一期一会 ~万年筆店店主のブログ~

哲学、想いを発信している、Pen and message.店主吉宗史博のブログです。

携帯電話

2016-12-18 | 実生活

3年ほど使っていた携帯電話が通話できなくなって、新しいものに変えました。

少し大きくなって、何となく操作しずらくなったような気がするけれど、画面は見やすくなりました。

なるべくこういうものにお金をかけたくないと思っています。

1回に何万円も支払ったら終わりではなく、毎月数百円、数千円という金額をジワジワ取る携帯電話会社のやり方は、賢いと思いますが、我々庶民からお金を巻き上げる貧困ビジネスに思える。

思いながらもそこそこのお金を毎月支払っている。

携帯電話を変えた時に問題になって、イライラするのがアドレス帳データです。

携帯電話のアドレス帳データが流出したら困るので、お客様の情報は入れていないけれど、メーカーや取引先の人の連絡先などよくかける人の電話番号は入っている。

手入力でできなくはない件数ですが、携帯電話を変えるたびにデータの移し替えができないと言われるて、本当はできるやろと思うことが、煩わしくなってきます。

バックアップを取ったり、ちゃんと管理、対策できていればいいのだけど、それができたら困らない。

結局、私の場合は紙の手帳に勝るものはなくて、電話番号などは紙の手帳に書いておき、携帯電話は電話をかけたり、ネットにつなぐためのものだと割り切るというのが、自分には一番しっくりくるような気がします。

携帯電話に対して投げやりな態度ですが、どうせ使うのなら持っていて楽しいと思えるケースに入れたいと、いろいろ物色している。

 

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