だからツーファイブで山に行ってきますね ♪

グランパGuitar弾きが、のんびり生活しながら日々のアウトドアライフや日常を書き綴っています。

三ツドッケ 奥多摩ピークハント

2010年04月07日 | 奥多摩
すごっ!窓の外は霧で20~30m先は見えない状態。
4:30に朝食をとり5:00に”さっぺ"の散歩。それにしても視界不良!
桜もこんな感じになってしまってます。


今回は奥多摩方面に繰り出すため、予定よりも20分早い5:40に自宅を出発。

■コースタイム
天候=晴れなんだか曇りなんだか・・・

自宅5:40---7:31東日原駐車場7:45---9:47一杯水避難小屋10:00---10:24三ツドッケ10:33---ハナド岩---11:24三ツドッケ12:15---12:33一杯水避難小屋---13:50駐車場

圏央道を使って青梅ICで降り、青梅街道を東日原に向け車を運転。
予定通り7:30頃到着、事前調べで有料駐車場は、情報通り無料で開放されていました。
7:45に登山口をスタート。

登り始めていきなりの急登です。体が慣れる前なので結構しんどい(^^ゞ
途中、伐採をしている人の傍らを通過しヨコスズ尾根を目指す。


こんな感じで心配した雪は全くありません。足元は落ち葉で敷き詰められ程よいクッション。(今回これで助かった!)
そして尾根の一段下がった道をひたすら進む。
尾根方面を見上げると何か白いものを発見!足を止めて見てみると”動いた”
白だから熊ではない!(^^)!

尾根に出ると傾斜は緩やかになり、川苔方面をみながら気持ちいい尾根道を進んだ。
さて、先ほどの”白いもの”
ガイドブックを読むとこの辺はニホンザルのテリトリーとのことだが・・・
が実はコレでした。

10mぐらい先に2頭出没♪(白い尻毛)

西側は晴れで青空だが、東側の上空は曇り。風が当たれば肌寒く、上着を着たり脱いだりを繰り返しながら滝入ノ峰を右に巻き、一杯水避難小屋に到着。


中は綺麗に管理されてます。この小屋に来た人はなぜか寒暖計の写真を掲載している人が多かったので私もパシャ♪

13℃と暖かぁ~。しかし、どーも天気のほうが宜しくないようである。

小屋の右から「三ツドッケ(天目山)」(1,576m)を目指す。


ピークに到着するが、やはり東から南方面は曇っている。
お目当ての富士山も残念ながら拝見できない。
かろうじて酉谷山方面は確認できる。

残念ながらその左方向の雲取方面のピークは雲で見えず。

どんどんガスが上がってます。



計画では蕎麦粒山ピストンでだったのですが、三ツドッケを後にしハナド岩まで足を運んでみた。こちらもガスが上がってきている。
今回は三ツドッケに戻り大休止しココで昼食。
出逢った登山者は2名、昼食中にトレイルランの人が1名、忙しなく到着し携帯食を食べてすぐに大栗山方面に走っていってしまった。

三ツドッケから登ってきた道を下山したつもりだが、なぜか蕎麦粒からの巻道に降りてしまった。
地図で確認するとピークから避難小屋までの下山道は2本。
巻道への下山道は表記されてない。
しかし、はっきりしたトレースがついていたので間違ってしまったのかな?

巻道を歩き避難小屋を経由し登山口まで一気に下山。
途中、避難小屋泊まりの単独行のオジサンと話を交わした。
多分、小屋は貸切だろうな。

帰りは奥多摩の「もえぎの湯」でほっこり。2時間750円泉質はメタほう酸・ふっ素。
ヌルっとして肌にやさしい感じで気に入りました。
当然、車なので麦酒はお預け(^^ゞ

子供とか酔ったオジサンが足湯で横になったりするのじゃないかとバカことを考えながら帰路についたのでした。

http://www.okutamas.co.jp/moegi/index_mo.html

今回もまたやってしまった(^^ゞ
厚手のソックスを用意しておいたのにベットの上に置き忘れ自宅を出発してしまった。仕方なく履き換え用普通のソックスを長いソックスの上に履いて対応するはめに・・・。
おかげで下山が厳しかったな。尚、温泉セットは忘れませんでした!(^^)!
『東京都』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« My Favorite Album | トップ | 肴にしてみる »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ガス (空)
2010-04-18 11:06:13
桜の木の画像きれいですね~

こんな風景すきです


Unknown (penta)
2010-04-19 19:10:03
幻想的でしたヨ(^^)

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。