てくてくダイアリー

GISとか使ってます

大掃除

2009-12-28 | ひとりごと
今年の年末は書類を捨てまくった。キャビネットを開けると、センターの開所式の資料やら10年前の会議資料やらが出てくる。そんなのが出てくると、かっくりと力が抜ける。どこまでモノを捨てないんだ自分。

駒場から柏にセンターが移転したのは5年前だった。その時、もちろん引越しをしているのだが、センターのソフトやら蔵書やらの面倒をみるのに精一杯で、自分の荷物なんて最後の最後にどわーっと箱詰めしただけだった。

実はその1年前にも生研A棟建築のため、駒IIキャンパス内で引越しをしているのだが、以下同文。

大切にするつもりがあったわけではないが、なんとなく捨てなかったモノをなぜ今になって捨てているか。それは今年いっぱいでセンターを退職するからである。

いくらなんでも次の職場に、センター会議の資料を持っていくのはまずかろう。何よりも、次の居室にはまだ机や椅子はもちろん、棚もないのだ。

荷物は厳選して、しかしすぐに仕事には取り掛かれるよう捨てすぎない、という微妙な線を狙う。

んが、やっぱり書籍の整理は出来なかった。古いHDDのフォーマットもかけられなかった。仕方ない、新しい職場でやっていらないものは捨てよう。。。

というわけで、来年の初仕事は新たな居室のお掃除と、お仕事環境の整備、そして書籍とデータの整理と勝手に決定。

来年がよい1年でありますように。
みなさまにとっても。
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ベクタライズ

2009-11-25 | ArcGIS
紙の地図をスキャンして、これをベクタライズしたいということはよくあることだと思う。「JPEGをベクタライズするには、どうやってやったらいいんでしょうか」というご質問を、とてもとても偉い先生からいただいてしまった。

別に地理座標がなくてよさそうで、ベクタライズしたデータを使うのはパワポとかイラストレータとからしい。それなら、イラストレータでベクタライズができるという話を聞いたこともある。しかし、私の手元には今現在イラストレータはない。むむぅ。

ArcGISでJPEGを白黒2値にして(Spatial AnalystのCon関数)で、ラスベク変換をしてみたが、はっきり言っていまいち。三角のポリゴンの集団を遠い目で見ると、建物の形状が浮かび上がってくる、そんなベクタデータが出来上がった。がっかり。

ArcScanという手もないでもないが、相手の環境にArcScanがないという可能性もある。というか、私があんまりArcScan、好かん(さぶっ)。

それならいっそ、フリーソフトの方が優秀なんじゃないか???と思い、検索してみた。そこで編み出したのが以下の方法。

1.JPG画像をBMPに変換

これは2.のソフトがBMPしか受け付けないから。JPG画像をWindows添付のペイントなどで開き、BMP保存する。このときモノクロビットマップで、保存するといいような気がする。

2.JPG画像からDXFに変換

ScanBmp Monkey II
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se089461.html

このソフトが大変優れもので、ベクタライズ前に必要なラスタのノイズ消去を自動でやってくれる。たいていはここで挫折するのだけれど、すんばらしい。個人的にはおサルインタフェースも好き。

3.DXFからEMFに変換

VectorToVector
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se438196.html

VectorToVectorが起動したら、「ベクトル→ベクトル変換」のボタンをクリック。次に「ファイル登録」で、2.で作成したDXFを指定。さらに、「ベクトル変換」をクリックし、出力形式としてEMFを選択。

当然ながら文字などもベクタデータとして取り込まれてしまうので、邪魔なようならJPGやBMPの時点で、ペイントの消しゴム機能などできれいにしておくとよいかも。

もしシェープファイルをDXFに変換するのなら、ArcToolboxの「変換ツール>CADへ変換>CADへのエクスポート」。DXFに変換後は3.のソフトでEMFにする。

