最先端学習塾ペガサス 塾長コラム

生徒の「気持ち」をじっくりと考えて生徒の勉強に対する「苦手意識」を取り除きながら学力向上を果たす教育手法を実践しています

大学時代の恩師と同期の仲間たち

2017年08月12日 | 教育に携わる兄弟姉妹とともに
本日からお盆連休に入ります。
久しぶりに投稿します。

先月、久しぶりに大学時代の恩師と、
研究室の同期の仲間たちと会って話しをする機会がありました。

恩師は、私が大学・大学院時代に所属していた
研究室の先生(教授)で、当時に比べて研究室の
規模もさらに大きくなっており、大活躍されて
いるようでした。

当時は恩師の指導のもと、夜通し研究活動に
明け暮れた時間を過ごし、
研究実績を得るために、同期の仲間たちと
必死になって取り組んでいました。

自分もまだ学生だったので恩師に怖くて聞けませんでしたが、
今になって思いきって聞いてみると、
実はものすごく学生に気を遣ってくれていたようで、
思う存分研究活動に集中が出来たのも恩師のお陰だった
ことを改めて気づかされました。

恩師と研究室の同期たちとの話し合いは本当に面白くて楽しく、
あの時大変だったけれど頑張っておいて良かったと
つくづく感じました。

あれから自分も社会で経験を積み、
恩師からは仕事の面で有り難い助言も頂きました。
課題は尽きませんが、自分が出来ることを
ひとつずつ丁寧に取り組んでいきたいと思います。

最先端学習塾ペガサス  高橋浩志


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新春のお慶び(子どもたちの成長を見守っていく中で)

2017年01月01日 | 教育に携わる兄弟姉妹とともに
新年、明けましておめでとうございます。

昨年は皆様にとってどのような一年だったでしょうか。
成長できた部分もあれば、課題が見つかったところもあったのかもしれません。

私自身は、昨年は本当にいろいろなことがありました。
良いこともあれば、そうでない辛い出来事もたくさんありました。
でも、昨日大晦日に、一年を振り返ったときに、
「いろいろあったけれど、さまざまな事に挑戦させて頂いた素晴らしい一年だった」
そうしみじみと感じておりました。

「子どもたちにしっかりとした学力を身につけてもらうためには…」
と決断を迫られる場面もあり、自分なりに考え抜いた一年でもありました。
私自身まだまだ詰めが甘く充分でないところがたくさんあります。
子どもたちと同じように、私にも課題があります。
子どもたちの課題を見つけそれを解決していくのと同じように、
指導者である私自身の課題にも向き合っていきたい、
そして、引き続き謙虚な姿勢で取り組んで参りたい、そう思っております。


さまざまな子どもたちの成長を見守っていく中で、
私なりに気づかせて頂いたことがあります。
それは、子どもたちにとって無駄な経験はない、ということです。

子どもたちにとって、順調にいくことばかりではありません。
上手くいかず、つまらない思い、悔しい思いをする時間もきっとあることでしょう。
でも、そのような時間を過ごすことも、
その後のこどもたち自身の成長を考えると必要なことなのかもしれません。
そして、子どもたちが苦しんで頑張っている時こそ、
周囲の大人たちのあたたかい継続的なサポートが必要なのではないでしょうか。

たとえすぐに結果が出ないとしても、継続して頑張る姿勢を続けていれば、
やがては実を結んでいきます。
どこかで神様が見てくださっているのでしょうか。
私には分かりませんが、でも、たくさんの子どもたちの成長を見守っていく中で、
そう感じざるを得ない場面があることも事実です。

子どもたちの健やかな成長を願って、本年も一意専心取り組んで参ります。

最先端学習塾ペガサス  高橋浩志

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正解する喜び

2016年09月16日 | 教育に携わる兄弟姉妹とともに
私は、以前 (以前といっても今から7年ほど前ですが・・・)

生徒さん自身がパソコンを使って学習するシステムを導入したことがあります。

生徒さんがパソコンを使って学習していくのですが、

パソコンで生徒さんの答えの正解・不正解を判定してしまうと、

生徒さんのやる気になかなか結びついていかない、

というジレンマを、私はそのときに体験しました。



「生徒さんのやる気に結びつかない」 と判断を下したのは私です。

この私自身の判断が正しいかどうかは分かりませんが、

生徒さんの表情や態度を見て、何となくではありますが、

私はその原因を理解することが出来ました。



原因の詳細をここで述べることは控えますが、

私が当時感じたことは、パソコンからでは、

生徒さん自身が 「正解する喜び」 を感じ取ることは難しいのでは・・・

ということでした。



どんな問題でも、人間が採点する意味というか、

どんなに時間が掛かろうとも、人間が直接生徒さんに

説明する意味・意義というものを感じた瞬間でもありました。



生徒さんには、是非、正解する喜びを感じて頂きたいですし、

その喜びが、生徒さんのやる気につながっていけるように、

これからも指導方法について研究していきたいと思っています。



最先端学習塾ペガサス  高橋浩志
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先生に謝ってはいけません

