股間の解放記

普通の社会人PEKOの、日々思うことをつづっていきます。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!

2017年07月23日 12時23分19秒 | 映画評論ハ行
製作年:2017年
製作国:日本
日本公開:2017年7月15日
監督:湯山邦彦
声の出演:松本梨香,大谷育江,本郷奏多,佐藤栞里,古田新太,中川翔子,山寺宏一
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ポケモントレーナーになる資格が得られる10歳の誕生日を迎えたサトシは、ポケモンのピカチュウに出会う。人間に懐かなかったピカチュウと友情を育み、世界一のポケモンマスターになるべく旅立つことになったサトシ。出発の日、サトシとピカチュウはいつか伝説のポケモン、ホウオウに会いにいくことを誓う。そして、旅の途中でホウオウについての言い伝えを聞いたサトシとピカチュウは、ホウオウが住むテンセイ山へ向かう。
テレビシリーズ放送開始20周年を記念し、第1回放送のラストシーンでサトシとピカチュウが誓ったホウオウ捜しの冒険を完全オリジナルで描く劇場版アニメ。伝説のポケモン、ホウオウに会いにいこうと約束したサトシとピカチュウが、世界一のポケモンマスターになるべく旅をしながら、ホウオウの住む山を目指す姿を活写する。監督の湯山邦彦、松本梨香や大谷育江といったおなじみのスタッフ・キャストのほか、本郷奏多、佐藤栞里、山寺宏一、中川翔子、古田新太が声優として特別出演している。

劇場版第一作目「ミュウツーの逆襲」を映画館に2回も観に行ったのは、もう20年前…。それ以来、一度もポケモンを映画館で観てませんでした。もちろんテレビアニメも。20年ぶりのポケモンと思うと考え深い。テレビの第1回放送回で、サトシとピカチュウが誓ったホウオウ捜し冒険を20年目にして完全オリジナルで描くストーリー。マサラタウンやオーキド博士からピカチュウをもらうシーン、飼い主の帰りを待つヒトカゲ。キャタピー、オニスズメなどなど懐かしいシーンやポケモンたちがたくさん登場してきて、20年前の記憶が甦ってきます。しかし、ツッコミどころ満載で感動には程遠かったです。タケシやカスミが登場しないのは納得いかない。ジムリーダーとの闘いは何故にタマムシシティだけなのか…。キャタピーもヒトカゲも進化までの展開が早い。バタフリーとバイバイするシーンまで早すぎるから感動すらできない。ロケット団がサトシたちと絡むのかと思ったら、ちょっと出てきては飛ばされ、出てきては飛ばされの繰り返しでつまらない。クロスはヒトカゲを捨ててからも、サトシの後を追っているのだが、何故に執拗についてくるのか分からない…。ピカチュウが日本語を喋ったのは衝撃というか、鳥肌が立つくらい気持ち悪くて残念でした(笑)サトシは一度死んだようだけど何で生き返った?スピリチュアルすぎて理解できません!!マーシャドーって何のためにサトシについてきたのだろ?他の伝説のポケモンとも簡単に出会い過ぎ(笑)ホウトウとの戦いを見せると宣伝してたはずなのに、見せないってどういうことだ!と色々文句がありすぎました。20年前の純粋な気持ちに戻れるのかと期待しましたが、全く泣けずガッカリな作品でした。

この作品の評価・・・・★★★☆☆☆☆☆☆☆(満点は★10)
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