ぺんぺんぐいん

ぺんぎん歩きは卒業したよ。

実力

2009-08-10 12:01:17 | いろいろ
なるほどね。

「ウォートンを出て15歳の時から株式投資を始めていたやつもいた。
 やつにはマーケット観があり、投資のアイディアがいくつもあり、いつでも仕事を始められる状態だ。
 お前はどうだ?なにか具体的なアイディアがあるのか?」



ポテンシャルだけで人間生きてられるには限界がある。

力をつけろ。
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雑感

2009-04-16 19:45:19 | いろいろ
してもらって自分が嬉しいことを、ほかの人にもするように。
単純な原理だけど、案外忘れがち。



国籍を越えて、メンバー皆を奮い立たせることのできるような人間になりたいし、
その時には国境を越えた共通言語でしっかりしたスピーチのできる人でもありたいし、
国の枠を超えてチャレンジし甲斐のあるようなプロジェクトに携わっていたい。



日々勉強、日々謙虚。

頭は低く、目線は高く、心は広く。



がんばろ。
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もしも中国に興味があるのなら

2009-02-16 14:08:58 | いろいろ
http://blog.livedoor.jp/jingforum09/

なんか今年はブログがんばってまするね(@_@)

参加者募集日程の予定などはまだ特に書いてない模様ですが、
どんな人がいるのかとか、どんな企画だったかとか、
個人の体験としてわかりやすく紹介されているので、興味ある方はぜひ見てみてください^^

http://blog.livedoor.jp/jingforum09/

企画概要などはこちらから:
http://blog.livedoor.jp/jingforum09/archives/cat_7846.html

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最近は

2009-01-30 16:29:56 | いろいろ
こんなところで英語を書いてみたり。

日本語となるたけ離れる生活をしばらく続けようと思った。

http://penpengyuin.blogspot.com/
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マンキュー

2009-01-29 23:58:56 | いろいろ
http://gregmankiw.blogspot.com/2009/01/judging-presidents.html

マンキューのブログ。

最近英語でブログをつける練習をはじめたので、ひとのブログとか参考にしようと思っている。
ウクライナ系アメリカ人の、ハーバード大の教授で、ブッシュの時に経済アドバイザーに就いていた人。

「マンキュー経済学」の教科書が有名ですねw



ほんと将来どこか博士課程に入学するときは、経済を専攻したい!!!!
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時代

2009-01-19 03:03:32 | いろいろ
思わず就職をすることになって。



思わぬところで社会にはいろいろなルールが整備されてあることを知り。
思わぬしがらみとか、組織の変遷とかが、地層のように積み重なっていることに気づき。

まったく意外なことに、当分日本で勤めることになり。



以前よりも、日本について考える時間が増えた。

この国は、どこから来て、どこへ行こうとしているのか、みたいな。



時代を掴みたい。

自分なりに、今という時代を、見据えられる人になりたい。

今という時代を存分に生き抜いている人たちと、対話する言葉を持つ人でありたい。



働き始めると、やっぱり近視眼的になってしまうと思う。
がむしゃらに働いて、スピード感あふれる中で結果が求められて。

なにか一本、自分なりに透徹した軸を持ちたいと思った。
その軸が、五里霧中をさまよう中で、進んでいく目印にならないかな、とも。



ちょっとまだ、国連事務総長とかアメリカの大統領とか、よくわかんないけど、
それぞれの立場でリーダーシップを執って動いているような人たちと会っても、
ちょっとまだ、間がもたない気がしてる。

学部生とかでも、そんな人たちとがちんこ議論できる人、
日本国内に限ってもけっこういるんでないかなぁ。

なんかね、出遅れてる気もする。マイペース派だから別にいいけど。



大切なのは、きっと

社会に対してアクションを起こしうる立ち位置を取ること、と、
ビジョンにおいて議論を交わせるだけの何かを、涵養すること、

なのかな?

