股間の解放記

普通の社会人PEKOの、日々思うことをつづっていきます。

モアナと伝説の海

2017年03月14日 00時47分26秒 | 映画評論マ行
製作年:2016年
製作国:アメリカ
日本公開:2017年3月10日
監督:ロン・クレメンツ / ジョン・マスカー
声の出演:屋比久知奈,尾上松也,夏木マリ,ROLLY
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誰よりも海を愛する少女モアナは島の外へ行くことを禁止されていたが、幼少時に海とある出会いを果たしたことで運命が決定する。モアナは愛する者たちの救済のため、命をつかさどる女神テ・フィティの盗まれた心を見つけ出して再び平和な世界を取り戻そうとする。未知の大海原へと向かったモアナは伝説の英雄マウイと出会い、冒険を共にする。
『アラジン』『ヘラクレス』などのロン・クレメンツとジョン・マスカー監督が再びタッグを組み、南太平洋に伝わる不思議な伝説を基に描くアニメーション。幼少時のある出来事をきっかけに海と強い絆で結ばれた、16歳のヒロインの大冒険を描写する。新人のアウリイ・クラヴァーリョがヒロインに抜てきされた。南太平洋を舞台につづられる少女のアドベンチャーと、その歌声に魅せられる。

南太平洋を舞台に描かれる少女の冒険と勇気を描いたアニメ作品。海に選ばれた少女モアナは大切な人たちを救うために命をつかさどる女神テ・フィティの盗まれた心を見つけ出して再び平和な生活にしようと、壮大な旅に出ます。まず観て感じるのは映像を美しさ。海の透明度や生き物たちの可愛さはさすがディズニーと思うほど魅了されました。あまり細かいところまで気にせずに観る分には楽しめると思います。モアナの勇敢な姿にディズニーらしさを感じます。
しかしながら映画オタクの僕としては細かいところが気になってしまうのです…。モアナの運が良すぎるというか、絶対死んでるだろうってところで死なない。まぁそれがディズニーですけどね(笑)モアナと英雄マウイは何日も冒険しているように見えますがご飯はどうしているのだろうか?海に選ばれたモアナですからピンチの時に海が助けてくれます。かと思ったら助けてくれない時もあったり…。それなら最初から海が全部助けてくれたらモアナも苦労せずにミッション成功できたんじゃないの?と思いました。いやぁそれじゃあ映画として成り立たないか(笑)途中で怒って帰ったマウイが、急に戻ってきた心境の変化が不自然でした。何で急に戻ってきたの??そもそも何故にマウイは心を盗んだのか理由が最後まで分かりませんでした。マウイのタトゥーは子供も観るディズニー映画としては見せていいのかな?
歌は予告編から聴いていてとても好きだったんだけど、何度も同じ歌の繰り返しでちょっと飽きました。映像の美しさは魅力的でしたがストーリーが単純で引き込まれませんでした。

この作品の評価・・・・★★★★★☆☆☆☆☆(満点は★10)
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