
8年ぶりのマラソン優勝!笑顔いっぱいのGoal !
2004年のベルリン以来のマラソン優勝
奇しくもこの日、解説に駆けつけていた高橋尚子のベルリンでの日本人最高記録を、破ったのがじつはこの「渋井陽子」だったのだ。
高橋尚子自身もスランプの経験があり、今度の大阪での渋井の優勝はいたいほど分かる。

この31kmあたりからの2段目のロケットに点火!グイグイ加速していった。

そして、ゴールで鈴木総監督に抱きかかえられ勝利にひたる
「ちょっとスパートが速かったね」
「はい、このあたりから勝手に、スルスルと出ていってしまいました」と。

月桂冠の冠をかぶってごきげんの陽気な渋井陽子選手

勝利者インタビュー

放送席では高橋尚子と小倉キャスターに祝福された
中国山口駅伝は、中電の2連覇、高校の部「西京」が優勝

テレビの中継はなかった分気にはなっていたが、開くと中電の圧勝。
外国人ランナー2人を擁するJFEは第2位にとどまった。
どっちがQちゃん2世か?
脇田茜(豊田自動織機)が序盤がんばるが、途中から遅れだし先頭グループから分離された。しかし、あの華奢な体でここまでがんばれる、逸材。
放送ではQちゃん2世と言われていた。
ちょっと待ってよ!
「Qちゃん2世」の愛称はあの興譲館出身の「新谷仁美」選手じゃないのか?
その新谷選手は今度の名古屋女子マラソンにエントリーが決まっている。
ここで勝てば、ベルリンの世界陸上の枠がもらえる。
そして、次のロンドンオリンピックが見えてくる。
私は、Qちゃん2世は「新谷仁美」選手だと思っている。
事実、彼女が陸上をはじめたのも、Qちゃんに憧れて…なのだ!