イラストレーターではEMFが読めるか不明だけど、3.のソフトではSVGにも出力できる。SVGは確かアドビが作ったフォーマットだったような気がするので、おそらくイラストレータでもSVGが読めるのではないかと期待っ。

パワポにEMFを追加するには、「挿入>図>ファイルから」でEMFを指定する。

しかし、まったくスマートな方法ではない。というか、この記事のカテゴリーがArcGISなのに、まったくGISを使っていない。

まぁよいではないか。よいではないか。とりあえず、出来るんだし。
これを偉い先生にお伝えするのはちと気が引けるが。

もっとスマートな方法があったら、みなさん教えてくださいまし。
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握手しようやー

2009-11-17 | ひとりごと
先日、大学時代の友人からメールが届いた。訃報だった。

大学の時に所属していた研究室の、当時助教授だった先生が亡くなられた。まだ62歳なのに。全然現役なのに。

直接先生に指導していただいたことはないが、巡検での思い出ならたくさんある。

実習で谷頭からしみ出てきた水量を測るとき、いつも先生は「キラキラで」と言っていた。先生が研究で滞在されたバリだかどこかの言葉で、キラキラとはだいたいで、という意味があるらしい。水量を測る間中みんなで「じゃここはキラキラで。キラキラでね」とキラキラを連呼した。

あるフィールドに向かう途中、先生ののった車が途中からついてこなくなった。フィールドは1800mぐらいの頂上付近にあったのだが、車道があるのは1600mぐらいまでで、そこから200mほど道なき山林を上っていく。そこで車を降りたら、後から追いついた先生から1人1本ずつビールを渡された。先生は、途中で酒屋によってビールを買っていたのだ。フィールドでの測量あけの一杯のためだった。

巡検の夜はいつも大宴会だった。あっ、いやっ、測量結果を集計し終わったら大宴会だった。巡検はたいていどこかの大学の演習林に行くのだが、演習林に20人近くも学生が来ることは珍しいらしく、どこの演習林の林長さんも歓迎してくれた。

地下水の研究をしている講座だったせいか、巡検で行く先はどこも水がおいしかった。ということは、お酒もおいしい。演習林の林長さんはおいしいお酒を熟知されていて、毎晩のように一升瓶を携えてきてくれる。そのお酒を浴びるように飲んで、日付が変わる頃には、先生もただの酔っぱらいとなった。

先生はよっばらって「くりはらー!(わたくしの旧姓)握手しようやー!」と、手を差し出す。もちろん、私はよっばらいと握手はしないのだが、その明るい口調は、みんなの爆笑を生んだ。

先生の思い出といえば、そういう笑い話ばかりだ。
そんな先生が、もう逝かれてしまうなんて。

ご冥福をお祈りいたします。
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GIS学会@新潟

2009-10-19 | ひとりごと
先週の15日,16日はGIS学会が新潟で開催された.

これが一週間前だったら,台風直撃でおそらく欠席者続出だったに違いない.お天気がよくて何よりだ.

今年は,2日目の最初のセッションで発表したのと,その次のセッションで司会をした.

発表の方は,相変わらずGISの教育関係のお話をした.学生さんのレポートをWEB UPして掲示板にみんなでコメントを書いてもらう,という授業の報告だ.

原稿を書いた時点でパワポを作っておいたし,聞いてくださる方も多くもなく少なくもなく,いい感じ.相変わらず時間は押してしまったけれど,質問もいただいて,ちょっと嬉しかった.

私がやることは技術的に難しいことが皆無なせいか,その運用の方法や学生さんのモチベーションをいかに維持するか,といった授業を進める上での本質的な質問をいただいた.

自分としては,ほんのちょっとしたことを発表しただけなんだけど,こういう質問をしてもらったりすると,発表するって大切だなーと思ったり,文章にしといてよかったなーと思う.

研究を発表することは義務だと思いなさいと,何かの本に書いてあったが,自分のためにもそれはよいことなんだろうな,と実感した.

