落とし葉

落ち葉のように言葉をおいていきたいと思います。

光の中に。

2016-12-04 11:23:43 | Weblog
逃げても いなしても
他のものを見つめても
また巡り回ってくるもの 
忘れた時があってもまた
ここに戻されてしまう

ずっと迷い悩み続けた日々の中
思い出したのは
恐れたものは形を成し
深く見つめたものは消えていくこと
感じたのは
ひとすじの光

「顔を背けずに見つめなさい
 踏み出すことが一番重要です」

そう伝えている

顔を上げて
瞳に飛び込む光
あの光の中へ踏み出していこう
どこにいっても「此処」しかない
「此処」を変えるには僕が踏み出すしかないから

あの光の中へ




pixabay様より借用しました。






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これまで落とし葉へのご訪問やコメントやメッセージ、いいね!のリアクション等々
大変有り難うございました。共感していただいたこととても嬉しく思っています。

落とし葉は、ランキングを外すとともに当分の間新規記事の投稿はいたしません。
ただ、このブログはこのままありますし、もしかしたら追加の書き込み等はあるかもしれません。 
ですので今後もふと思い出した折りにお立ち寄りいただければ幸いです。
これまでご訪問いただいたことに心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

2016-12-4
落とし葉  PEN

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愛の歌 ささやかに。

2016-12-04 10:58:49 | Weblog
ガラスの靴


ガラスの靴は 魔法が解けなかった

なんでだと思う?

大切な誰かと巡り会う為に

想いの全てを込めて

魔法をかけたから

魔法使いのおばあさんじゃなくて

シンデレラがね…















伝えたい


キミがいるだけで
世界へ貢献してるってこと

キミが何かに気づいたり 感じたり
語ったり 表したり 悩んだり 
勇気を出したりすることが
もっと大きな貢献

そしてキミが
明るく笑顔でいることが
とてつもない貢献だったりする
だからね








風の音は心を乱す

眠らせた記憶が露わになる


蒼空は胸が痛む

心が見透かされるようで


雨は想いを連れ戻す

後悔の渦に溺れる私を

懺悔の海へと押し流す









まだだ。


ちがう

ここじゃない

もっともっと

前だ

もう一歩

いやあと三歩

前に進む









君の色は。


人知れず
失ってしまった悲しみを湛えるがいい
心の中の壺に


人知れず
認めてもらえない辛さを湛えるがいい
心の中の壺に


人知れず
傷ついている人の心の痛みを湛えるがいい
心の中の壺に


どうにもならないことだってあるんだよ
と嘯きながら
憂う瞳を逸らさずに


はち切れそうな喜びも
砕け散りそうな絶望も
ただただ静かに
湛えているがいい
心の中に溢れる涙は零れるままに


心の壺の色がもっと深くなるのはその時なのだろう
蒼く深く美しい
君の瞳の色のように















歩いて行こう


僕と行こう
手をつないで
どこでもいいから
歩いて行こうよ

太陽の暖かさを感じながら
風の心地よさを感じながら
闇の中の覚束なさを感じながら
北風の冷たさを感じながら
握った手の温もりを感じながら
僕の温もりと力を分けてあげる

歩いて行こう
手と手をつないで










あなたの詩


言葉は語らずとも
歌を歌わずとも
あなたの眼差しや表情
振る舞いやちょっとした仕草
本を読んでいる時も
行動している時も
あなたは何かを形づくる
あなたがいるだけで
その息づかいにさえ
詩性を感じる

