一期一会 〜万年筆店店主のブログ〜

哲学、想いを発信している、Pen and message.店主吉宗史博のブログです。

作り込む

2012-05-15 | Pen and message.

WRITING LAB.のブログ「旅の扉」更新しました。(http://writinglab.jp/

オリジナル商品を作って、改良して少しずつ手を加えて熟成させることができたら、最終的にとても良い物になっていくだろうと思います。

もしかしたら、最終というものはなくて、熟成は永遠に続くのかもしれませんが、私はそうやって商品の価値を高めていきたい。

そうやって仕様が作り込まれていくのが定番商品の良いところで、限定品ではそれができません。

自分たちが作ったオリジナル商品の1回の製作ロットが終わって、次回製作に移行できる時に改良できるところはないかと思います。

コンセプトが変わらず、内容が良くなることだったらどんな意見も聞きたい。

それでも私たちのような小さなお店には値段やロットという壁が立ちはだかることが多いけれど。

WRITING LAB.オリジナルメモノート替紙(https://www.p-n-m.net/contents/products/WL0004.html)の仕様を少し変更したいと思いましたが、価格が倍以上になると知り見送りました。

皆様にご提案させていただいて、気に入っていただければお客様各自でしていただこうと思いました。

本当に簡単な作業です。

メモノートの簡素さはいいけれど、紙をちぎる時に小さな紙片が出てゴミになると思っていました。

それを防ぐことができて、尚且つ紙を切り離しやすくする工夫です。

紐を通す穴の上にカッターで切り込みを入れていただくだけで、とても簡単に切り離すことができ、ゴミも出ませんので、ぜひお試しください。

私も自分で切り込みを入れて使い始めましたが、とても使いやすくなりました。

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台湾の雑誌「Watcher」に紹介されました

2012-05-15 | Pen and message.

日本にも海外の品物を紹介する雑誌がたくさんありますので、台湾にもあって当然ですが、何か不思議な感じがします。

でも当店にも台湾や中国から少ないけれどお客様が来られることがあります。

最低限の受け答えだけでも英語でできるようにならないといけないですね。「イエス!」「センキュー!」だけでは恥ずかしい。

時計ライターNさんが当店を題材に記事を書いて下さって、台湾の高級品情報誌「Watcher」に掲載されました。

当店に置いていますので、また見に来てください。

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家族の万年筆

2012-05-13 | Pen and message.

息子が高校3年生になりました。

高校の入学祝いにラミー2000を贈ってからそれほど歳月は流れていないような気がします。

人の子が成長するのは本当に早く感じると思うことがありますが、自分の子も大きくなるのが早いとこの頃よく思う。

贈ったラミー2000を息子が使っているかどうかとても気になりますが、贈った物を使っているかどうか聞くのも何か野暮なようで聞いていなかった。

息子のペン立てにはいつもあの黒いボディがささっていて、ペン先をルーペで見れば使っているかどうかすぐに分かるのだけど。

最近妻がラミーサファリの白い万年筆を買ってきて欲しいと言いました。

家計簿や買い物メモ、他のノート書きなどを万年筆で書きたいというのが、サファリを所望した理由ですが、なぜ白なのかというと携帯電話が白だからと言います。

確かに彼女の、白にワンポイントのラインがライトグレーの携帯電話とサファリのホワイトはお揃いに見えました。

これが以前のクリップとペン先が黒のサファリでは揃った感じが出なかったと思うと、ラミーもサファリを時代に合わせて変化させているのかもしれないと納得。

携帯電話とサファリのコーディネートを見た息子が、自分も携帯電話と同色の万年筆が欲しい言い出しました。

ただ彼の携帯電話はブルーのメタリック色で、それと揃えるとしたら、プラスチックのサファリではなく、値段が倍近いアルミボディのアルスターになり、2000の万年筆を使っていないのならもったいない。

そこでラミー2000を使っているのかと息子に聞くことになりましたが、息子は使っていると言います。

いつもダイニングテーブルで勉強している息子がラミー2000を使っているところなど見たことがない。

何に使っているのかと聞くと、文芸部で定期的に発行している部誌の執筆に使っているということで、私たちは納得しました。

アルスターは制服のポケットに差して使うと言う。

それにしても携帯電話と万年筆のコーディネートとは。

そんな自然で軽い万年筆との関わり方があったとはと妙に感心してしまいました。

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屋根裏プラハ(田中長徳 新潮社)

2012-05-12 | Pen and message.

