股間の解放記

普通の社会人PEKOの、日々思うことをつづっていきます。

本能寺ホテル

2017年08月12日 00時32分09秒 | 映画評論ハ行
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年1月14日
監督:鈴木雅之
出演:綾瀬はるか,堤真一,濱田岳,平山浩行,田口浩正,高嶋政宏,風間杜夫
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倉本繭子は、会社の倒産を機に恋人の吉岡恭一にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都へ向かう。京都に着いた繭子は、路地裏にある“本能寺ホテル”に導かれ、気が付けば1582年の本能寺にいた。繭子は現代と1582年を行き来しながら、織田信長や森蘭丸と交流を果たす。その日は信長が暗殺された本能寺の変の前日だった。
『プリンセス トヨトミ』の綾瀬はるかと堤真一、鈴木雅之監督と脚本の相沢友子が再び集結し、元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリー。婚約者の両親に会うために京都を訪れたヒロインが“本能寺ホテル”という宿に泊まり、本能寺の変の前日に、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれる。元OL役の綾瀬と信長役の堤のほか、濱田岳、平山浩行、風間杜夫などが出演。現代と戦国時代の京都を行き来するヒロインが、歴史的な事件にどう絡んでいくのかに注目。

“本能寺の変”の前日に主人公と織田信長が出会い交流していく物語。こういう歴史タイムスリップ物って今までにも幾つか観てきました。「プリンセストヨトミ」もこんな感じだったな。綾瀬はるかも出てたし…。この作品は本能寺の変を軸に主人公の繭子が巻き起こる騒動を描く。観ていて思ったのは繭子の空気の読めなさ。やりたい放題言いたい放題で教員免許を持っているとは思えないほどのバカらしさ。繭子が何もしなければ何も起きなくて済んだじゃん。いや、それじゃあ映画になんねぇのか。婚約者と別れる必要もあったのかな?元々好きじゃなかったのかな?綾瀬はるかは何の映画に出ても綾瀬はるかなんだよな。可愛いから許されてるとこあるよね(笑)戦国時代、本能寺の雰囲気は良かったと思いますが、中途半端な仕上がりでした。

この作品の評価・・・・★★★★☆☆☆☆☆☆(満点は★10)
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