で,そういう嬉しい余韻に浸る間もなく,ポスターセッションの司会へ走る.休み時間は10分しかない.だっだっだっだっ.

実はこの依頼があったとき,「ポスターセッションの司会って何をすればよいのでしょう???」と学会の事務局の方に質問をしてしまったぐらい,なにをするのかわかってなかった.

が,事務局の方のご指導もあり,質疑応答なしの発表が1件あたり3〜5分で20件ほど続く,という形式で司会を進めていく.

やったことといえば,時間配分の説明と(3分で1鈴,5分で2鈴),表題と発表者の名前を読み上げて,最後に拍手をとお願いしたぐらいだろうか.本当に必要なのか,自分.

しかも海外の地名や発表者の方の名前を間違って読み上げちゃうし.通常のセッションなら発表者は5人ぐらいなので,休み時間の間に読み方は確認できるんだけど.すいません,失礼しましたといいながら,司会をしていたような気がする(苦笑).

2人欠席で,残り時間が10分強.まぁいい感じの時間配分で終わったのではないだろうか.発表者の皆様,ご協力ありがとうございます.

その後速攻でニューズレター用のセッション報告の文章を書く.普通のセッションなら論文を見返しながら文章を練れるが,ポスターセッションだとそうもいかない.分からないことがあったら,会場で解消しておかないと文章が書けないような気がしたのだ.

短い新潟ステイだったが,帰りの新幹線では長岡あたりから爆睡し,起きたら上野駅だった.長岡では空席だった隣の席には,いつの間にかおじさまが座っていた.

爆睡のあまり,おじさまによっかかったりしてなければいいんだけど.
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わんっ!

2009-09-25 | GISを教える
突然だが、選挙演説をするときは、間をあけるため「わんっ!」と心の中で叫ぶとよいのだそうだ。

「国民の皆様の(わんっ!)、生活を守るため(わんっ!)、政権交代が必要なのです(わんっ!)。」

てな感じだろうか。

そういえば元総理大臣の小泉さんもこの間の取り方が絶妙だと聞いたことがある。話の途中途中に1秒の間を入れると、聞いているほうは引き込まれてしまうのだそうだ。小泉さんの演説も、その合間合間にちょうど1秒ほどの間があるらしい。

では、授業ではどうだろうか。自分の授業を録音して後から聞いたことがあるが、頭を抱えてしまうしゃべりっぷりだった。これをわんっ!と心の中で叫びながらはなすと、内容は同じでも分かりやすくなるだろうか。

「GISとは(わん!)、ジオグラフィックインフォメーションシステムズの略で(わん!)、地理情報システムと訳されています(わん)。GISは(わん!)、位置に関連するデータを(わん!)、入力(わんっ!)、保存(わん)、解析(わん)、出力することができる一連のコンピュータシステムです(わんっわんっ!)」

うーーーん、授業には授業のちょうど良い間が他にありそうだ。
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シェープファイルからネットワークデータセット

2009-09-01 | ArcGIS
ひょんなことから,シェープファイルからNetwork Analyst用のデータを作ることになった.使うのは数値地図2500(空間データ基盤)から変換した道路中心線のデータだ.

でもネットワークデータセット(Network Analyst用のデータの形式)って作るの難しそう.なんかちゃんと指定しないといけないんだよね...一方通行とかさ,そこを通行するのにかかる負荷とかさ...できることなら,避けて通りたい感じ.

しかし,まぁとりあえず,いっちばんシンプルにやったらどんな感じよ,と思って手をつけてみた.で,まずはArcGISのヘルプを探す...(涙).

ヘルプは無事見つかり,それを読もうとするが,非常にちゃんと書いてあって読むのがめんどっちい.

とりあえずとっかかりのところだけ読んで,すぐに作り始めてみてしまう.

だいたいこんな感じの手順だ.