2016年09月05日 | 教育に携わる兄弟姉妹とともに
めったに無いことですが、ごく稀に、

生徒さんが定期テストで思うような結果を出せなかった時に、

私(先生)に対して、「すみませんでした」 と謝る生徒さんがいます。

ちなみに、私自身は生徒さんに謝って欲しいわけでもなく、

生徒さんに謝る習慣を身に付けさせたいとも思っていません。



私は、もし生徒さんから、「すみませんでした」 と言われた場合には、

「 先生に謝ってもしょうがないですよ。

  もし謝るのなら、自分自身(生徒自身)に対して謝ってください。

  だって、思うように点が取れなくて一番悔しい思いをしているのは、

  あなた自身なのですから 」

と言うようにしています。



『 しっかりと定期テストの準備をしたけれど、

  思うように点数が取れなかった。

  先生に申し訳ない・・・ 』

そのように生徒さんが感じて私に謝ってくれるのならば、私も嬉しいのですが、


一方で、もし万が一、

『 先生に謝っておけば、怒られずに済みそうだ・・・ 』

と生徒さんが感じてしまっているのならば、本末転倒というか、

絶対にあってはならない状況だと思っています。



私も、ひねくれた先生になりたくはありませんので、

もし生徒さんから謝られた際には、快くその言葉を受け入れるようにしています。

そして、出来ることなら、生徒さんには悔しい思いを糧にして、

今まで以上に勉強に取り組んでいって欲しいと思います。


最先端学習塾ペガサス  高橋浩志
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大人こそ、でっかい夢を持ちましょう!

2016年09月02日 | 教育に携わる兄弟姉妹とともに
「大人こそ、でっかい夢を持ちましょう!」

これは、私の個人的な意見であり、私自身の目標でもあります。



子どもは、大人の考え方や行動を、常日頃から、

嘘偽り無くはっきりと観察しています。

しかも、人生経験が少ない分、ありのままに受け止めてしまうため、

もし仮に大人が間違った行動をしていても、

それが正しい行動だと思い込んでしまう傾向があるようです。



子どもに対して頭ごなしに一方的に注意する前に、

大人自身も、自分の思い、言葉、行ないがそれぞれ正しいかどうか、

常に自問自答しなければならないのではないでしょうか。



私も偉そうなことを言えないことは承知しています。

まだまだ自分が思い描いている夢や目標に到達していないことは、

自分自身が一番良く知っています。



自分自身が今後さらに成長していくために、

そして、子どもの前で恥ずかしい思いをしないためにも、

これからも引き続き、大きな夢を持ち続けたいと思っています。



『 大人たちが活気に満ち溢れ、互いに夢を持ち、

  その背中を見ながら、子どもたちが育っていく 』

そんな世の中に出来たら、これ以上の幸せはないのではないでしょうか。


最先端学習塾ペガサス  高橋浩志
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凍ったアスファルトの上で遊ぶ子どもたちの姿を見ていて

