ペンギン音頭

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もっと小さな頃のペンギンひな

2017年07月16日 08時39分52秒 | ペンギン



いかにも『あかちゃん』サイズのケープひな。お父さんに温めてもらってます。

卵から孵ってすぐは手のひらに載るくらいの大きさですが、ぐんぐん大きくなります。2ヶ月足らずで親と同じサイズになって、オトナと同じ泳げる羽が生えそろったら巣立ちです。




上の写真のもう一つ前の段階は、もちろんタマゴ。親のハラの羽がパカッと割れたようになって、皮膚が見えています。これが抱卵嚢。断熱素材の羽毛越しでは親の体温がタマゴに伝わりにくいので、皮膚を直接タマゴに触れさせるための『天然の工夫』です。

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