけど、その前は??
何やっていたのだっけ?思い出せん!
・・・調べてきました。
「真3マニクロ」でした。
1度クリアしたゲームだったから感想を書かなかったのね。
あ、でもこのブログ始める前だったよね、クリアしたの。
でも、今更感がして書かなかったのだわ、確か。
(それでも頑張っちゃったけど)

で、その後は「テイルズ オブ バーサス」でした。
どこかにちょろちょろっと感想書いて終わってしまったのだった。

と、TOVのクリア後感想を書き始めようとして、いきなり出鼻をくじかれました。
とりあえずバーサスの感想をちょろちょろっと書いたので、今度こそ。


*タイトル
「テイルズ オブ ヴェスペリア」

*ストーリー
下町に住むユーリ。
1度は騎士になったものの(パッケージの後ろによれば「夢破れて」)止めて、下町の用心棒的(と取説のキャラ紹介に書いてあった)なことをして暮らしていました。
ある日、町の皆がなけなしのお金を出し合い修理したはずの水道魔導器が壊れ、大洪水という事件発生。
修理した魔導士をとっちめに向かうも騎士に見つかり、おなじみの牢獄へ。
そこで出会った不審な男・レイヴンから貰った情報を頼りに、町の様子を見にちょっと脱獄(ちゃんと朝までには戻るつもりだった)。
脱獄最中、城の中で騎士に追われるお嬢様エステルを発見。
彼女が自分の幼なじみの騎士フレンの名を口にしたことから、助けることに。
「どうしても帝都を出る任務に就いたフレンに会う必要がある」と言うので、とりあえず一緒に城外へ。
そして、追われる勢いで、一緒に結界で魔物から守られている帝都を出ていくことになりました。
初めて結界外から出た2人、旅の中で世界の広さに実感していきますが、その旅はやがて世界の根幹へ触れるものとなり、大きな決断をせねばならなくなるのだった。

という感じでお話が始まります。
あとはジャンルが『「正義」を貫き通すRPG』ということで、騎士となった幼なじみ&親友と「正義」とは何かを考え続ける、というテーマがありますね。
そして、お約束のそれぞれ事情を抱える仲間達。
様々な事情を乗り越えやがて深い絆となる。
(先日、お友達のブログに「少年漫画のお約束的な物のせいで主人公が好きになれない」と言っておきながら、RPGではお約束的な物を溺愛しているこの矛盾はなんなんだ?)
まさに王道RPGというところでしょうか。

*システム
戦闘システムはやれることが増えて、私の場合、正直全部は使い切れなかっです。
フリーラン(機種が進歩しても相変わらずR2ボタンを押しっぱなしにしてないといけないのがちょっと不満)。、OVL、秘奥義は前回のアビスのまま。
各敵ごとに設定された攻撃のタイプ(3種類)に対する耐久値をゼロにした瞬間、Rボタンをおすことで一撃で倒すもしくは追加ダメージを与えることが出来るフェイタルストライク。(これで倒すとHP,TP回復やアイテムドロップの確率が上がるなどの特典が)
OVL+技使用+×ボタン長押しで発動するバーストアーツ。
この2つが追加です。
フェイタルストライクは分かったような、分からないようなだったので、偶然出てくるのを待つだけでしたが、それでもちゃんとノーマルモードでクリア出来ますので、ご安心。
それよりもバーストアーツも秘奥義も直前の技が”きっちり”敵に当たっていないと発動できないのは、私には厳しかった。
(下手なくせにフリーランじゃないとイヤな人です)
ショートカットキーに仲間の技も入れられるようになったのは便利。
好みのタイミングで仲間に回復魔法&技使用させることが出来て嬉しかったです。
(私はチキンだから早めに使って欲しいの)
1つ気になったのが、「敵が転倒した時に攻撃が当てられないこと」
(もしかして、私の操作が悪かったのかもしれませんが。一応下向きにスティックは押していたつもり。)
倒れ込んだところをボコボコにしたいのに。
敵が起きるのを待って攻撃ってなんか間が抜けている。(抜けているのは私?私の思い違いでしたら、この部分を削除しますので、「違うよ-」という方はお知らせ下さい)

ボスにはシークレットミッションが設定されており、その条件を満たすことでお土産が貰えます。
これは、ついうっかり頑張ってしまいます。

スキルは武器(メインとサブ)固有。
戦闘で手に入るポイントを貯めたら、武器がなくてもセットする事が可能になります。

その武器は宝箱、お店で購入以外に合成で作るできます。
(武器以外にも防具、アクセサリー、アタッチメントが)
アビスの時より合成の幅がずっと広くなっています。
そのせいか探索ポイントもかなり増えていますが、アビスの時のように地図上でボタン移動は不可能。

PS3になって見た目も凝ることが出来るようになったのか、アタッチメントというオシャレ装備が追加。
ちゃんと見た目に反映されます。
「称号による衣装替え」の魅力をやっと分かった私に大好評。
メガネ

*まとめ
ストーリーは王道的。しかし、主人公は非王道的。
どちらかと言ったら、主人公のライバル、幼なじみ的に登場するタイプ。
これはなかなか新鮮でした。
仲間達も皆、最終的に何かを乗り越えるという形がとれ、大事にされている感じです。
が、何か一歩足りないのですよね。
(アビスで強烈な反発&愛情があった反動のせいなのかもしれません。なので不当な感想なのかも)
物足りないと言えば、ラストボスの動機。
ラストバトル前に敵味方の主義主張をご披露するシーンがありますが、ここでは強烈な反発がくるような、納得はいかなくても「なるほど!」というものが有って欲しいところ。
なのに「いや、落ち着いて。そこに座ってじっくり話し合おうよ」的なのですよね。
これはいただけない。
それと後日譚的なものがちょっと出てくるのが好きな私としては、EDがあっさりしすぎのような気がしました。
戦闘は楽しめました。
時々急に強くなって焦りましたが。
合成に必要なアイテムはフェイタルストライクを使わなくても比較的簡単に集まります。わざわざ探索ポイントを回る必要もなかったですね。(だから、上に書いた「地図から一発」がないのかな?)
特定の敵(ギガントモンスター)が落とすアイテムだけは、頑張ることになりましたが。
やり込み要素(アイテム図鑑、モンスター図鑑など)も多め。
(ただし、ミニゲームのクリア、期間限定イベントのクリアが必要ですが)
じっくり据え置きRPGを堪能したい方に、お薦めです。
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