2016年08月31日 | 塾教育とともに
確か、今年の初め頃の出来事だったと記憶していますが、

前日に雪が降り、翌日、溶けた雪がアスファルトの上で凍って

その上で子どもたち4、5人が楽しそうに遊んでいる光景を目にしました。

凍っているアスファルトの上を滑って転ばないように、

バランスを取りながら、その子どもたちは楽しそうに遊んでいました。

私はたまたまその近くを通りかかり目にしただけでしたので、

あまりジロジロと見ていませんでしたが、あまりにも印象的で

半年以上経った今でも、その光景をはっきりと覚えています。

学年で言うと、小学4年生~6年生くらいの子どもたちだったと思います。

何といっても印象的だったのは、本当に楽しそうな表情をしていたことです。

バランスを取っている子どもが誤って後方に転倒しても大丈夫なように、

その背後には別の子どもが待ち構えていて、

そして、転んでしまった子どもは、今度は支える側として、

別の子どもをサポートする側に回ろうとしていました。

バランスを取っている子どもたちも、それを支える子どもたちも、

みんないきいきとした表情をしていました。

転倒すると相当痛いはずなのに、それでもあえて危険な行動を取ろうとする。

私も子どもの頃はあんな風にして楽しんだなあ、

と懐かしい気持ちになったことを覚えています。



今頃になって、なぜ今年初めの出来事を思い出したのかといえば、

勉強にも、これらのことをいかせないだろうかと思ったからです。

危険だと知りつつもバランスを取ろうと必死になり、例え転んだとしても、

めげることなく次もバランスを取ろうとする。 そして、気が済んだら、

今度は自分と同じようにバランスを取ろうとする子どもを支えようとする。

これらの一連の行動の中に、どこにも受け身で消極的な気持ちはありません。

誰からも命令されているわけでもなく、取るべき行動を自分で考え判断しながら

行動に移すことが出来ている。

そう考えると、もしかすると、勉強にも、バランス感覚が必要なのかもしれません。


 『 宿題をサボってしまうと、足元をすくわれてしまい、
   
   テストの点数が下がってしまうな。

   ちょっと大変だけど、

   必死にバランスを取りながらくらいついていくか。 』


このように考えられる子どもたちを増やしていくことも、

指導者の大切な役割なのではないか。

そう感じさせられた出来事でした。

最先端学習塾ペガサス  高橋浩志




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子どもたちの勉強の課題を子どもたちに押し付けることなく…

2016年08月29日 | 教育に携わる兄弟姉妹とともに
私はよく思うのですが、年齢が若ければ若いほど、

秘めている能力は計り知れません。

自分自身の可能性を制限してしまうのは、

往々にして、自分自身の消極的な気持ちが起因している場合が多いようです。

当然のことながら、子どもたちも例外ではありません。

子どもたち自身が自分たちの可能性に蓋をしないためにも、

失敗を恐れない気持ちを、子どもたちに持たせてあげたいものです。

子どもたちのために、失敗しても良いからもっと伸び伸びと

積極的にチャレンジできる環境を、大人たちが整備していかなければならない、

私は強くそのように感じています。

子どもたちの秘めているその能力をどれくらい引き出せるのか、

これは指導者側の永遠の課題だといっても言い過ぎではありません。

子どもたちの勉強の課題を、子どもたちに押し付けることなく、

そして、子どもたちを取り巻く環境(ご家庭や学校)のせいにすることもなく、

何とかして指導者側の創意工夫で解決できないものだろうか…。

その問題を解決していくためには、指導者側においても同様に

失敗をおそれない気持ちが必要で、強い決断力が問われるのではないでしょうか。

最先端学習塾ペガサス  高橋浩志
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「あなたがたに平和を与える」 気持ちで・・・

2016年04月29日 | 教育に携わる兄弟姉妹とともに
子どもたちから発せられる言葉には、

本当にさまざまな思いが込められていると思います。

成績の如何に関係なく、どの生徒さんも、

「将来、○○になりたい」

「勉強がもっと出来るようになりたい」

という思いを持っておられます。

それはまるで、魂の叫びのように、私には感じるときがあるのです。

「今は成績は芳しくないけれど、どうしてもなりたい自分がいる」

これは、大変素晴らしいことであり、尊いことであり、輝きに満ち溢れています。

「近い将来、人の役に立ちたい」

さらに言えば、

「平和を与えたい」

これぐらいの気持ちを持って学業に望むことが出来れば、

これ以上の幸せはないのではないでしょうか。

そして、そのように感じている子どもたちを、あたたかく見守っていくことこそが、

わたくしたち大人に課せられている使命なのではないでしょうか。

最先端学習塾ペガサス  高橋浩志
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すべての困難に打ち勝つことが出来ますように

2016年04月26日 | 教育に携わる兄弟姉妹とともに
私には4歳上の兄がいますが、兄夫婦の間に、2歳になる子どもがいます。
その子をつぶさに観察していると、さまざまなことに気付かされます。

例えば、列車のおもちゃで遊んでいる時に、
きれいに整列されてあるレールを、
いったん豪快に解体したと思いきや、
その後で、もう一度自分の手で一から組み立てようとします。

そばで見ていると、
「何できれいに整列されてあるものをわざわざ壊すのだろう??」
と疑問に感じてしまうのですが、
本人はものすごく楽しそうな表情をしています。

その他にも、列車を無理やり反対方向に手で動かそうとしてみたり、
見ているこちらがヒヤヒヤする場面が本当にたくさんあります。
結局は、無理がたたって列車は壊れてしまうのですが、
本人は、「これをすると壊れるのか…」 とでも言わんばかりに、
何か納得した表情をしています。

