主婦ゲーマーのゲーム日記

世間に隠したオタク心を爆発させています。時折まじめに読書など。

年末企画~「DDS2」感想

2005-12-17 17:48:03 | クリア後感想
1月27日に2本のソフトを買い、珍しく同時進行をしていたのですが、すぐに先が気になる展開だったアバチューオンリーとなりました。でも諸事情によりクリアしたのは「ラジアータ」が先。


では第3回目です。ネタバレしてますので、ご注意を。
*タイトル
「デジタルデビルサーガ アバタール・チューナー2」

*ストーリー
「サーフ率いるエンブリオンは、ジャンクヤードの高僧に勝利し、戦いに終止符を打ったはずだった。しかし、ジャンクヤードは消え去り、凄惨な戦いの中で心通じ合った仲間たちも散り散りになってしまう。
絶望と黒き太陽が廃墟を焦がす大地“ニルヴァーナ”を舞台に、喰らうことでしか生きることができない修羅たちが、戦いの末に真実へとたどり着く。」
以上裏パッケージより。

「ここで終わりなの」と衝撃?のラストだった1の続編。
散り散りになったはずですが、プレイヤーの知らない間にゲイルとアルジラには会えたようです。(タイトルループでニルヴァーナ到着直後の様子が何となく知れます)
最初から三人パーティ。(せっかく覚えたスキルは忘れてます。)
序盤から1の謎がどんどん解明していきます。怒濤の展開です。
おかげで先が気になって仕方がなくなり、アバチューオンリーになってしまったわけです。
その勢いに任せて進んでいくと、あっという間にラストダンジョンです。
条件を満たしていればラストダンジョンでは、前作で仲間だったのに敵になったヒートがニルヴァーナで加入したロアルドと入れ替わります。
(私はヒートが仲間にならなかったのでここで止めて1からやり直しました。その為ラジアータが先にクリアになりました。)

*キャッチコピー
「喰らいつくせ、生きるために-」
裏パッケージに大きく書いてあるから、多分これがそう。
ムービーでは「喰う」シーンが多いです。
お子様には見せないようにしましょう。いやCERO15だから普通は見せないか。
戦闘ではハントスキルを使い敵を喰らうとスキル習得に必要なAP(アートマポイント。アビリティポイントではない。)が通常戦闘終了時よりも多くもらえます。
が、ハントスキルを使うとあっという間に新たな曼斗羅が買えなくなるので、ほとんど使いませんでした。

*戦闘
今回もプレスターンバトルです。私は未だこのシステムには厭きがきていませんので、楽しかったです。
2から羅刹モード(通常時より物理攻撃力、クリティカル率が上がる反面防御力が低くなる)が追加されています。
「緊迫感があるバトルが楽しめる」らしいですが、弱気な私は1ターン目で大部分を倒せなかったときは逃げてました。
スキル使用の演出は長くない(とドラクエをした後だと感じた)ので、さくさく戦闘が進みます。

*その他
メガテンと言えば仲魔。ですがアバチューにはいません。人間の仲間です。
ここは好みが分かれるところでしょうね。
私はゲイルが好きでした。2での彼の活躍には嬉しかったです。
雑魚の悪魔は真3の使い回しが多いのが気になりました。(ティターニアは見た目は真3のままなのに、声がおばさんになってショックだった)
新しい動き回る悪魔達が観たかったです。
曼斗羅フローチャートは1より自由度が高くなって良かったです。
でもこの曼斗羅システムのせいで、最終的にはどのキャラも同じになってしまうのが難点。
(全マスターしようと思わなければ問題なしよね)
ストーリー上仕方がないのだけど、パーティーメンバーの出入りが激しいです。
「○○を持っているのは△△だけなのに!行かないで~~」ということが多かったです。
期間限定ですがミニゲームが楽しめます。
STGです。私は当然1面しかクリア出来なかったよ!
でも大丈夫。クリア出来なくても何の問題はありません。
レアな物が手に入るわけでも、隠しボスに会うための条件でもないですから。

*まとめ
仲魔はいないけれど、魅力的なキャラによるストーリーが楽しめます。
ですが、ラストダンジョンまで短時間でたどり着くのが不満です。
もう少し地上でイベントがあったら良かったと思います。
未プレイで興味がある方は、1,2を一気にプレイするといいと思います。
ストーリー的にはその位の長さでちょうどいい~ちょっと長いかな?という感じです。
やり込み要素として曼斗羅マスターになろうとすると辛いかも。
ずっとお金不足で悩まされました。
それとラストダンジョンで主人公の外見が変わります。
これは止めて欲しかった…。アバターがすごく格好悪いです。
そしてEDはインド系神話に詳しい人以外には分かりにくい感じです。
私は「?」が飛び交いました。
いや、世界が救われたことは分かったけどね。
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