1)ArcCatalogで,シェープファイル名を右クリック,新規ネットワークデータセットを選択(必要なら,ツール>エクステンションでNetwork Analystにチェックを入れておくこと.ついでに,ネットワークデータセットを作成したい範囲だけをあらかじめ選択とかクリップとかしておくこと.ネットワークデータセットは後からクリップできないらしいので)

2)ウィザードが表示される.まずは,ネットワークデータセット名を適当に入力して「次へ」をクリック

3)「接続性」というボタンが出てくる.「次へ」をクリック

4)エレベーションフィールドのデータ値により接続性を,と出てくる.「次へ」をクリック

5)このネットワークでターンをモデリングしますか?と出てくる.デフォルトが「はい」なのでそのまま「次へ」

6)ネットワークデータセットの属性を指定してくださいといわれる.何も追加せずに「次へ」をクリックすると,「コストは最低でも1つは必要なんだけど.シェープの長さに基づいてコストを追加する?」と聞かれる.迷わず「はい」と答える.

7)ディレクションの設定を行いますか?と聞かれる.デフォルトは「はい」なので,そのまま「次へ」

8)これまでの設定が一覧される.「完了」をクリック

9)「新しいネットワークデータセットが作成されました.今すぐ構築しますか?」と聞かれるので,迷わず「はい」と答える

こんな感じで,シェープの長さをコストにしたネットワークデータセットが作成された(らしい).一部メッセージが実際の表記と違うので,そこは意図をくみ取ってくださいな.

試しに最短経路探索を試してみたらうまくいっているように見える.う,嬉しい.

しかし,確か数値地図にはトポロジの情報も入っていたような気が.これは利用する意味あるのかしらん?ついでに,国道とかほそーい路地とかによって,スピードをかえれないかしらん.

んんん.ここから先は,ヘルプと数値地図変換ツールの説明書とにらめっこだなぁ.

===
とここまで書き終わって,過去の記事をみていたら,同じ作業を2年ほど前にやっていたことが判明.全く忘れている自分が悲しい.書いてあることもほぼ同じ.むしろ2年前の方がちゃんと処理している.まずは,ヘルプより自分の作業ログを見た方が良いのかも(苦笑).

しかし,9月はNetwork Analystな月なんだろうか...
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およーん

2009-08-19 | ひとりごと
お盆もあけて,世間的にはそろそろ正常運転が始まりつつある.確か,10月のGIS学会の締め切りも8月だったはず.

自分のスケジュール帳には,8月25日が原稿提出の締め切りと書いてある.しかしその前の週末ぐらいまでには書き上げたいところである.

お盆に入る前に,投稿要領を確認するためGIS学会のページを見てみたら!

締め切り:8月21日(金)正午

だって.およよーん.自分,締め切りを間違ってるじゃん.

しかし,まぁそれくらいまでには書いちゃおうと思っていたので,せっせと書く.お盆なので,静かで逆に良かったかもしれない.

何とか書き終え,原稿も提出した.
さて,次の心配は,25日が何か別のものの締め切りだったのではないかということだ.なんだろう.9月の講習会?別の学会?うーん...
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自分でデータを作るということ

2009-06-29 | ひとりごと
先週、海外からいらした先生が1時間ほどのWorkshopを開いてくださった。

ご自分の研究を発表されたのだが、土地利用の変遷という一見わかりやすいテーマだったので、参加してみた。

英語が十分理解できないのはいつものこととして(これじゃいかん)、先生の作られたPPTは美しく、かっちょよかった。都市系の人はデザイン系の人もいるので、こういうかっちょよいプレゼンができるのだろうか。

それと引き替え、というわけではないが、先生の研究の方法の地道なこと。シアトルとロンドンの土地利用の変化を(もちろん地図で)見せてくださったのだが、それらの地図はすべて自分で入力したのだという。

1日10時間デジタイズ(おそらく航空写真を背景にしたスクリーンデジタイズ)をして腕が痛くなったとか、シアトルのデータを入れるにはだいたい2年かかったとか。現在のロンドンのデータ入力も、プレゼンした範囲で半年かかって入力したものだとか。