写真に興味がなく、田中長徳という人に特に予備知識を持ちませんが、軽妙な文体が読みやすく、親しみを持ちました。

プラハの街に思い入れのある人はきっとこの本を読んで、懐かしくプラハを思い出されたと思います。

私も一人で歩いたプラハの街を思い起こしながら読み進んでいきました。

もう2年前に行った旅行でしたが、訪れたベルリン、ニュルンベルグ、プラハ、ボローニヤ、モデナ、パルマ、フィレンツェという街のことが気になります。

書名にそれらの街の名前を見つけると手に取って読んでいる。

年月が経つほどにそれらの街への憧憬は強くなって行きます。

以前、ペリカンが都市シリーズという世界中の都市をテーマにした限定筆記具を発売しましたが、どこかのメーカーが同じように都市シリーズとして、上記の都市をテーマにしたペンを発売したら、たぶん手に入れると思います。

それらの街が遠く海外であるからその思い出が貴重なのではなく、その街々での思い出がどれも自分の人生の中でも、特に美しいと思えるものだったから懐かしく思う。

プラハについては一人で歩いて、いろんなことを考えたから、他の街とはまた違った風な思い出になっています。

思い出をいつまでも大切に思っているのは、自分らしくなくて嫌だけど、一人旅の思い出の地プラハの街にはいまだに強く惹かれるものがあります。

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ウォーキングミュージック

2012-05-08 | Pen and message.

週1回しか行くことができませんが、ジムで1時間歩いて、30分走る、あるいは自転車をこぐことをしています。

初めの頃、100kgのバーベルを上げたいと思い、ウェイト中心のメニューをこなしていましたが、あまり楽しいと思えなかった。

でも歩いたり、走ったりする方が楽しいことが分かり、1月から足を動かすメニューに切り替えました。

筋力アップから健康維持にジムの目的を切り替えたと言われれば、それは否定できません。

1時間ただマシンの上で歩くのはつまらないと思うかもしれませんが、外の風景を音楽を聞きながら見ているとなかなか楽しいと思えます。

目の前にJRと山陽電車の高架があって、電車の混み具合や客層を見ています。

もしかしたら、誰もが知っている常識なのかもしれませんが、今まで来た電車に何も考えずに乗っていたので私は知りませんでしたが、電車のダイヤは15分で1セットになっていたのですね。

15分の間に新快速の上りと下り、快速の上りと下り、普通の上りと下り2本ずつ、それと長距離列車の上りと下りが15分の間に必ず通る。

それはとても正確に守られていて、電車の動きで時間の経過が分かります。

そうやって外の風景を見ながら、音楽を聞く。

音楽に凝ることも歩く楽しみの助けになります。

でも運動している時に今まで聞いていたブルースやジャズなどは似合わない。

もっとテンポの速い曲をと思ってディープパープルなどを引っ張り出してきても、やはり違う。

懐かしい曲も良いけれど、運動する時の気持ちと合っていないような気がしました。

新しい感性で作られた今の曲を、別にヒットチャートに上る曲でなくてもよくて、今作られたものを探していると寝るのが遅くなりますが、それも楽しい作業です。

服装もジムなんかでは、女性は特そうですが皆普段着ないような派手で、大胆なウェアを着る。

やはり気分が違うのかかなと思って、音楽プレーヤーにダウンロードする曲を探しています。

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Il Quadrifoglio(イル・クワドリフォリオ)のイベント開催いたします 6月2日(土)

2012-05-07 | Pen and message.

幼馴染が留学のために滞在していたアトランタ近郊の町はアメリカのどこにでもあるような普通のベッドタウンでしたし、アトランタの街、高速道路の風景、レストランなども映画やドラマで観たことのある風景に似ていて、これら全てがアメリカンスタンダードのひとつなのだと思いました。

アメリカンスタンダードが世界のスタンダードになるのだと、当時は何の疑いも抱かなかったけれど、それぞれの国、地域の事情があるわけで1つの国の常識が世界で通用するわけがない。

アトランタの友達の家を離れてニューヨークまで行って、タイムズスクエアの近くに安い宿を見つけて、マンハッタンを隈なく回って数日間過ごせたことで、私は地球上にいれば何とかなると、世間に対して非常に甘い考えを持ってしまいました。

ニューヨークの中心部は東京とそっくりで、観光客だらけなので日本からの御のぼりさんが普通に過ごせて当たり前だし、何も起こらなかったのは運が良かっただけなのかもしれない。

世界には様々なところがあり、何とかなると思ってはいけないところもあるはずですが、でも今も心のどこかで何とかなると思っているところがあります。

そんな話をして言うのも何ですが、若いうちに冒険をして欲しいと思います。

何年にも及ぶ放浪の旅はどうかと思うけれど、若さがあるからできることというのはあって、それが必ず人生のプラスになると思います。

国と人種など関係なく、仕事をしなければならなくなっている現代において、私のようにナメることはいけないけれど、何とかなると思うことは必要なことなのではないかと思います。