あなたが奏でているのは
生きることの意味と素晴らしさです

ありがとう

ずっとその音色を聞かせていてくださいね











ありがとう


ありがとう

今日のことは絶対に忘れない

いや

忘れられない

これから先 すべてのことが

君の眼差しの中にありますよう

いつも どんなときも

君を感じて見守っていけますよう

いつまでも変わらない

君の瞳でありますよう

何よりも

至福の頂きを求める僕らでありますように

願い そして 守っていきたいんだ














ソノコエニ


ソノコエニ

ハゲマサレ 

ツヅケテキタ


ソノコエニ

ソノコエニ


君の声に

君の言葉に

そして

君の面影に










To be, or Not to be…


君に惹かれる自分と

離れようとする自分がいる

どちらにしても消え去りそうで…

どうせ傷一つも残せないのなら

いっそ気の済むまで罵倒してくれ











後悔


好きの反対は嫌いじゃなくて
無関心なんだよ。

キミはボクにそう言ったよね
だからね
ボクはせめて
キミに嫌われようと…
キミが無関心でいるよりも

ボクはバカダネ…

ドウシヨウモナカッタンダ…
ホカニハ…モウ
ホントニサイアクダ…











幻想と現実


私の前の一切は現実ではない。

十分進めた時計の世界のようなものだ。

これは私がこう考える世界であり、こう行動する世界であり、こうありたいと思う世界である。

その信念を変えよう。

私が思っていた一日であったか。

私がそう話そうと思っていた言葉であったか。

私が行動したのは私が望むことであったか。

あらかじめその世界に生きていれば、幻想を活用することができる。

目の前の世界は幻想なのだからそれを変える方法も思考もあるはずだ。

幻想を活用する生き方をしよう。

好ましい自分を目指すだけでなく、さらに変わりたい自分と出会うために。

1秒1秒を生きよう。1秒1秒をその目的のために使おう。

コントロールする術を学ぼう。自分の力を高めよう。

今まで刹那に生きてきた。その結果はどうだったのか。

「何も変わらない」ということを学んだ。

外に求めることは一瞬の満足は得られるものの、何も変わらず何も進歩できない。

遠回りをしているようなものだ。刹那に生きるとはそういうことだ。

私は今を活用しよう。今を変えよう。そのための必要な術を学ぼう。

私の信念を作り上げるために。

私の信念とは、世界を癒し、世界が変わる手助けをすることだ。

世界の未来に必要なものを示し、気づかせ、広めていこう。

すべてのことを幻想として活用しよう。

活用しきれないだけのたくさんの幻想の中で、幻想を幻想として見抜き、その中に生きる人を目覚めさせよう。

もう私にはそうするしかないのだから。














癒しの時


僕が癒されるのは
何時か迎える死の
その時だけだろう

生あるうちは多分
安息は望むべくもない
癒しの時は何時の日か
ココニカエッテクル

ヤガテ

すべては土に還る
すべては海に還る
すべては生を望み
すべては死に急ぐ
すべてはこの星の
光の瞬きの一部分











あなたに


じゃあまたねって言われたら

待つしかないじゃん。









帰り道


涙を止めようと

眉間に皺を寄せ

唇を固く結び

空を見上げる


眩しくて

涙が止まらなかったよ











プレゼント


あなたは時間をプレゼントしてくれた

2時間も待たされたけど

すごく すごく嬉しかったのよ













目が光を感じられるからこそ

光を見ることができる

心が愛を感じられるからこそ

愛を見いだすことができる


どんな出来事に巡り会おうとも

愛を見いだせなければ

私は愛ではない

どんな状況に置かれようとも

そこに完璧さを見いださなければ

私は魂ではない

そこに美しさを見いださなければ

私は美ではない


私は

私がこうだと決める

私である




.
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SOUL.

2016-11-27 22:12:56 | Weblog
愛は動かない

まるで澄み切った秋の空気のように

まるで青く深い水を湛える湖のように


愛の中を動くのは魂たち

まるで雨粒が地上と空を無限に行き来するように

まるでひとひらの雪が舞い降りるように

留まることは一瞬の出来事

すべてその形を変え

動くことで愛の優雅さを表している

魂もまた

動くことで愛を感じている

変化することで愛を感じている

それは魂の欲求

あたかも愛が流れているかのように

注ぎ込む心と

受け止める心を

行き来しながら

希望と

想いと

言葉と

振る舞いと

眼差しと

抱擁で

愛の中を動いていく

あたかも愛は止まらないかのように

あたかも愛を生み出しているかのように


魂は愛をかたちづくるための存在なのかもしれない



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あいしかた。

2016-11-23 22:03:00 | Weblog
さみしいときにはそばにいて
つらいときには
ふるえるかたをだきよせて
きゅっとだきしめる
これがあいなのか

あいてをおもって
おくりものをとどけたり
しらないところで
そっとささえたり
それがあいなのか

こころからあいしたことがあるかい
ぼくはまだないのかも
どうやらあいしかたをしらないみたい
だいすきやだいきらいならある
うばうあいも
あたえるあいも
にくむあいも
ゆるすあいもしってる

