日曜日に行ったバスツアーの続き。
この日の二つ目の観光場所は、糸魚川ジオパークの今井ジオサイト。
ここにある「不動滝」の見学。

ちなみに、このツアーはジオパーク巡りとか水辺周遊とかではなく、新緑がテーマです。

さっそくバスを降りて、皆さんと歩いて・・・

クマが出るの?と一同ビックリ。ガイドさんの話しては観光客が見学している時よりも
山菜を採ってる時の方が遭遇しやすいとのことで一安心。
確かに、観光客はキョロキョロ周囲を見ているし、おしゃべりとかしてクマにもわかりやすいのかも。

柱状節理って言うんだっけ。キレイに大きさも揃ってる。

その石で小川の護岸工事。生け垣とかにも昔は利用されていたとのこと。

桜が一本だけ咲いてた。振り向くと雪が残っているんだけどなぁ。

そして滝へ。

こちらは水量の多いときだけあらわれる「糸の滝」。その横が不動滝。

水しぶきが凄くって近寄れない。

こちらが不動様なのか・・・水神様?
で、周りを見ていたらぺんちゃんが異常反応を起こす「青緑色の石」があった。

カタクリの花も咲いてて、桜+滝+ジオ関連+カタクリとぺんちゃんが興味を持ちそうな
ものがたくさん。

つぎの目的地へ。次は、今回のツアーでぺんちゃんが一番見たかったヒスイ峡。
標高が高いせいか、うっそうとした森ではなくって新緑が美しい山道をバスで移動。


ヒスイ峡に到着。

大きな石がぽっかり割れていたりしている。


あれー?さっきの青緑の石といい、蛇紋岩といい、もしかして秩父でもヒスイが採れるんじゃ
ないだろうか?

水の力は凄い。

↑上流側。↓下流側

ほぼ垂直に近い崖。


次は昼食会場へ。


木が伐採されているのは熊が水を飲みに来た際に早めに気づくためらしい。
ガイドさん曰く、この付近は山菜がたくさん採れるけどクマがちょくちょく来るので怖くて
山菜採りに向かない、とのこと。熊って山菜を食べるんだっけ?

「高浪の池」のシンボル鯉太郎。増水時には池に泳いでいるように水がここまでくるらしい。

石炭の探鉱もあったそうだけど山深く運搬が大変で閉山。


後ろに写っている木だけど、野球のバットになるそうです。
ここには売店や食堂があり、ぺんちゃんは

曲玉を購入。1000円・3000円・5000円・1万円以上と言う値付けだったけど
どれが良いのかわからないので・・・。博物館とかで見る緑色の曲玉は無かった。

さて、バスは乗り換えポイントへ。

今日はホテルから↑マイクロバスで移動。今回は参加者20名(通常だと「中止」になる)なので
1台で移動。

松戸からは、なの花交通バスで移動。20人なのでほぼ2座席を1人で使用しトイレ付き。
最小開催人数は28人なのに・・・。


マイクロバスはどんどんと山を下り人里へ。


JR東日本の白馬駅を通過して乗り換えスポットへ。
バスを乗り換えて


長野へ。
おそば屋さんで休憩。その脇に・・・


用水路に架かる橋だった。
さらに松戸を目指して快調に進み、到着予定時間より20分ほど早く松戸に到着。
土日に行ったバスツアーの続き。
ホテルに着いたぺんちゃん。ホテルの前のお土産屋さんへ。明日用のオヤツとか
も買って・・・。


地元産のサイダー。地ビールじゃなくって地サイダー。

実は会社の長野人に聞いて「半袖でOK」ってことで半袖だったけど、さすがに長袖に
変えて2日目のバスツアーへ。

この日は、ユネスコ世界ジオパークの糸魚川へ。世界遺産に認定されるより、難しいらしい。
まぁ、どちらもユネスコなので世界規模で認定しているけど。
一つ目の観光地「白池」へ。

まだ雪が残っているけど、そんなに寒くなかった。

どこも滝だらけ。

晴れていたので新緑も凄くキレイだけどメインは池。


その他、この付近では「塩の道」と言う古道が通っていて今も道路になって暮らしに溶け込んでいる
感じ。


諏訪神社なので出雲系なのかな。日本海を糸魚川から遡上して諏訪湖までが山陰・北陸
文化圏って聞いたことがあるけど、納得してしまうぺんちゃん。


周りは高山だらけ。

途中、日本を東西に分けるフォッサマグナ(糸静線)も。(バスの車窓から)

