Penny Lane Music

福岡市中央区赤坂
ピアノ・ボーカル・ギターなど大人のためのポピュラー音楽教室

ライブの準備

2017-07-14 12:39:40 | electric birds orchestra
いつものバンドのライブの準備は、
演奏はもちろんですが、パソコンのチェックが多くなります。
今回のテーマは曲間、早く次を出す、というばかりでなく
雰囲気を見て、タイミングを計る・・・
となると、つまり、色々余裕がないといけないってことで
次の曲のイメージがすぐ頭や指に飛び込んできる・・・ように(;一_一)

ずいぶん前になりますが、某先輩の若かりし頃のコンサートの音源を
聴かせていただいたことがあります。
もちろん、パソコンなんて時代でなく「ひと」だけでやってるわけで
それはバンドだけでなく音響ももろもろ、そのコンサートを構成してる
開場すべてのスタッフが「ひと」だからね、
たとえば、ミキサーのフェーダーがデジタルでプログラムされてて
次の曲になるとすっと動くなんてこともない。
それは照明さんとか舞台さんとかみんな同じなわけです。

何に驚いたかというと、その曲間でした。

ジャーンって終わって拍手とか歓声が響いたら
その隙間にもうドラムのカウントが聴こえて
歓声の中、次のイントロがかぶってくる・・・
たたみかけるように進んでいくのです。

そう、確かにそうですよね、マドンナだってマイケルだって・・・・って
そういう人たちはそうなんだと思うけど
そうじゃない、ステージって本来は別のマドンナじゃなくても
こういうもっと緊迫感があって、計算されてちゃんと準備して
そうやってするのが、ステージ側のマナー・・・・

いや、こういうの、もしかしたら人でやってた頃の方が
すごかったのかもしれない・・・。

その緊張感が気持ちよくて、こうやってしてたんだなぁって思うと
なんだか、パソコンの叩き出しの緩さが露見して、恥ずかしくなった。

曲間に限らず、そのコンサートはメンバーの意欲というか
準備してるさ!っていう、自信と緊迫感がせまってきて
すごい・・・と何度もつぶやきました。

というわけで、明日のライブはとにかく気を緩めない!
いや、違うんだな、気を緩めないという精神力がないんだ(;一_一)
気を緩めないを持続するのが出来てないんだ、何かの拍子にすぐ
糸が切れちゃう。

進行をもっと丁寧にチェックして緊迫感に耐えうる準備をしたい・・・
と、前日に思うのもなんだけど(;一_一)少しでもね。


発表会の前にみんなにはいつも色々言ってるくせに
自分では相変わらず不十分です・・・・( 一一)

ライブを自分自身がもっと楽しむためにね
そう、楽しむために、準備を、練習するんだもんね。




明朝の追い山笠にむけてこのあたりも人が増えてる!って
つくづく思います。暑い夏がやってきました。

明日の朝でなく(^_^;)、夜盛り上がりに来てください。
いつのもニューコンボで、ライブしてます。
お待ちしております。


electric birds orchestra
live
2017.7.15(sat) open19:00 start20:00 \2000(\2500)

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