股間の解放記

普通の社会人PEKOの、日々思うことをつづっていきます。

トレインスポッティング

2017年03月21日 20時36分10秒 | 映画評論タ行
製作年:1996年
製作国:イギリス
日本公開:1996年11月30日
監督:ダニー・ボイル
出演:ユアン・マクレガー,ユエン・ブレムナー,ロバート・カーライル,ケリー・マクドナルド

ドラッグ中毒のマークと悪友たちは常にハイ状態か、あるいはドラッグを手に入れるため盗みに精を出しているというていたらく。ある日、マークはこのままではいけないと更生するためにロンドンに行き職に就く。ところが、彼らの仲間が会社に押し掛けたことが原因で、マークはクビになってしまう。
『スラムドッグ$ミリオネア』などのダニー・ボイルが、アーヴィン・ウェルシュの小説を映画化した異色青春ドラマ。ドラッグ中毒の主人公と仲間たちのハチャメチャな日々を、スタイリッシュな映像で活写する。今や大スターとなった若き日のユアン・マクレガーが主演を務め、『ビザンチウム』などのジョニー・リー・ミラーらが共演。イギリスをはじめ世界中が熱狂したポップな感性に魅了される。

来月公開の「T2 トレインスポッティング」を観たいと思ったので、恥ずかしながら観てなかった1作目を今更ながら鑑賞。ダニー・ボイルが監督を務めた異色な青春映画。薬物依存症の主人公が仲間たちとぶっ飛んだ青春を送る姿を描いた作品です。カッコ良さの尺度って人それぞれ違うもの。仲間たちと薬物で快楽に溺れているその瞬間は確かに楽しいだろう。しかし快楽を一生続けられるわけもなく。一度嵌ってしまった穴からはなかなか抜け出せないもの。結局は地道に生きている人間こそが幸せになれるのだろう。登場人物たちに感情移入するのは難しいが奇抜な演出が目立つダニー・ボイル監督らしさが全面に出てる青春映画といったところで退屈はしませんでした。
しかし個人的に期待していたよりは映画に引き込まれなかったです。演出は面白いと思ったが、若者たちのハチャメチャな日々を描いているだけで後に残るものが特になかった…。これをオシャレな映画と思える人になりたい(笑)来月公開の2作目は観ないかな…

この作品の評価・・・・★★★★☆☆☆☆☆☆(満点は★10)
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