橋の欄干もヒスイ石。

ヒスイ拾いのおっちゃんもチラホラいた。川で拾うのは選別眼が必要らしいけど、たまに
大きいのが落ちているとのこと。
次は不動滝だけど、今日はここまで。
今日は朝から金環日食。前回も日食をみるためお出かけ(該当回)しているけど
今回は家の近所から。

ちゃんと準備。


かけ始めたけど写真に撮れない・・・。


太陽の左横の点が気になるぺんちゃん。太陽眼鏡をかけるときに太陽を見たから
目にダメージ?とか思っていたけどデジカメでも写っているので違うみたい。

7時頃からだんだんと寒くなり、時間が逆戻りしている感じ。


もうすぐ!って時に雲が・・・。

ほとんど見えない状態に・・・。そして


ついに撮影できる程度に。


微妙に丸くないのは月の地形のせいなのか、地球の空気のせいなのか・・・。



サイズ変更・トリミング以外は無加工なんだけど、凄い写真になってるかも。

その後、雲に隠れてしまった。


ちなみに多くの人が観察しに来てた。

今話題の江戸川でみたけど、中心線から3キロぐらいの場所。

明日は、スカイツリー開業。ぺんちゃんは会社だけど。
無事に松戸に到着。ちなみに昨日の記事だけどWiMAXが圏外で実は「野良WiFi」(by Softbank)を
使ってアップ。「無線LANにも鍵をかけよう」って国を中心に宣伝してるけどキャリア自体が鍵を
かけてない・・・。通信のプロじゃないの?って思うけど、ぺんちゃんはKDDIを使っているので
まっいいか。
では、昨日の分が中途半端だったんだけど続きから。

写真では全体的に白っぽく写っているけど実際はとってもキレイ。名前は知らないけど
高山も見える。

黒部ダムとは「お隣」らしい。

こちらは東京電力だけど黒部は関西電力。で、長野は?

現在はダムの底になっている所にあった石らしいけど、重さ100トン。でかい。

言い訳がましく書かれているけど、ようは環境破壊なんでしょ
(東京電力に対しては冷たい視線)。

トラック優先のため限定タクシーもダイヤがズタズタでツアーなどに組み込みにくい模様。
あまり有名になって欲しくないんだって。

洪水の際はここから水が流れますが、下流の被害にはお構いなし。
普段は一切放水していないのに洪水の時だけ川に流されてもねぇ・・・。

この先には温泉があるらしい。で普段は放水しないので温泉成分が濃縮されているとのこと。
お魚も少しだけ住んでいるらしい。(もがきながら住んでいるのかも)

トラック待ち中なんだけど、使ってないトンネルもあるし
やっぱりココに放射性廃棄物を捨てるのに最適かも。松戸などの東葛各市のゴミ処分場には
行き場のない灰が貯まっていることだし、供給義務も果たせなかったので東京電力を甘えさせる
理由もないし。

大糸線沿線の湖エリアへ。


電車の方が車窓は良いかも。線路の横が湖だし。

なんだか北海道を思い出した。

ホテルの前の土産物屋さん。長野県白馬村だけど富山??立山??

