
戦艦大和実物大 尾道ロケ「男たちの大和」撮影セット山から撮影成功!
ちょっと昔の画像ですが、迫力がありました。※クリックで拡大
Raise the battle ship YAMATO!
「戦艦大和を引き上げろ!」
なんとも、今どきときめく話題が上がってきている。1945年4月7日、菊水作戦において米軍機動部隊の延べ380機以上の航空機による猛攻撃を受け、坊ノ岬沖で撃沈された。あの戦艦大和を海底から引き上げようというプランが上がってきているらしいのです。
それも、母港の広島県呉でで22日、地元商工会議所などが中心となり「戦艦大和引き揚げ準備委員会」の初会合が開催されたというニュース。数年以内の引き揚げを目指したいとしているらしい。
コストは莫大なものになるだろうと思われるのですが、船体全体を引き上げるには数百億円が架かるというのだから…ちょっと実現は無理っぽいかも。
しかし、現実的な数字として数十億円を想定し、個人を中心に全国から募金を集める考えらしいから、本気モード全開!
呉には大和ミュージアム
ここでも何度か取り上げたのですが広島県呉市には「大和ミュージアム」があり、たくさんの資料が展示されています。
以前行ったときに動画を撮ってYou Tubeにアップしています。 再生回数: 2,474回

メインの戦艦大和の1/10スケール 全長26mの模型がドーンと展示されています

戦艦陸奥の41インチ主砲実物大モデル

道を隔てて、退役潜水艦「あきしお」が屋外にドーンと展示されている
なつかしの尾道大和ロケセット現場

こんな巨大が砲台が何基も載っていた

こんな巨大なセット(実物大)を作っていた!全長263mの船首から190m分

近くで主砲を眺めると、さすがにでかい!

これは、公開前、映画の撮影中、向かいの山に登り撮影したものです。
今回の特集は、戦艦大和をそして戦争を美化しようとする意図はありません。
大和ミュージアムも、戦争の過ち、平和の大切さを伝えるものです。
映画「男たちの大和」も同様で、戦艦大和を美化するものではありませんでした。
ただ、あの第二次世界大戦の悲惨さを風化させないためにも、意味があったすばらしい映画だったと思います。
今回の引き上げ計画も、そう言った意味では同様の意図を持ち、情報の発信地にしたいと考えてのものだと思います。
もし、この計画が成功したら、また一つ広島に、平和に向けて情報発信できる場所が増えることになります。
私ですか?もちろん、少しなら協力するつもりはありますよ。
※今回の写真は当時のメインカメラOptio 40iとPanasonic Lumix FZ7














