福山駅伝、あるチームの奮闘を追ってみた

このチームなかなか愉快なチームだった、思わず応援してしまった。

このチームなかなか愉快なチームだった、思わず応援してしまった。
この日曜日2月5日のこと。朝一番から寄島の牡蠣まつりに行ったその足で、とんぼ返り、竹ヶ端の運動公園へUターン。
そのひは、福山駅伝が行われる日だったのだ。思い出して、牡蠣をゲットしたらその足で福山へとんぼ返り。
途中でサンラヴィアンでなにか買って帰ろうかと思ったら、牡蠣まつりの帰りの人たちでごった返していて、駐車場は
満杯、道路まで列を作って待っていた。ちょっと中を覗くと建物の外にまで20人ほどもあふれていた。
もう、これはパス!
結局、ノンストップで福山芦田川河口の竹ヶ端運動公園へ急いだ。
スタートの時間は11:30、ぎりぎり時間には間に合った。そしてあのチームの取材へを開始したのでありました。
このチーム、ある高校の元陸上部のメンバー、しかし、卒業後それぞれの道を歩み、練習は各自で自主的に行なっての本番
へ臨むという、ひじょうに信頼に結ばれた(?)チーム。
「おい、ちゃんと練習したか?」
「まぁ、それなりに…」
おそらくそんな会話があったのではないかと思われる(笑)

それぞれ、思いおもいに柔軟体操、アップする者はじつはほとんどいない(見ていなかっただけか)そう祈りたい

なんか、闘志だけはメラメラと燃えているのを心のなかで抑えているのだろうか…これは楽観的観測か?

いよいよ、1区ランナーの点呼が始まった

スタートラインに並ぶように指示が出る

スタートを前に、チームの1区の選手が並ぶ、なにか遠くを見ているようなまなざし、それとも精神統一?

各馬一斉にスタート!じゃなかった、各選手一斉にスタートだ!元気に飛び出す
じつは中学生たちの速いレースに合わせて最初を「突っ込みすぎ」がようだ。

1区、総合で6位、一般で2位の順位で次に襷をつなぐ

2区の選手力走…順位を少し下げる

3区、それなりに頑張る

4区、やっぱり、それなりに、頑張る

もっさり頑張る… 追い上げているのか、引き離されているのか…
やっぱり、1区には力のある選手をエントリーしていたようだ。このチームの1区ランナーは他の区でなら、区間賞
がどこでも取れたタイムだったと豪語していた。事実そのとおりだったらしい。
しかしである!一般以外というのは、学生さんのチーム、とくに福山、そして井原の中学生のチームがエントリーして
いる。いわゆる「チューボー」とはいうものの、やっぱり毎日練習して走り込んでいる彼らの足取りは、一般の部とは
大きな差がある。
彼らのステップは「ピョン、ピョン」と跳ねるようなステップだとすると、一般の部は「のっそ、のっそ…」か。
それはちょっと言いすぎじゃないか…。失礼つかまつった(笑)
最後に、このチームの結果、大きな「おち」が待っていたのだった。
なんと、なんと!
チームの順位が最下位だったのだ!
上位とは行かないまでも、一般の部では上から数えたほうが早い方だったのだが…
○おち…その1
ある選手が、コースを間違えて、遠回りして走っていたことが判明!
道路に立っている、係員はコースが違うとも何にも言わなかったそうなのだが、これは言い訳にはならない。
○おち…その2
これは決定的な要素であった。
なんとレコードを見ると、アンカーのタイムが、23時間○○分!
そりゃ、最下位になるわぁ!(爆)
結局、訂正もも求めず、来年に向けて、誓い合って、一番上の写真のポーズとなったのだ。
2012.02.06(月) 5,430PV 299位














駅伝はこれまた独特の緊張感と達成感があって楽しいです☆
旧友たちとともに走り…多分「打ち上げ」も楽しかったでしょうねd(^^)
寄島から帰りに、笠岡を抜けましたが、運動公園へ向かう道が封鎖されていました。
マラソンがあったからなんですね。
有森さんが着てたそうですね。
会われましたか?
ブログにUPしましたv(^^)
ブログにUPしましたv(^^)
この日は 大忙しだったのですね。
間に合って よかったです。
最下位とは− それが いちばんのオチのようですネ!
大変失礼ながら 見た目も 走れそうな感じじゃないですね(笑)
あとで見に行きます
途中までは結構いい線言っていたんですがねぇ。
コースを間違えて遠回りをしたり、最後のオチはそうほぼ1日走っている第5区!
もう訂正するのも馬鹿らしいほど?
ははは…あ、前列の左側?
彼も昔は陸上の選手らしい体型だったらしいのですが、今ではごらんの通り。
でも、1区の彼は、なかなか体型を維持ししていると思いませんか?