こうしようああしようと思ってるわりに特に何が進んでるわけでもなくて
ちょっとどうなのとか思いつつ、やっぱ前を向いて進んでいかねばと、思ったのでした。



とりあえず明日朝9時本郷に遅刻しないように頑張るところから始めよう。

ストーブが壊れてとても寒い。。
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Do the right thing

2009-01-15 03:50:55 | いろいろ
英語を勉強している・・気になっているだけw

Do the right thing、というのは、
台湾大学で皆に「一気飲みは正しいことなんだよ」と冗談で教えた時に
よく叫んでいた言葉なわけなので
今から書くことはまったく関係ないのだけれども



やっぱり1日10時間くらいは自分でやらないと伸びないよね、と思いつつ。

残念だな、来週からは仕事が入ってしまう。
ちょっとだけ、調子が出てきた気もしているのだけれど。

まあでも極力自分をいじめようと思った。英語で。

電車内でもすべてIpodで英語聞いて。駅から歩く道のりも英語を聞いて。
家に帰っても、つい英語の本を開いてしまうようなメンタリティが
しみ込んできたら、そしてそれがせめて1か月でも続けば、
かなりいけると思うんだけどな。残念ながらタイムリミットは残り数日。



極端なことをするのはキライじゃない。



物事を上達するにあたって、一番難しいのは、
「自分をいじめられる状況にまで持っていくこと」だと思う。

「これだこれ、これを今本気で詰めてやれば絶対伸びる!!」

って感じられる状況にさえ持っていけば、
あとはやる気の赴くままに訓練に没頭すればいい。
そこまで持っていけさえすれば、やればやるほどどんどん伸びる状況にあるから、
やる気が途切れることもなく、加速度的に
つぎ込む時間とエネルギーと上達度が増大していく。

やる気が溢れ出てとまらないから、自分をどんどん追い詰めて、
どんどん「いじめて」も、まったく苦にならず、むしろどんどん伸びていく。



そこまで持っていくのが難しい。



弱点の網羅、各弱点に合わせた訓練法、適切なフィードバック、時間的余裕、

そしてたぶん、どこか偏執狂的な熱。

もういつでもどこでも「(その分野について)上達する」こと以外、
まったく考えられなくなってるような精神状態を作り出せたら、成功パターン。

ここまでこれたら、そうそう滅多にないような上達ぶりを発揮できると思うのです。



うーん、


だ が し か し 


英語については、まだまだそこまでは到底・・・・・・

あと1週間はヒマな時間がほしい。



どうにかならんものかに
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えいごえいごえいご

2009-01-12 04:10:06 | いろいろ
どうやって伸びるのかまるでわからず。



発音笑われるし、きみの英語は英語じゃないとか言われるしw
というのはおいとくとしても

そして日本語だって知らない漢字とか単語とかままあるし、というのもおいておくとしても



政治家のスピーチとか100%は絶対わからないし、
ニュース音声は地味に全部わかることも多い気がしてきたけど、
うーん、、でもやっぱわかんない部分もあるし、
話したいことは満足に話せないし、
本も実は最近はけっこう読んでわかる気もしてきたけれど、
でもまだまだ頻出単語で知らないものがあるし、
そもそも文法わかってないから自信を持って正確に話すことができないし、
発音とイントネーションが特にひどいらしい。日本人英語らしい。



なにより、国際的なことに興味があるだのなんだの言ってたわりに、
まともに英語ひとつ身につけてこなかったことに
やや怒りにすら近いものを感じる今日この頃だったりするのでした。
いや、べつに怒ったりはしてないけど◎ なんだかなぁ、と。。



細かいニュアンスまで伝えられて、
修辞技法とかユーモアも使いこなせて、
なにより正確に話せて、
ネイティブのほんと一流の弁護士とか相手でも議論でも戦えて、
くらいのレベルに、、、、なれたらなぁ。



話す技術の前に話す中身を養いなさい、とか、

で、その英語を使ってあなたは何がしたいの?、とか、



耳の痛い質問もあることにはあるのだけれど、

でも学生って本来なんらかの準備期間、修行期間であるはずなのに、
なんにも基礎力を伸ばしてこなくて、

で、将来も、なにかこれをやらねば!!的なことに出会った時に、
もしも英語が足かせになって実現できなくなってしまったりしたら、
ほんとに悲しいし、てか悲しいし、、、