素敵なショット、動画から、様子、雰囲気、伝わってきました。
いろいろなショットを見て、楽しめました。
ご紹介、ありがとうございました。
大和ミュージアムは今も行けば診られますが、尾道のロケセットは解体されていますので、貴重映像となります。
撮っててよかった、そんな気持ちです。
それほど巨大な戦艦だったんですね。
先日も深夜番組で大和のことを放送していましたが、沈没するときは3千人もの乗組員とともに沈んだと聞きますし、主砲を発射した際の音も録音されていましたが、空気を切り裂く凄まじい破裂音でした。
引き揚げることがいいことなのか僕にはわかりませんが、それを望む遺族の方々もいらっしゃるということなんでしょうね。
大和の艦長はもちろん、兵士たちもこの闘いが終わることを願っていたはずです。
乗組員の手記に次のようにありました。
鑑巨砲主義の終焉の象徴だったようです。
「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじすぎた。私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外に、どうして日本は救われるか。今、目覚めずしていつ救われるか。俺たちは、その先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか。」
戦艦大和の引き上げ計画が持ち上がっているのですか。
凄い計画ですね、大和が沈没して、かれこれ63年くらい経過していますが海底の大和の状態はどのような状態なのか興味がありますよね。
この計画必ずかなえて欲しいものです。
募金参加いたします(笑)
尾道市から橋を渡り向島へある、日立造船内に作られていた大和のロケセット解体されたんですか、知りませんでした。
安頓さんのブログ見て尾道まで見に行った思い出があります。
もう、尾道では見れないんだ(泣)見るとしたら呉の大和ミュージアムに行かなければ見れない、少し遠いですねぇ、
安頓さん、又そのつど大和の記事載せて下さい。
楽しみにしています。
驚きました。そこころから、私の拙いブログをご覧になっていたんですか?
ありがとうございます。
呉の大和ミュージアムの横の建物には、尾道のセットの一部が展示されています。
たとえば、こんなもの(私が当時動画をYou Tubeにアップしたものです)5200回の閲覧回数です。
http://jp.youtube.com/watch?v=EQqmpBhfPZo&feature=channel_page
でも 夢を持つことはいいですね。
私も あの戦争は間違っていたと思います。
しかし あの当時の日本の技術力は 胸を張れると思います\(^o^)/
勿論 今の技術力もですが♪
でも戦争も含めてそれが日本の歴史です。
今回の記事でそんなことを言う人は、飛鳥時代の豪族の抗争や戦国時代の武将、しいてはお城まで否定するんでしょうかね。
そこまで徹底していれば、その意見も聞くに値しますが・・理解はできませんけど。
大和引き上げ計画は、難しいんでしょうけど実現してもらいたいものです。
私もこの写真は 覚えてますよ!
機会があれば 私も 行ってみたいですね。
動画 いいですね!
YouTube 知らない間に 再生数 上がりますよね!
大和の船体を引き上げるには相当の費用が必要です。
実際にできるかどうかは分かりませんが、10億かかるとすれば、一人1,000円で100万人!
広島市の人口くらいが寄付をすれば、達成できる計算になります。
ちょっと無理かな?
でも、この心意気には賛同します。
今なら
戦艦の大和を偲ぶ館寒し
人間の歴史って闘いの歴史、戦争の歴史なんですね。人類が生まれて以来争いが続いてそこから少しずつ学んでいると思います。
少なくとも現在の日本はそうであると信じたいです。
それでも、まだ愚かな闘いが世界中のどこかで起こっているのは残念で仕方ありませんが。
その当時私も熱く、この大和の特集を繰り返していたものです。
こうやって過去の写真を持ち出せるっていうのもデジカメのおかげです。
You Tubeにも現在91本の動画をアップしていますが、気がついたら100,000アクセスを越えているのもあり、驚きです。
本数では、かんちゃんにはかなわないけど…アップの勢いがすごいから。
大和ミュージアム、行かれたようですね。
なかなか、貴重な資料もたくさんあり、呉という町の歴史=海軍の歴史でもあり、大和を進水させた町という意味でも、訪ねる価値がありますね。
今でも、あの「天回」に乗り込んで、敵艦に突っ込んでいった若者の気持ちを思うと、胸が痛みます。
今の平和があるのは、彼らの多くの命の犠牲の上に成り立っているのか…そんな気がします。
貴重な戦艦を引き上げてください
3333名の素晴らしい戦いを無駄にはできません
…と言っても私がクレーンで引き上げるわけではないので、ただこの企画には私も賛同したいと思います。
中にはおそらく遺品も、遺骨もたくさん眠っていることでしょうから、遺族の方にはぜひとも…という気持ちでいっぱいでしょう。
問題は寄付金がどのくらい集まるかですね。
なんとか、この企画が形になりますように、祈っております。
この計画で大和の沈没地点には最近巨大な粗大ゴミが投棄されたことを思い出しました。
確かに戦争はいけない、私も未来永劫戦争はないほうが良いと切に願っている。だから今を生きている我々は二度と戦争を起こさないためにも先の大戦で戦争に到った経緯をアメリカの捏造した歴史ではなく、真実を我々日本人自身が考え、二度と戦争が起こらないように学ぶ事が必要であり、大東亜戦争で亡くなった方々へできるせめてもの供養ではないでしょうか?
ですから軽い気持ちであの戦争は間違いだったなどとは言ってほしくないのです。あの戦争で亡くなった人の多くは、したくてした戦争ではないのですから・・・
その意味でも大和の引き上げは戦没者の供養、戦争の悲惨さ・二度とあのような事が起こらないようにするための我々への戒めとして個人的には賛成です。しかし今では左翼の圧力が酷いらしいですね、悲しいことです。