股間の解放記

普通の社会人PEKOの、日々思うことをつづっていきます。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

2016年11月12日 02時49分30秒 | 映画評論サ行
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2016年11月11日
監督:エドワード・ズウィック
出演:トム・クルーズ,コビー・スマルダース,オルディス・ホッジ,ダニカ・ヤロシュ
official site

アメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったものの、今では街から街へとあてもなくさまよう生活を送っているジャック・リーチャー。ある店でトラブルに見舞われた上に保安官に連行されそうになった彼は、自分をめぐる何かしらの陰謀が動きだしているのを察知する。やがて彼は、元同僚であったターナー少佐を訪ねるが、彼女がスパイ容疑を掛けられて逮捕されたことを知る。ターナーを救い出して共に事態の真相を追ううちに、軍内部に不穏な動きのあることをつかむが…。
リー・チャイルドの小説を実写化したアクション『アウトロー』の続編。かつてアメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったが、今は放浪生活を送る男ジャック・リーチャーが、巨大な陰謀に挑む。監督は、『ラスト サムライ』などのエドワード・ズウィック。前作に引き続いてトム・クルーズが主演を務め、『アベンジャーズ』シリーズなどのコビー・スマルダーズやテレビドラマ「プリズン・ブレイク」シリーズなどのロバート・ネッパーらが脇を固める。ド派手な見せ場の数々や、トムのアクションも痛快。

アクション映画「アウトロー」の続編。前作の評価は61点…低っ(笑)前作のレビューでも書いたように、なんで続編を作ったのか分からないのが今回の感想。続編を作るほどの大作感は無いし新鮮味も無い。ストーリーも銃撃シーンも格闘シーンも、よくあるアクション映画のパクリのような気がしてならない。もしかして「ボーン」シリーズをパクりか!?空港で明らかにパスポートの顔と違うのに税関を通れちゃったり、トイレに人がいるのにそのまま着陸しちゃうし、詰めの甘さも目立つ。そして前作のようなアウトロー(孤独な人間)らしさが本作では全くない。ジャック・リーチャーの家族まで登場しちゃうから、愛する娘を敵から守る頑張ってるお父さんの映画に仕上がってしまって残念。娘が出てきちゃうとオチが予想付いちゃうもん。もう一度言うけど、つまらないわけではないが続編を作るほどではない映画でした。でも相変わらずトム・クルーズの体当たりのアクションは素晴らしいと思います。

この作品の評価・・・・★★★★★☆☆☆☆☆(満点は★10)
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« アリス・イン・ワンダーラン... | トップ | アイアムアヒーロー »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL