なんとかなるはず

猫と趣味と仕事と私

どこからともなくやって来る

2017-04-20 11:37:53 | 日記
恐怖の記憶ってのは消えてないのだと感じた瞬間。

今朝ですが、
出勤前に用事を済まそうと軽四で出かけました。
(職場には自転車で行きます)

帰り道、信号のある交差点で右折待ち、
そんなに大きな交差点ではないのでなるべく邪魔にならないように気をつけて。
後ろから大型車が来ているのは分かっていました、
トレーラーでした。

私の今朝の横を通り過ぎるトレーラー、
沢山のパイプが見えました。

形容し難い音に身体が硬くなり軽くめまいと発汗。
右折を済ませて帰宅しましたが
20年近く昔の事故の記憶が蘇り、しばらく車の中で脱力。
軽いデジャブです。

20年程前、
右折待ちをしていたらトレーラーに突っ込まれ(正確には突っ込まれたらしく)
生まれて初めて救急車というものに乗りました。
衝撃と一瞬の痛みと激しい金属音は覚えていますが
気がついたら救急車の中でして、
なにやら救命士の人に話しかけられたけど
内容は全く覚えてないです。
車はメチャクチャ、
私は全身打撲、顔は打ってパンパン、ペダルは突き刺さるわ、プチ骨折してるわ。

後ろからトレーラーが来ていたのは知ってました、ミラーを覗いたので。
まさかねえ、あれがノーブレーキで突っ込んで来るとは。
あのね、
すんごい音だったのよ!

……あんた、普通車でよかったね、軽四なら死亡事故でしたよ
と、後日警察署で言われましたわ。
ひええ。

今朝、それを思い出させたのは
振動と音。
かなり似ていたので。
20年程経つのに怖かった事ってのは忘れていないものなのだと。

あの事故は、自分が何もしてなくてもやって来るモノなんだと知った出来事でした。

その事故以来、ハンドルを握ったら誰も信用していません(^◇^;)
歩行者も自転車も含めて。
信じられるのは自分のみです。
だから私は結構トロトロ運転しているはず、
イラつくドライバーさん、ごめんなさいね。
でも、自分の身は自分で守るしかないのよ。


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