だけど たぶん
あいしかたはまだしらない

こんなにいきてきたけど
あいしかたをまだしらない





.
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君にしか。

2016-11-23 21:49:19 | Weblog
君は僕の腕の中で 
ふるえて泣いていた

強く抱きしめても 
頬に唇押し当てても
髪を撫でても 
君の心の傷を癒すことはできなかった

君の涙の訳を知っている
僕にはどうすることもできなかったんだ


でも
解るだろう?
君にしかできないことがあるんだ
それを今やるべきだ
そう 君は一人で大丈夫





.
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もう二度と。

2016-11-19 19:38:06 | Weblog



足早に通り過ぎていく季節の中
いつしか僕はあの頃と同じ道を歩いてた
あの時と違う靴で
あの時と違う傘で
君ん家の横の小道を通り過ぎる

君がいないはずの部屋のカーテンはなぜか
あの時のように開いていたけれど

あの頃と何が変わったのだろう
君の笑顔の行き先
君の求める心の在りか

僕は何も変えていない
僕は何も望んでいない

もう二度とここに来ることはないだろう
心の中でそっと
「おめでとう」と呟いた



.


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我慢しなくていいんだよ。

2016-11-19 00:01:24 | Weblog



君はいつも何かを待っているようだった
時々泣き出しそうな顔をしてた
お人好しの君も
怒った顔も見ていたよ


ふいに立ち止まって考えごとしたり
眩しそうに上を向いて流れる雲を見たり
道ばたの花を見つめていたり
誰か呼んだ?って振り返ったり


君は今笑っているのかな
それとも
たった一人でうつむいて
泣いているのかな


もう我慢しなくていいんだよ
僕はもうそばにいて抱きしめてあげられないけれど





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惑わされないで。

2016-11-16 23:09:32 | Weblog
幸せも不幸も
慣れてしまえば 全ては同じこと

愛情も憎しみも欲望も
満たされれば 全ては同じこと

勘違いしたら駄目だよ
全部同じなんだから


そんな思いに
君は惑わされないで
与えるのと
奪うのは
同じじゃないよ







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大丈夫だよね。

2016-11-12 21:24:32 | Weblog
あなたの前でなら

素直に優しくなれる

作り笑いも強がりも

守るための言葉もいらない

なんでだろ

私 ずっと

そんな自分になりたかったの

あなたに会えてよかった

あなたが本当の私を見つけてくれたから

もしあなたがいなくなったとしても

きっともう 大丈夫だよね 










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当たり前のこと。

2016-11-12 20:52:31 | Weblog
よそ見をしては危ないですよ

すみません
不注意でした
教えてくれてありがとう



気がつかないところを教えてあげて

教えてもらったら素直に感謝して

そんな当たり前のこと

なんでできないかな

誰にでも

知らないこと

気づかないこと

いっぱいあるのにね






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氷柱石

2016-11-08 06:40:25 | Weblog
この後悔は
懺悔するほど
深くない

この後悔は
忘れられるほど
軽くない

この想いは
伝えられるほど
深くない

この想いは
忘れられるほど
軽くない


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あの日。

2016-11-06 22:31:20 | Weblog



あの日
あの時
あの場所から
また始めてもう一度生きたら
どんな人生になっただろう


あの喜びに満ちた日
あの迷い悩んだ日
あの決断をした日
あの遠い夏の日・・・


別の答えを選んだ自分に
今、会ってみたい気がする








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3.

2016-10-31 23:15:07 | Weblog
3秒間心を止めて感じてごらん

3回深呼吸して聴いてごらん

3分間目を閉じて心から離れて観てごらん

気持ちが落ち着いたら

いいイメージを一つ持つんだ

それは自分とともにいる ということ



そしてそれを一日3回

3ヶ月続けたらどんな変化が起こるのか

君はまだ知らない








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離れたから。

2016-10-16 20:27:32 | Weblog



逢える時に逢えたから

逢いたいなんて思わなかった




離れて解った

僕の中に

君がいる







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本音はね。

2016-10-15 22:41:36 | Weblog



逢いたいと言ってくれるから

明日に望みができた

明日も生きていける

そんな私を

あなたは思いもしないだろうけど



次はいつ逢える?

なんて

言わないところが

私らしいのよ





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