
ベストセラー、コチラの本を読んでみた。
『人は見た目が9割』竹内 一郎 新潮新書
私的に、タイトルから得られるイメージと実際に書いてある内容に
少しギャップがあって、面白かったです。
「見た目が9割」
って書いてあって、「やっぱり外見ですか〜」
「結局はみんな見た目なのかっ!」
みたいなイメージだったのですが、
この本は、ノンバーバルコミュニケーション
(言語以外の伝達)を考える本でした!
心理学では、人間が伝達する情報の中で話す言葉の内容
そのものが占める比率は、たった7%にすぎないそう。
言葉ではない93%に目を向けて考えるということ、
「ことば」に注目しすぎる日本人、話し方より見栄えを身につけた方が得…!
非言語コミュニケーションがわかりやすく書いてあります。
特にこれから使いたい!と思ったのは、
第7章 「良い間、悪い間、抜けてる間」でとりあげた
〔間〕について。
間のとり方って凄く難しいですよね。
でもこれが上手くとれれば、笑いがついてきたり、
相手に良いプレッシャーを与えたり…
間をどうとるか。
コミュニケーションをとる相手と関係を結んでいくには、
これは本当に重要なこと。
〔沈黙〕これが間をとる上でのキー。
沈黙している間、何らかの「情報」が伝わることはない。
何も情報を伝えない時間が、「通じ合えるきっかけ」を作る。
この言葉にグっときたんですよね!
これは、フリースクールに通う生徒が本心をうち明けるまで、
先生がじっと待っているという構図ですが、
これって、出来そうで出来ないこと。
私も沈黙が苦手です。
沈黙に耐えられない!と言ってないで、待つ姿勢、
相手が口を開くまで何も言わない勇気を持ちたいものです。
この本にヒントをもらって!?
言語以外のものにもう少し目を向けてみよう!
『人は見た目が9割』竹内 一郎 新潮新書
私的に、タイトルから得られるイメージと実際に書いてある内容に
少しギャップがあって、面白かったです。
「見た目が9割」
って書いてあって、「やっぱり外見ですか〜」
「結局はみんな見た目なのかっ!」

みたいなイメージだったのですが、
この本は、ノンバーバルコミュニケーション
(言語以外の伝達)を考える本でした!

心理学では、人間が伝達する情報の中で話す言葉の内容
そのものが占める比率は、たった7%にすぎないそう。
言葉ではない93%に目を向けて考えるということ、
「ことば」に注目しすぎる日本人、話し方より見栄えを身につけた方が得…!
非言語コミュニケーションがわかりやすく書いてあります。
特にこれから使いたい!と思ったのは、
第7章 「良い間、悪い間、抜けてる間」でとりあげた
〔間〕について。
間のとり方って凄く難しいですよね。
でもこれが上手くとれれば、笑いがついてきたり、
相手に良いプレッシャーを与えたり…
間をどうとるか。
コミュニケーションをとる相手と関係を結んでいくには、
これは本当に重要なこと。
〔沈黙〕これが間をとる上でのキー。
沈黙している間、何らかの「情報」が伝わることはない。
何も情報を伝えない時間が、「通じ合えるきっかけ」を作る。
この言葉にグっときたんですよね!
これは、フリースクールに通う生徒が本心をうち明けるまで、
先生がじっと待っているという構図ですが、
これって、出来そうで出来ないこと。
私も沈黙が苦手です。
沈黙に耐えられない!と言ってないで、待つ姿勢、
相手が口を開くまで何も言わない勇気を持ちたいものです。
この本にヒントをもらって!?
言語以外のものにもう少し目を向けてみよう!