言葉もあまり分からないまま情熱だけを持ってフィレンツェに渡ったお二人もきっと何とかなると思って日本を発ったのだと思いますし、お二人の人によっては無謀だと言うかもしれない渡伊も私は共感できます。

 

久内淳史さん、夕夏さんご夫妻の工房「Il Quadrifoglio(イル・クワドリフォリオ イタリア語で四つ葉のクローバー)」( http://ilquadrifoglio.blog53.fc2.com/) のイベントを6月2日(土)に当店にて開催します。

久内さんご夫妻は、淳史さんがフィレンツェの著名な靴職人ロベルト・ウゴリーニ氏の工房で、夕夏さんが同じフィレンツェのしぼり技法の革工房で修行して、1年前に帰国し神戸に工房を構えました。

イベントに参加するなど地道な活動を続けてこられたお二人でしたが、最近Men's Exという雑誌に大きく取り上げられるなど、知名度が上がってきています。

そんなお二人の製作による新作ペンケース、メモノート、革小物、靴のオーダー会を開催いたします。

ステーショナリーや革小物はパティーヌ技法(色の重ね塗り)により色見本の中からご希望の色のものを製作することも可能です。

オーダー靴はフルオーダーのため完全な個人のオリジナル仕様の靴をお作りします。シューツリー付きで18万円〜、という価格はオーダー靴ではかなりリーズナブルな価格設定になっています。

今回の企画は、WRITING LAB.( http://writinglab.jp/)として企画したもので、当店だけではできなかった新しい分野に踏み出したものだと思っています。

ぜひご来店ください。

 

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雅号

2012-05-06 | Pen and message.

私は非常に面白い企画だと思いました。

先生はこうやって人を楽しませることが本当に上手い。

ペン習字教室を始めて1年半、先生が皆さんかなり上達されてきましたのでと前置きされて、今回の展示に参加していただいた方に、堀谷先生が雅号を考えてきて下さいました。

それぞれの人のイメージや背景などから命名された、ペンアンドメッセージペン習字教室での新しい名前に、皆様ハンドルネームに使えるとまんざらでもないご様子でした。

私の名前は、史鳳。

史は名前から由来していますが、鳳は幸せで平安な世の中にしか飛ばず、鳳凰が飛べば他の鳥が後を追うという鳳凰の雄を指す言葉からきています。

西洋のフェニックスのイメージとごっちゃになりますが、本来は違うものを指すという。

でも鳳凰と聞くとフェニックスと重なり、不死鳥と思う。

一時の強さ、美しさ、能力に高さよりも、永遠に続けられる力が欲しいといつも思っています。

きっとその気持ちを汲んでくれて、史鳳としてくださったのだと解釈してとても気に入って感謝しています。

 

先日のペン習字教室は楷書の長文を書きました。

宇治拾遺物語の一文から引用した先生のお手本を見ながら、少しでもお手本の文字に近づけるように丁寧に書きます。

A5サイズにギッシリと文字が詰まったお手本を丁寧に楷書で、書こうと思うと30分はかかる。

自分の字が出そうになるのを緊張感で抑えながら、集中力を持って書く。

この教室でいつも思うのは、集中して文字を書く楽しさだと思っています。

皆様と比べると、大して上手く書けませんが、集中力を養うことのできる時間をこのペン習字教室で得ることができているのだと思っています。

次回の教室は6月1日(金)です。

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カンダミサコさんの神戸大丸でのイベント(5月2日〜8日)

2012-05-01 | Pen and message.

アルバイト時代からずっとサービス業なので、人が休んでいる時は必ず仕事をしていました。

週末も、お盆も、正月も。

家族との時間を確保したいのと、正月くらい皆休んでもいいのではないかと思い、自営業になってから年末年始だけは贅沢にも休ませていただいていますが。

当然ゴールデンウィークも仕事をしていましたが、ある大学生の時ゴールデンウィークのスケジュールがポッカリと空いたことがありました。

ゴールデンウィーク期間中、阪急電車乗り放題というお得な切符があって、それで京都に通いました。

1枚ものの京都の街の地図を持って、訪れたところには印をつけていく。

皆連れがいて、歩いている人全てが楽しそうな京都の街中を一人でブラブラ歩きました。

今考えるとそれは数少ない自由な一人旅の思い出で、その時の気分というか、雰囲気を懐かしく思い出しました。

その数日間の京都散策で定番の観光地は全て訪れたと思います。

でもそういう定番の観光地を訪れて目にした幸せそうな人たちの関係や生活などをイメージしたりするのもなかなか面白かったりします。

ゴールデンウィークに行き先が決まっていない人は、元町の神戸大丸をぜひ訪ねてください。

5月2日(水)から8日(火)まで、1階東エスカレーター横で革作家カンダミサコさんが“KOBE CREATORS”というイベントで出店されています。

初の百貨店でのイベントで、勝手分からず緊張気味だという情報も入っています。

ぜひ訪れてみてください。

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パイロットキャップレス 〜初めて万年筆を使う人にも〜

2012-04-29 | Pen and message.