ロンドンの土地利用のデータは非常に古くから整備されていて、1850年頃からパーセルごと、建物ごとの利用の変遷が追えるのだそうだ。すごい。でもデジタル化は大変だよなぁ。

現在先生はこのデータを使って研究の次のステップに進むのだそうだ。

データが膨大だと自分で入力するということを考えない人もいるが、海外の先生は必要なら何でも自分でやっちゃうんだよなー。

ソフトについてもそうで、自分が必要ならどんな分野のソフトやツールでも使う。

自分で手を動かすことに躊躇がない。

なんでだろう。そういう人をリスペクトしちゃうのは。
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もっと勉強したい

2009-06-05 | ひとりごと
日々の雑事に追われていると、本当に1日が雑事で終わっていく。

そして1週間が雑事で終わり、1ヶ月が過ぎ、1年が過ぎていく。

そして、雑事は本当に自分がやりたいことではない。
(やることが必要な仕事ではあるけれど、滅私奉公的かもしれない)

もっと勉強したい、というか、研究も進めたいんだけど。
やりたいこと、いろいろあるんだけど。

じゃ、すりゃいいじゃん(笑)、ってことかな。
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ArcGIS9.3SP1日本語版のバグ

2009-04-20 | ArcGIS
新学期である。最近は4月早々から授業がはじまり、ぱたぱたとした毎日である。

いや、自分が正規に担当している授業は1つだけだけど、自作のオンライン教材を最近授業で使ってくれる人が増えてきて、その準備でぱたぱたなのだ。

ぱたぱたの原因は、まず相手の環境が分からないこと。ArcGISのバージョンもそうだけど、OSの特定のパッチとArcGISとの組み合わせで発生するバグ(リングバッファのバグみたいなの)とか、なんかコマコマと確認を積み重ねていかないとならない。

教材はArcGISが9.1の時代に作ったけど、今回9.3で授業をするところが出てきた。もちろん教材で説明した操作が、9.3でもちゃんと動くか挙動を確認せねばならない。

で、やはり発見 ArcGISのバグ。

9.3 sp1 日本語版だと発生するようで、アメリカESRIのサイトではバグの報告は発見できなかった。

どんなバグかと言うと、属性テーブルやメニューから「グラフ作成」を選択すると、ArcGISが気持ちいいくらいすこーんと落ちるのだ。すこーん。

かなしー気持ちでESRIJのサポートサイト(保守有効オンリーページ)を見ると、パッチが出ている。早速ダウンロードして、指示通り実行するが、正常にパッチがあたらなかった旨が告げられる(DLLがないとかなんとか)。むむぅ。

ちゃんと管理者権限で実行ってやったのに、バッチファイルはちゃんと動かないのだ。もう、VISTAもArcGISもみんな嫌いだ。

いいよ、手でやるから。バッチファイルをテキストエディタで開き、ついでにコマンドプロンプトも「管理者権限で実行」をして立ち上げ、指定のフォルダに移動し、バッチファイルに書かれたコマンドを実行した。

うごいた〜〜〜〜!がっつ。

そして、きちんとグラフ作成は動くようになったのでした。めでたしめでたし。

のわけないじゃん!授業で9.3を使うところのコンピュータ環境に対して、これを全部やってもらうんですかい。。。

あー、うー、プログラムが集中管理されているような(ログオンのたびに、OS環境から何から何までサーバに取りにいくような)環境なら、パッチをあてる負荷は少ないけど。。。他校だからわからないですよ。そこまでは。。。

バグがあるのは仕方ないけど、やっぱりバグは少ないと嬉しいな。。。

せめて、実行したらプログラム全体が落ちるレベルのバグは。。。(涙)。
そういうシリアス度の高いバグが1つあると、10とか20とか小さいバグがあるっていうじゃないですか。

これから教材の最後の章まで、かなりどきどきできそうだ。
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