ホテルに到着。まったく準備不足だったらしく・・・。

部屋から。カエルさん達の大合唱。3種類以上の声が聞こえる。と言うか夜中も鳴いてた。
今日は、「第61回利根川水系連合水防演習」が埼玉県久喜市で実施され
一般住民への年に一度のアピールの日だったのに、利根川水系の汚濁で千葉県だけで55万世帯で
断水などの被害が発生。ぺんちゃんはバスツアーで長野に来ているけど自宅の近所の栗山浄水場なども
取水停止となり流山・野田では給水車が出る始末。水防演習で河川に多くの人が集まっているのにダムから
緊急放水で濃度を薄める作戦を実施し、徐々に給水が復旧しつつある。
で、汚染源は群馬らしいけど、江戸川の千葉県側を中心に被害が発生しているんだろう?他の所は
土曜日だから水質検査をしていないとも思えないし・・・。
<関東地方整備局利根川上流河川事務所>
【2012/05/18 水質事故】
【第3報】
利根川上流河川事務所水質事故対策支部では平成24年5月18日21時40分よりホルムアルデヒド流出事故
対策として渡良瀬貯水池より20m3/sの放流を開始しておりましたが、放流量を23時45分より80m3/sに
増量しました。
また、上流の利根川ダム統合管理事務所では、同日23時30分より藤原ダムより100m3/s、薗原ダムより
240m3/sの放流を開始しております。
【第2報】
利根川上流河川事務所水質事故対策支部では平成24年5月18日21時40分より
ホルムアルデヒド流出事故対策として、渡良瀬貯水池より20m3/sの放流を開始しました。
また、利根川本線の河川水の採水・分析の結果は5月19日午前4時頃に出る予定です。
【第1報】
利根川水系の一部浄水場で、現在ホルムアルデヒドが検出されています。
利根川上流河川事務所は平成24年5月18日19時30分より、利根川上流水質事故対策
支部を設置し警戒体制に入り、現在利根川本線の河川水の採水・分析を行っています。
【河川水質事故災害】ホルムアルデヒド検出 江戸川河川事務所
警戒体制
-
平成24年5月19日
第3報
江戸川河川事務所は、5月18日に利根川水系江戸川(直轄区間)で発生したホルムアルデヒド検出に伴う野田市水道給水停止に対応するため、水質事故対策支部は5月19日11時に非常体制に移行する。 -
平成24年5月19日
【第2報】
ホルムアルデヒド採水結果採水箇所 採水検査結果(mg/L) 基準値(mg/L)
金町浄水場取水地点(左岸17.5k) 18日 20:30 0.03以下 0.08
野田浄水場取水地点(右岸37k) 18日 22:30 0.03以下 -
平成24年5月18日
【第1報】
江戸川河川事務所はホルムアルデヒド検出に伴う野田市水道取水停止により水質事故対策支部を設置し、平成24年5月18日18;00警戒体制に入り、現在江戸川の河川水の採水・分析を行っています。
【河川水質事故】ホルムアルデヒド採水分析結果 荒川上流河川事務所
注意体制
-
平成24年5月19日 15時30分
荒川河川水の採水分析の結果、ホルムアルデヒドは検出されないため、採水・分析を終了します。
-
平成24年5月19日 10時00分
荒川上流河川事務所は、行田浄水場で、ホルムアルデヒドが検出されたことから、荒川にも流入することが予想されるため、平成24年5月18日19時20分に支部を設置し注意体制に入り、現在荒川の河川水の採水・分析を行っています。
※利根川の利根大堰から荒川に送水しているため注意体制になったもようです。現在は送水停止。【河川水質事故災害】平成24年5月18日 ホルムアルデヒド検出 関東地方整備局
河川水質事故災害対策本部
-
平成24年5月19日【取水障害対応情報】
江戸川における水道水の取水障害に対応するため、原因となっている有害物質の濃度を薄め、また、下流へ押し流すことを目的として、平成24年5月19日18時現在、渡良瀬貯水池より利根川へ毎秒68立方メートル、薗原ダムより利根川へ毎秒31立方メートル、藤原ダムより利根川へ毎秒177立方メートルの緊急放流を実施しています。また、北千葉導水路により利根川から江戸川へ毎秒14立方メートルの緊急導水を実施しています。
さらに、武蔵水路による利根川から荒川への毎秒15立方メートルの導水は停止しております。 -
平成24年5月19日 11時00分
関東地方整備局は、管内の1支部(江戸川河川支部)がホルムアルデヒド検出に伴う野田市浄水場の給水停止により、警戒体制から非常体制へ移行したことから、平成24年5月19日11時00分に河川水質事故災害対策本部を注意体制から、警戒体制に移行しました。
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平成24年5月18日【取水障害対応情報】
江戸川における水道水の取水障害に対応するため、北千葉導水路により利根川から江戸川へ毎秒16立方メートルの緊急導水を開始するとともに、利根川から荒川へ導水している武蔵水路(水資源機構管理)の導水を停止しました。
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平成24年5月18日【取水障害対応情報】
利根川・江戸川における水道水の取水障害に対応するため、薗原・下久保ダムから緊急放流を開始するとともに、渡良瀬貯水池からの放流量を増量します。
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平成24年5月18日【取水障害対応情報】
江戸川における水道水の取水障害に対応するため、渡良瀬貯水池から緊急放流を開始しました。
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平成24年5月18日 18時00分
関東地方整備局は、管内の1支部(利根川上流支部)がホルムアルデヒド検出に伴う野田市浄水場の取水停止により警戒体制に入ったことから、平成24年5月18日18時00分に河川水質事故災害対策本部を設置し、注意体制に入りました。
ホルムアルデヒドってJNN報道特集の時に流れるCM(吉野石膏のタイガーハイクリーンボード)で
聞いたことがあるけど、浄水場にタイガーボードを入れて除去しないと根本的な安心・安全には
ならないではないのかな?水で薄めて基準値以下だからOKって、放射能汚染食品で生産者側の理屈
と同じ気がする。
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↑いろんな写真・つくば植物園の回