と、悲しい気持ちの今日この頃。

英語さえある程度クリアしたら、
もう思う存分やりたいことに一直線に取り組もうと思うのだけれど、

ここで地道に勉強しないでそのままにしたら、
もう一生英語できないままなんじゃないかと、

かなり深刻に悩む今日この頃なのでした。



1)英語で小説を読破していく、映画も見る
2)オバマのスピーチを暗記する
3)文法問題集をやる

って思っていて



あとアドバイスももらったりして

a.とにかく英語に触れる機会を増やす
b.ICレコーダーを使って自分の発音を確認
c.スピーチをまねする時は、ヘタな英語をまねしないように気をつける
d.audio bookも良いかも

という話になった。



残り少ない学生生活、どれだけ時間を割けるのかもわからないけれど、
英語をせっかくだから勉強しようと思った。

出版に論文に、明らかに日本語使いすぎた。。。。。。。。
まそれはそれでいいんだけど。



うだうだ。うだうだしている今日この頃でもある。

今日はオバマのを2ページ暗記した。会ったらテストしてくださいw
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振り返る力、あるいは残す技法。

2009-01-07 06:00:25 | つれづれ
ねむい。ねむい。

なにしろヒマなのです。今週までは。おそらく。たぶん。

ひさびさにネット将棋を、よそ見せずに集中してやってしまったよ。



学生生活の総決算の時期に来ているのだな、と思っている。

これまでさんざんやり散らかしてきたたくさんのことに
カタをつけて、整理して、保存して、引き継いで。

wrap up。



たくさんのデータも残っている。写真、動画、新聞記事、資料・・
なにを記録してあるのかわからないCD−ROMもたくさんある。

いつでも引っ張り出せるし、見れるから。整理するのはいつでもいい。

ずっとそう思ってた。



春からは社会人だ。土日もあまり無いだろう。
あったとしても、その時々の都合に合わせて予定がすぐ埋まるだろう。

貯まりに貯まった思い出のかけら、
たぶん今整理しておかなかったら、
一生見ない。



写真に残したりなんだり、「残す」のが好き。

過去を振り返ってばかりの人にはなりたくないけれど、
未来を見据えるためには、これまでの軌跡を明晰に意識している必要もあるだろう。
あるいは、単純に昔を振り返ってみたくなる時もある。

少し将来の自分が、過去を振り返る準備を、
今のうちに整えてあげておくのは重要なことだと思ったのです。



文章に、それも巧くて説得力があって感情のこもった文章で、
過去を残しておける人はいいな、と思う。

そうして書き残したものは、その人の財産だとすら言えるかもしれない。



書く力のみならない。


もっといえば、「振り返る力」。


たとえまったく同じ人生を歩んできた人でも、
それをどう振り返るか。どう洞察して、どれだけイキイキと、豊かに認識できるか。

それによって、人生の豊かさって変わってくると思う。
やっぱり、滋味に溢れ機微を掴んだ記憶の束が、死ぬ時に、思い返せるほうがいいじゃん。

どれだけ豊かに、自分の人生を振り返ることができるか。

それってちょっと大事かも、と思ったのでした。



これまでの年賀状もすべて整理した。

小学生のころからずっととってあって、
極めて乱暴に無造作に、箱に入れっぱなしだったもの。

ひとつひとつ読み返して、年代ごとにきちんと揃えて並べた。



尤も、なにもかも整然と整理してしまうことが正しいとも限らない。

それぞれ、その思い出にふさわしい残し方があるのかなとも思う。
例えばわりきれないままの気持ちは、やっぱりわりきれないまま
無造作に残しておくのもいいかもしれない。



思い出の形もいろいろ。

今手元に残っているそれぞれの品々も、残し方はいろいろ。



「振り返る力」、あんまり自信ないけれど、せめて資料から写真から、
残し方を工夫することで、すこしは鮮やかに思い出をつなぎとめておけるだろうか。

「残す技法」、これも大切なんだろうなと思った。学校では習わない。



大人になればなるほど感情の起伏も浅くなって、
一年一年が早く過ぎさってしまうものらしい。

それがちょっとだけ悲しくて、すこしでも残すべきものは残しておきたくて、
そんなことを考えていたのでした。



過去を振り返ってばかりの人にはなりたくないけれど、
過去と切り離された薄っぺらな自分ではなくて、
怒りも悲しみも喜びも全部一枚一枚重ねながら、踏みしめながら、
いろどり豊かに前を向いて生きていたいなと思ったのでした。



