五色唐辛子

このツヤ、この色まるでチョコレートみたいでしょ?
ふと見かけた…この実は?
今日は土曜日、公民館へ出かけていったときに玄関にあったこの不思議な植物。
まぁ不思議と言えば自然の造形自体すべてが不思議に思えてきます。
これは「五色唐辛子」って言うんだと以前聞いたことがあります。
それにしても何という色、艶なんでしょうか?
ちょっと近づいてカメラを向けてしまいました。グググッと迫ってみました。



ご覧のように、鉢に植えてあったのです。アップだと大きさが分かりませんよね
※写真は福山市神辺町湯田公民館の入口で撮りました
★五色唐辛子…調べてみました
日本名は五色唐辛子(ゴシキトウガラシ)。
ナス科カプシカム(トウガラシ)属は中南米原産
・ナス科ってところがおもしろいと個人的には思うのですが…
食べられるのかどうかは、知りませんが、いちおう唐辛子って言うことだから、食べられるんだろうかな?
・どなたか、ご存じですか?
別にとって食べようというわけじゃないですから(笑)














でも 食べて食べられない事は 無いのかな?
結局 答えになってませんね(笑)
私も 時々 五色唐辛子を撮りますが こんなに青が濃いものは 初めて見ました(^-^)/
いわゆる、「不思議系」の生き物には特に、ひいでた何らかの意義目的があったりしますが、この唐辛子はきっと、僕ら人間の目を楽しませてくれるためにあるのかなと勝手に思ってしまいます。
実物も目にすることもありますが、鮮明な写真をマジマジと見ると、改めてその不思議さに感動します。
いい写真ですね♪
そう言えばいつだったか、そちらのブログでも見かけたことがありますね。
それで思い出したんですが、五色唐辛子。
とても、色つやがあって、思わず感動してしまいました。でも、やっぱり食べられないですよね。
ちょくちょく、そちらへも寄らせてもらっております。
この五色唐辛子の鮮やか色、艶に限らず自然界に存在する物すべてに言えることですが、文字通り「自然に」できるということが、不思議に思っています。
野生の鳥たちの色、あの鮮やかな黄色や、赤や青色の配色、草花の形状、色など…
きっとこれは神様の遊び心が生み出した芸術作品じゃないかと思ったりします。
それにしても、m子どもの頃とはいえ「食べてみた」とは、勇気がありますね。
やっぱり、唐辛子っていうkらいで「ピリピリ」しているんですね。
私は、どんなのかな…って思っていたけど、「食べません」(キッパリ)
体験談をありがとう!
私も大半の人に入ると思います。
やはり、自然の作り出す色彩に酔いしれるだけでいいのじゃないかと。
唐辛子って名前で食を連想してしまうんでしょうね、きっと。
これ、絵で書いたらこんなに綺麗には見えないんじゃないでしょうか?
美味しそうには見えませんが・・・
自然界には、はっと驚くような原色、鮮やかな色をもった動物や鳥がいます。
熱帯魚なんか、みていたらほんとうに自然にこういった色がつけられたこと自体、不思議でたまりません。
青、黄色の熱帯魚、鮮やかです。
この五色唐辛子もまた、自然が生み出した芸術なのだと思いませんか?