富士山一周ツアーの最後の下車観光地「忍野八海」へ。

バスを降りて散策・・・

まだ溶けていない大量の雪。標高も高いし微妙に観光地化されているので
道路の除雪はバッチリなんだけどね。ただ、微妙に観光地化されているおかげて
忍野八海の中には大腸菌がいたり、自然・景観破壊も進んでいるので何回も行くような
所ではないけどね。

見学が有料(300円)の底抜池へ。一応、資料館と看板には書いている。
ここだけ、凍っているので人工的に作ったと思うけど凄く寒い所なんだろうな。こんなに
立派にできるなんて関東だと埼玉の旧大滝村くらいしかないかも。

さっそく資料館へ。

富士山とか湧水とかの資料ではなく、農家の資料でした。
千葉の房総の村の農業エリアの一部を数百倍しょぼくした感じ。

さっそく底抜池へ。

ちっちゃいけど、色はキレイ。

よく見ると、お魚が住んでいるので・・・
忍野八海(底抜湖)のお魚(←gooブログ以外ではこちらのリンクからどうぞ。)

池の脇だけど見慣れない石があった。


溶岩が固まってできたみたい。

資料館の大半をしめる大きな池は人工池(調整池)のようで忍野八海の対象外。
バスの時間もあるので、急いでみなきゃ。
湧池。

こちらも小さい。富士山浅間神社の池の方か大きいし見た目もいい。こちらの池にも
お魚がいた。


色は良いんだけどねぇ・・・。入浴剤で色つけしていたりして?

数百メートルの範囲に池がひしめき合っている。

次がこの回の最後になります。今日はここまで。
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