ねむい。寝る。
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今年1年を振り返って

2008-12-29 02:15:02 | いろいろ
あまり特に変わったこともないと思っていたのだが。

どうなんだろう、飛躍したのだろうか・・



来年からの就職先が決まった。

決まったことよりも、その過程において様々な貴重な経験をさせていただいた。
「ビジネスにかかわりたい」なんて漠然とした気持ちから、
最後の最後に、もっともしっくりくる選択肢を選ばせていただけたこと。
糧になった。



海外には7回、トータル2か月間ほど。

まさかこんなに出かけるなんてね。
奨学金に感謝。そして、機会をいただけたことにも感謝。

他方、行った先での出来事はそれなりに平凡。

羽生さんと一緒に北京で国際交流企画をやらせていただけたことは
とても意義深いものになったと思うものの、その他のものは・・

オックスフォードやケンブリッジを訪問&友人宅にステイしてみたり、
スペイン・イタリア・オランダなど各国に住む友人を歴訪してみたり、
常夏の島でダイビングしてみたり、インド観光してみたり・・
うーむ、予想以上のことはなにもしていない。



本を出版した。

といっても自分が書いたわけではない。
そこそこ書かせてもらったけれど、基本的には編集役。
内臓に痛みを感じるほどに、地獄のような仕事量と絶望的なスケジュールをこなした。
たぶんこれだけ忙しくなることはもう当分ないと思う。就職しても。

結果的にはとても嬉しい出版となりました。



修士論文を書きあげた。6万字。しかし内容は薄い。もっとフランス語文献を読みたかった・・



と、従来の自分の価値基準的なるものからすると
たいした成果は出せていないように感じるものの、
内的な部分でとても得るものの多かった1年であった気がする。

例えば。

本当の意味でのグループワーク的なものを初めて体験できた気がする。

これまでは、誤解を恐れずにざっくばらんな言い方をしてしまえば、
まるで自分が役立てないものに無理矢理挑戦するか、もしくは
自分が複数人いたほうがおそらくは効率が良かったであろうプロジェクトが多かった。

自分でやってしまった方がアウトプットが高まるケースか、
自分がそもそもあまり役立てていないケース。

組織の一人として有機的に機能できたという実感に乏しかったとも言える。

それが、とりあえずは二人でペアを組んで、
仕事を機能的にこなせた経験がとてつもなく大きかったと思う。

かなり高水準に有機的な協働をこなせたこと。



「自分がなにを成し遂げるか」ではなく、
「意欲と意志のある人をどれだけサポートできるか」という視点から、
物事に取り組んだこと。

自分の利害ではなく、ふと人を応援してみよう、そのために、
(そうはいっても貴重な自分のリソース=時間、労力、などなど)を
多大に割いてみた経験も、たぶん初めてに近いんでないかな。



そうして、友人たちをサシ飲みに誘ってみたり、
人とパーソナルに交流する機会を作るようにしてみたこと。

実はこれまで、個人的に誰かを誘うことってほぼまったくなかったから。

あるいは、男女問わず一人の人と何時間も何十時間も過ごし、語り合う経験。



いろんな形で「人と向き合った」1年だったのかな、と思いました。

もちろんこれまでもずっとずっとたくさんの人と交流させていただき、
信頼関係を自分なりにどうにか築き、活動させてもらっていたわけですが。

これまであまり向きあえてなかったような形で、人とより深く交流する機会が
これまでになくたくさん生まれた1年であったように感じています。



最後には、やはり就職することに関して、ビジネス系の人と知り合う機会や、
ビジネスの話題が自然と耳に入ってくる機会が圧倒的に増えた気がする。

去年の前半なんかは「会社?なにそれ?」的な気分であったことを考えると、
そこだけは間違いなく大きく大きく変わった。

そうして、次なる目標を見据えつつ、今年も終わりつつあるようです。



結論としては、、

表面的には、予想を越えるような成果はなかったけれども、
人間として、内的には大きく変化を受けることのできた1年だったのかな、と・・



そしてその変化は、これから良い形で
世のため人のため活かしていけたらいいなと考えています。

ではでは^^
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