万年筆は独特の良い雰囲気があるので憧れを持っている。使ってみたいと思うけれど、書くことがほとんどないし、何に使うのか目的がないので手を出しにくい

万年筆を使っていない人は、万年筆に良いイメージを抱きながらもそう言われることがよくあります。

でも私も万年筆と出会っていなかったら、紙に書くということがほとんどなかったかもしれません。

ほとんどないとは言え、手帳を書いたり、打ち合わせなどでメモをとることくらいはあって、皆無だったわけではない。

使う用途がないと思っている人はきっと、手紙を出すとか、原稿用紙を書くとかという大げさに、書くということを捉えているのかな?と思います。

またゆっくり机に向かって、何かを書くということが毎日の仕事の中でない、1日中お店に立っているとか、外回りで常に移動しているという人も万年筆には及び腰になってしまうかもしれません。

でも私も書いているもののほとんどは立ったままや、移動中の電車の中で書いたもので、そういうシーンで便利に使うことができる筆記具やノートにはかなり意見を持っています。

キャップレスなら、立ったままの姿勢でも片手で使い始めることができるので、仕事中や移動の車内などでも煩わしくなく、手軽に使うことができると思います。

キャップレスはボールペンのように尻軸をノック(回転式もあり)するとペン先が出てきて、書き始めることができるという独特の機構を持っていますが、書き味は他の万年筆と変わらない、むしろキャップレスの書き味は良い部類に入ります。

キャップレスの18金のペン先は柔らかくて気持ち良く書くことができると、評判が良い。

便利で書き味が良い万年筆キャップレスを使わない理由があるとしたら、便利すぎて他の万年筆が使えなくなるということになり、それはキャップレスが初めて万年筆を使う人にも万年筆を使い慣れた人にも使いやすいものであること証明していることに他なりません。

様々なところでよく提案されている初心者用万年筆の代わりにキャップレスもその候補に入れて欲しいと思っています。

 

軽くて携帯に最も便利なキャップレスデシモhttps://www.p-n-m.net/contents/products/FP0249.html
渋い艶消しキャップレスマットブラックhttps://www.p-n-m.net/contents/products/FP0295.html
筆記バラスを考慮したキャップレスフェルモhttps://www.p-n-m.net/contents/products/FP0307.html

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杢との出会い

2012-04-27 | Pen and message.

温かみがあって、使うごとに艶を増す木の良さから、さらに深化した楽しみが杢を観るということです。

その木本来の模様である木目が自然の中で何らかの影響を受けて特別な模様を成す。

鳥の目のような模様がたくさん出るバーズアイがたくさん出るもの、縞模様が見る角度によって浮き出たように見える縮み杢、あるいは波杢などなど。

杢を感じて楽しむのは木目を感じる以上の何か嗜みに似た、粋な世界だと私は思っています。

杢との出会いは本当に一期一会で、二度と同じものに出会うことはできない。

また出会った時、素晴らしい杢だと思ってももしかしたらもっと良い杢と出会えるかもしれないとも思うけれど、出会えないかもしれない。

それはまるで男女の出会いのようなスリリングなものだと言うと大げさなのだろうか。

でもこれも男女の出会いと同じなのかもしれないけれど、一度出会って惚れて、自分のものにした後はいたすらそれを愛でて、手をかける。

手をかけることによって、杢はさらに自分にとって美しく変わってくれる。

出会いの時のインパクトの強い感動から、緩やかで落ち着いた心のあり方愛着へと変わっていく。

そんな心に作用する杢をまとった銘木の品々。

工房楔のコンプロット10は、木工家永田篤氏が特に良いと思った杢が、比較的大きな面積で取れる選りすぐりの素材を使って作られています。

もちろんその模様は当店に納品されるたびに違っていて、でも入ってくるたびにそれらひとつひとつのものを私たちは好きにならずにはいられない、見せ所が必ずあるものばかりです。

また新たに、美しく華やかな花梨こぶ杢(https://www.p-n-m.net/contents/products/SF0137.html)と抑えた味わい深いちぢみ杢のウォルナット(https://www.p-n-m.net/contents/products/SF0051.html)が入荷しました。

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