だからツーファイブで山に行ってきますね ♪

グランパGuitar弾きが、のんびり生活しながら日々のアウトドアライフや日常を書き綴っています。

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常念岳 日帰りピストンきつかった

2013年09月10日 | 北アルプス

ヒエ平5:10---6:12王滝ベンチ---6:38エボシ沢---7:13笠原沢---7:52胸突八丁---8:15最後の水場---9:14常念乗越---10:36常念岳山頂10:49---11:47常念乗越(昼食)12:09---13:10胸突八丁下の丸太橋---13:32笠原沢---13:58エボシ沢14:07---14:32王滝ベンチ---15:23ヒエ平


7日(土)檜の湯松伯さん(素泊まり5,000円)に宿泊、翌日からの天気を調べていたのですが、生憎天候は雨。
天気情報を収集しながら、8日の判断をしなければならない状況。

そんな事を思っていると、長野県に大雨注意報が発令される始末。
仕方なく8日から一泊2日の計画はあきらめです。

尚、天気予報では9日(月)は晴れそうとのこと。
検討の結果、8日から小屋泊まりの1泊2日の計画でしたが、9日急遽日帰りピストンに変更。
計画書も書き直し。

しからば8日はチェックアウトまで宿に停滞し、8日朝一で次の宿、しゃくなげ荘(セルフ素泊まり4,000円)の予約。
当日の南安タクシーの予約を済ませ準備終了。


  
9日早朝4:45にタクシー(4,900円)に乗り込み一の沢登山口へ。
林の中のゆるやかな登りで始まり、見通しの悪い樹林帯の中を進みます。
王滝ベンチを過ぎ、エボシ沢、笠原沢を越え「胸突き八丁」に着く。
手前の丸太橋のところで小休止。


  
「胸突き八丁」からジグザグに一気に高度を上げます。
トラバース区間は滑落に注意。
一旦、沢から離れ再び沢に近づくと「最後の水場」に出ます。
ここで休憩するひとが多いようである。兎に角、沢水が美味い♪
喉を潤し最後の登り開始。

樹林帯の中に入ると直ぐに土砂崩落箇所があり要注意。
三つのベンチを通り過ぎ、緩やかになると乗越だ。


  

  


視界が開け正面に、槍ケ岳を中心にパノラマが目に飛び込んできます。
小休止しようと思ったのですが、ここのザックをデポし常念岳山頂を目指しました。
しかし、バテバテです。この最後の登りがきっかった。
コースタイムを20分以上オーバーし到着。
  

  

  

頂上からの景色は、疲労困憊の体を癒してくれるようなパノラマ映像が待ってました♪
穂高連峰がデカイ!槍穂も素晴らしい!丸見えです。
満足感一杯で乗越まで戻り昼食。
気になるのが左膝じん帯、ちょっと悲鳴をあげ始めた。
ここまで、小休止を入れて7時間歩きどうし。
乗越からの下山が気になる。

docomoが使用可能だったので、タクシー(帰りは4,300円)の予約。
コースタイム3時間10分だけど、ヒエ平着は15時40分で伝える。

左の膝を庇いながら、なんとかヒエ平に到着。
タクシーで「しゃくなげ荘」に戻り、温泉でほっこりし帰路に着いた。

やっぱ、日帰りピストンはマジきつかった!!








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