股間の解放記

普通の社会人PEKOの、日々思うことをつづっていきます。

デスノート Light up the NEW world

2017年06月10日 02時32分37秒 | 映画評論タ行
製作年:2016年
製作国:日本
日本公開:2016年10月29日
監督:佐藤信介
出演:東出昌大,池松壮亮,菅田将暉,川栄李奈,戸田恵梨香,中村獅童,船越英一郎
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デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させた夜神月と、彼を追い詰めた天才Lの伝説のバトルから10年の歳月が経過。またしても死神がデスノートを下界にまき散らしたため、世界中が混乱していた。夜神総一郎が設立したデスノート対策本部は健在で、キラ事件を熟知する三島をはじめとする特別チームが事態を注視しており…。
東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が共演し、大ヒット作『DEATH NOTE デスノート』シリーズの10年後の世界に迫る続編。夜神月とLの死から10年後の情報社会を舞台に、捜査官と探偵、サイバーテロリストによる争いを最新のVFX技術を駆使して映し出す。監督を務めるのは、『GANTZ』『図書館戦争』シリーズなどの佐藤信介。前シリーズの遺伝子を受け継ぎつつさらに進化した、デスノートをめぐるバトルが楽しめる。

大ヒットシリーズ「DEATH NOTE デスノート」の10年後の世界を描いた本作。マンガの実写化作品の中では数少ない成功例であったDEATH NOTEでしたが、いまさら原作には無い続編を作ろうだなんて嫌な予感しかしませんでした。キラもLも死んでるのだから、ホントに何で今更?
本作では6冊のデスノートが地上に落とされます。なんで6冊も落とすのよと、まずそこからツッコミが始まるわけなんだけど。主演の東出昌大の演技力の無さは相変わらずだから仕方ないとして、ミサミサも松田もあっけなく殺すなんて酷い!デスノートってもっと心理戦を期待していたのに、ノートを奪い合うっていうよくやり取りばかり。そもそも何でノートを奪い合ってるのかもよく分からない。冒頭に外国人を登場させる意味も無い。月の子供??いつのまにそんな事を??死因“即死”って使いすぎだろ!L(竜崎)とキラ(紫苑)が死亡し、三島が死んだ2人の意志を継いでいくという、なんともしっくりこない終わり方でしたが、三島の心境の変化もよく分からなかった。ヘリから、あんなに銃撃受けてるのに当たらないって不自然だろ。
人気シリーズだからって何でもかんでも続編を作るべきではない!

この作品の評価・・・・★★★☆☆☆☆☆☆☆(満点は★10)
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