日々・from an architect

歩き、撮り、読み、創り、聴き、飲み、食い、語り合い、考えたことを書き留めてみます。

北の郷 岩手県盛岡、雫石を訪れて!

2016-10-11 10:59:56 | 自然
林の中に、切妻屋根の真っ黒な平屋の山荘が建っている。
そのシンプルな姿が、木々としっくりと馴染んでいてホッ!とし、得心した。設計者は大澤秀雄、僕より一回り若い建築家、そしてこの建築の建築主でもある。
この秋、専務執行役員を担ってきた三菱地所設計を退職し、岩手県盛岡市からの田沢湖線、広大な農場のある小岩井の一つ先、雫石にこの山荘を建てる。

「雫」。したたり落ちる水滴。ふと、石の上に`雫(しずく)が!`などと語呂合わせをすると、大澤の持つロマンとこの地の風土との対話が聞こえてくる。
リスが時折顔を出す。とのことだが、写真を撮るために庭草を掻き分けてしまったので、現れてくれなかった。残念至極! <文中敬称略>
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2 コメント

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Unknown (南雲要輔)
2016-10-11 21:25:22
大澤さん、退職されたのですね。
早速、山荘を設計されるとは、さすがですね!雑誌などで拝見出来ると良いのですが。
さてもさて、貴兄は? (penkou)
2016-10-11 21:41:01
nagumo さん
お久し振り!
内部には触れませんでしたが、なかなかのものです!
さて、どうでしょうかね!建築雑誌への掲載は!でも、建築誌で拝見したいものです、よね!

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