日本中央競馬会(JRA)は19日、凱旋門賞(1日・ロンシャン競馬場)で3着だったディープインパクトの理化学検査で、禁止薬物(イプラトロピウム)が検出されたと発表した。フランスの競馬統括機関であるフランスギャロから報告を受けた。
今年限りで引退することが決まっている昨年の三冠馬ディープインパクトは、GI5勝の実績で世界最高峰レース、凱旋門賞に挑戦したが敗退。帰国後は東京競馬場で着地検疫を受けながら、29日の天皇賞・秋出走に向けて追い切りも行っていた。
【サンスポ】
裏切られた気分だけど、馬主と調教師はどう説明してくれるのかな。
今年限りで引退することが決まっている昨年の三冠馬ディープインパクトは、GI5勝の実績で世界最高峰レース、凱旋門賞に挑戦したが敗退。帰国後は東京競馬場で着地検疫を受けながら、29日の天皇賞・秋出走に向けて追い切りも行っていた。
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裏切られた気分だけど、馬主と調教師はどう説明してくれるのかな。









