一期一会 ~万年筆店店主のブログ~

哲学、想いを発信している、Pen and message.店主吉宗史博のブログです。

模様替え

2016-09-18 | 実生活

岡山へ日帰り旅行に行った時、ショッピングモールに入り口の正面に大将が仁王立ちしているお寿司屋さんがあって、この店にはお客さんは入りにくいだろうなと思って、自分の店について考えました。

当店も入り口の正面に私がいる。さすがに仁王立ちはしていないけれど、ドアのガラス越しに私がいるのが見えるので、元々入りにくい店と言われることが多いけれど、人によっては余計に入りにくいと思われるようにしているのではないかと、レイアウトを替えてみました。

当店はあまりギチギチと家具を置いていないし、それぞれの家具がそれほど大きなものではないので、簡単にレイアウトを変えることができます。それでも欅の大きなガラスケースは難しいけれど。

スタッフMが入ってから、店が始まる前などに二人でササッと入れ替えやすくなりました。

店のレイアウトなど、余程ひどいものでない限り、あるいは余程客数の多い店でない限り大勢に影響ないと思いますが、たまには気分が変わっていいかと思っています。

今の私の席は店の端から店内全体を見渡せる場所で気に入っているし、24日(土)25日(日)と開催する工房楔のイベントや、10月27日(木)~11月10日(木)のSkyWindさんのイベントでもこのレイアウトにしようと思っていました。


私の仕事のひとつに手帳作りがあります。

オリジナルダイアリーをいつも良くしたいと思っているし、システム手帳ももっと深くやっていきたいとずっと思っているので、いろんな手帳を使ってみて、それらの良いところを吸収したい。

手帳研究と言うと聞こえは良いけれど、趣味と実益を兼ねた、どちらかというと趣味寄りの考えで数か月フランクリンプランナーを使ってみました。

さすがよくできたレイアウトで、ToDoも、予定も、覚書も完璧に書くことができて、これはどこに書けばいいのだろうという仕事で使うにおいては漏れのないダイアリーでした。

しかし、手帳も元々使っていた正方形ダイアリーに戻そうと思い、移し替えをしています。

シーズン中の手帳の移し替えは面倒だけど、いろんなことを見直すことができて、仕事においても良いことなのではないかと都合よく解釈しています。これも好きで、楽しくしていることだけど

店の模様替え、手帳の移し替えなど、しっかりとした人はそんな必要がないのかもしれないけれど、私はガラリと変えて、気分を変えることも時には必要なことだと思っています。

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