日々のカケラ

日常のアレコレ

ただの怪獣映画じゃなかった

2016-09-18 23:19:59 | Weblog
降ったり止んだりの蒸し暑い1日そろそろ秋物も着たいのに、暑くてとても無理

午後、「シン・ゴジラ」を観に映画館へ入館時に名セリフステッカーを貰った。観る前はなんのことやら分からなかったけど、観終わってからだとしみじみ面白い名セリフのオンパレードだから。
ゴジラ映画は今まで全く観たことがなく、今回が初めて。
ゴジラのような巨大生物が突然大都市に現れたら、実際こうなるんじゃないかというくらいリアル。初期の政府閣僚の対応とかリアル過ぎて笑っちゃうくらい。錚々たるメンバーが演じているので面白いゴジラが破壊する東京の街がまたよく出来てる。この生物が何なのか、どうやったら捕獲、駆除出来るか、政府、学者などが必死に調べて、自衛隊が攻撃をしても全くダメージを与えられない。日本だけの問題ではなく、世界も巻き込んでの事態に発展し、とうとう最後の手段が取られることに。最後の手段を回避する為に、あらゆる手が使われ、国民を守る為に命を賭けた最後の作戦が始まる。この作戦が、なりふり構わずと云うか、この手で来たかと云うか、とにかく皆カッコいい怪獣が現れて、皆で力を合わせて倒してめでたしめでたし、ということではなく、これからの日本の復興こそが大変。怪獣映画というより巨大生命による災害映画。
でも、最後のゴジラがアップになったシーンのあれは何だったんだろう

有栖川有栖著「幻坂」読了
大阪の天王寺七坂を舞台にした短編集。神社仏閣が多く、古い伝統が息づいている土地。怪談風の話だけれど、怖いというほどではなくサラリと読める。
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