股間の解放記

普通の社会人PEKOの、日々思うことをつづっていきます。

高台家の人々

2017年01月04日 21時48分50秒 | 映画評論カ行
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年6月4日
監督:土方政人
出演:綾瀬はるか,斎藤工,水原希子,間宮祥太朗,塚地武雅,大地真央,市村正親
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何かと妄想しては自分の世界に夢中になってしまう癖のある、OLの平野木絵。さえない日々を送っていたある日、彼女の勤める会社にニューヨーク支社から高台光正が転勤してくる。ばく大な資産を抱える名家・高台家の長男にして、東大卒業でオックスフォード大留学の経験もあるエリートの彼が、なぜか木絵を食事に誘う。驚く木絵だが、光正はテレパシー能力の持ち主で、彼女の妄想をのぞくうちにその純粋な心に魅力を感じるようになったのだ。二人は次第に心の距離を縮めていくが…。
「ごくせん」「デカワンコ」などで知られる漫画家・森本梢子の人気作を実写化したロマンチックコメディー。妄想癖のあるOLとテレパシー能力を持つエリートサラリーマンの恋を、彼の家族との騒動を交えながら映す。メガホンを取るのは『謎解きはディナーのあとで』シリーズに携った土方政人。『映画 ひみつのアッコちゃん』などの綾瀬はるかが主演を務め、『虎影』などの斎藤工をはじめ、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親らが名を連ねる。大笑いしながらも、さまざまな障害を乗り越えていく主人公たちの姿に胸を打たれる。

妄想癖のあるOLとテレパシー能力を持つエリートサラリーマンの恋を描いた本作。心が読める能力は時に便利だけど、時に傷つくこともある。相手に心の中を全部知られたら嫌なのかもしれないけど、本当に好きな人になら全てをさらけ出してお互いを支え合おうと思えるのかも。木絵と光正は素敵な夫婦になれるかもね。妄想って僕もしちゃうので木絵の気持ちが分からなくもない。しかしながら木絵が妄想する内容がくだらない。笑えもしないしつまらない。妄想女子の木絵とエリート美男子の光正のテレパスの話をただただグダグダと続いていくので退屈になりました。空気が読めない父親や、実は優しい母親など、もっと盛り上がる要素はあったと思うけど、終始グダグダ続きの話でした。映画にするほどの話ではない。テレビで十分の内容かな。

この作品の評価・・・・★★★★☆☆☆☆☆☆(満点は★10)
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