主婦ゲーマーのゲーム日記

世間に隠したオタク心を爆発させています。時折まじめに読書など。

クリア後感想~イース-フェルガナの誓い-

2011-04-11 12:45:22 | クリア後感想
*タイトル
「イース-フェルガナの誓い-」

*ストーリー
稀代の冒険家と後年呼ばれる、若き冒険家アドルとその親友ドギ。
二人はドギの故郷であるフェルガナ地方に辿り着いた。
現在、その街には不穏な噂が・・・。

元はかなり昔のゲームということで、ストーリーが今時のRPGから考えるととても短いです。
10時間ぐらいで終わってしまいます。
が、その短い間にも王道とでも言うべき要素(何かがあって変わってしまった幼なじみ。そして明かされる秘密。そして、どんでん返しで明らかになる黒幕)はばっちり入っていて、かなり満足できる内容でした。
でも、やっぱり短い・・・。

*システム
マップは2Dと3Dを合わせたアクション移動。
3Dの時は少々奥行きが分かりづらく、ジャンプし損なうことも。(2Dでもちゃんとジャンプできないのですけどね)
あとこれは私だけかもしれませんが、アナログパッドでは微妙な移動やジャンプがしにくかったです。
(オプションで8方向入力に変えられますが、微妙な所はやはり十字キーの方が正確に出来ました)
また、ジャンプ移動が下手な人用に「notFall」という「失敗して別マップに落下していかずに、マップ入口まで戻されるという」機能があります。
ジャンプ下手にはかなり助かる機能でしたが、マップ内の落下はどうにもならないので、スーパーマリオが出来ない人間にはかなり地獄なマップがあり、クリアが危ぶまれる状態でした。(マリオがちゃんと出来る人には問題無いと思います)

戦闘は通常攻撃、魔法、ジャンプの3つだけを駆使して戦うという、複雑な操作が下手な人でも楽なボタン数。
雑魚は軽快に戦えますが、ボスはこれらの3つの操作と攻撃の回避が必要となります。
戦闘の難易度はスタート時にベリーイージー、イージー、ノーマル、ナイトメアと4段階で選べ、更にボス戦では何度も負けることで「難易度を下げてリトライ」という救済措置もあるので、アクションが苦手な人もクリアが可能なのではないでしょうか。


*まとめ
上にも書きましたが、元がかなり昔の作品ということで、1回のクリア時間が非常に短いです。
クリア後に難易度に応じてポイントが貰え、そのポイント分次回プレイに色々な引き継ぎが可能となります。
引き継ぎ要素を用い、前回より高難易度で挑戦、という周回プレイを楽しめる人には満足かと思います。
アクション下手にはイージー→ノーマルで精一杯でしたが。
ジャンル:
ロールプレイング
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