日々のカケラ

日常のアレコレ

結果はまだ先

2017-03-06 21:55:21 | Weblog
今日は有給を取って、9:30に赤十字病院へ。
先月血液検査をした病院から紹介されて、消化器内科の専門の先生に診てもらう為。滅多に病気もしないので大きな病院に行くのはお見舞い以外では初めて。病院はジジババばっかりだなぁ
予約をしても待たされると、よくうちの両親も云っていたので、てっきり待たされるだろうと思ったら、予約時間の10時ちょうどに呼ばれた
同年代くらいの男性の先生で物腰の柔らかい穏やかな話し方。内容的には先月検査をしてくれた先生が話してたこととそれほど変わりはないけれど、もう少し詳しく話してくれたので分かりやすい。重い病気の可能性は低そうだけれど、このまま数値が高いと動脈硬化の可能性もあるので、もっと細かく検査をして、その結果に寄って薬で高い数値を下げるかどうか判断するということ。
母親の家系が皆コレステロール値が高くて、それを伝えると、遺伝でしょうね、と先生も云ってた。子供の頃から母親に、あんたも年取ったらコレステロール値が高くなるよ、と予言みたいに云われてたからコレステロール値が高いと肝臓の数値が高くなることもあるそうで、そういう年齢になったってことなんだろうな
診察後、血液検査をして、午前中一杯くらいかかるかと踏んでたら、11時前には病院を出られた。診察と血液検査で¥8,000くらい掛かった初診というのもあるだろうけれど医療費って高いよね検査の結果は24日の午後。

検査をするかもしれないと思っていたので朝食を食べずに行ったからお腹が空いて
ランチタイムには早いけれど、近くの洋食屋さんへ。
突如、スマホが画面が動かなくなって、電源も落とせない状態に
食事して、そのあと映画を観に行くことにしていたので、auショップへ行ってる時間は無いので取りあえず映画館へ
今日は「彼らが本気で編むときは、」。
トランスジェンダーの女性を演じる生田斗真(リンコ)が綺麗でホントに女性らしい美しい仕種や動き。これ大変だっただろうなぁその彼女の恋人(マキオ)桐谷健太は度量の広い優しい人。ふたりが住んでいる部屋にマキオの姪のトモがやってくる。トモは育児放棄して家出した母親とは真逆の、料理が上手で優しく愛情深いリンコに最初は戸惑いながらも距離を縮めていく。リンコもトモが可愛くて、正に母親のように接していく。血が繋がった母子だからうまくいくわけでもなく、血が繋がっていなくても愛情があれば家族になれる。彼らを理解しない人達も沢山居て、傷つけられることも一杯ある。それでも日々を自分らしく大切に精一杯生きている彼らがいとおしいリンコの作る美味しそうなご飯や、編み物、春の桜の景色の美しさ良い映画だった。

auショップに行ってスマホを見てもらったら、電源を落として入れなおしたら使えるようになった故障したかと思った~
『映画』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« TVでも良かったかも^_^; | トップ | 今日からスタート »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事