そして驚いてしまうのは、そのような失敗の経験を重ねていきながらも、
徐々に徐々にですが、レールの組み立て方や、列車の扱い方が
少しずつ上手になっていくということです。

これらの出来事は、毎日の生徒指導の中で、
何か忘れかけていたものを思い出させてくれるような気もします。

成績がどんどんと伸びていく生徒さんは、何事にも失敗を恐れずに
チャレンジしているように見受けられます。
一方で、成績が伸び悩んでいる生徒さんは、
失敗を恐れるあまり、どこか萎縮してしまっているようにも見受けられます。

2歳の幼児のように、人間は失敗の経験を重ねていくことで、
やり方や考え方を身に付けていくのではないでしょうか。

すべての生徒さんが、
何事にも失敗を恐れず、すべての困難に打ち勝っていけるような、
そういうたくましい人間になっていって欲しい、
私はそう願っております。

最先端学習塾ペガサス  高橋浩志
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教育に関する問題は、互いに反発しあっていては何も解決していきません

2016年04月02日 | 教育に携わる兄弟姉妹とともに
今年の2月に、私の身内に不幸があり、
長らくブログ活動から遠ざかっていました。
悲しんでばかりもいられませんので、また気を新たに、
ブログ活動をスタートさせていきたいと思います。

1月末から2月の初旬にかけて、
当塾を休校せざるを得ない事態に陥ってしまい、
受験生の方々には大変ご迷惑をお掛けいたしました。
幸いなことに、多くの受験生の方々は、第一志望の学校に
無事に合格することが出来て、とても感謝しております。

残念ながら第一志望の合格を果たせなかった生徒さんも、
新たなステージへ進学した後も、引き続き当塾で勉強に
取り組んでいかれるということで、こちらも感謝しております。

2月の初旬から現在に至るまで、多くの方々の助けを借りながら、
なんとか塾運営を続けることが出来ています。

「人間は、自分ひとりでは生きてはいかれない」
このことを身に染みて感じさせられました。

神様から見れば、子どもや大人も関係なく、
わたしたち一人ひとりは、兄弟姉妹のように映っておられることでしょう。

教育に関する問題も、互いに反発しあっていては何も解決していきません。
広い心をもって、相手のことを理解しながら、
共に歩んでいくことで、少しずつ解決していくのではないでしょうか。

このことに気付かせて頂いたことを、私は皆さまにとても感謝しております。

最先端学習塾ペガサス  高橋浩志
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勉強に「勢い」をつけるためには、長所に目を向ける姿勢が大切だと思います

2016年01月26日 | 塾教育とともに
今現在、成績が優秀な方は、最初から成績が優秀だったのでしょうか?
例えば、中学生や高校生の方は、過去を振り返ったときに、
小学1年生の時から、成績がとても優秀だったのでしょうか?
何も勉強しなくても、最初から抜群に成績が良かったのでしょうか?

おそらく、誰一人として、そのような方は
世の中にいらっしゃらないのではないでしょうか。
つまり、何も勉強しなくても、最初から成績が優秀だった方は
世の中に誰一人として存在しないのではないでしょうか。

最初はどんな人でも、勉強をやることに対して、
苦労した時期があったはずです。
嫌だと感じていた時期が、きっとあったはずです。


では、そのような時期を、
一体どのようにして乗り越えられてきたのでしょうか?

その時期を乗り越えるために必要なことは、
一体どのようなことだったのでしょうか?


私が想像するに、それは、
「長所に目を向ける姿勢」
だと感じています。

勉強には 「勢い」 が必要だと思います。
「熱意や情熱は、才能よりも大切」 とも言われています。

「最初は荒削りでも(生徒さん自身に充分な学力が備わっていなくても)、
 生徒さん自身が熱意や情熱を持って、
 辛抱強く勉強に取り組めることが出来れば、
 才能は後から追いついてくる」
私はそう信じています。

生徒さん自身が勉強に対して熱意と情熱を持てるようにするためには…
それは長所に目を向ける姿勢が大切だと、私は感じています。

最先端学習塾ペガサス  高橋浩志
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勉強で大切なこと (基本的なことですが、「基本」が大切です)

2016年01月22日 | 塾教育とともに
もし、先生から、
「基本が大切ですので、
 あなただけは基本的な問題から復習していきます。」
と言われたとしたら、その言葉を受けた側は誰しも、
「他の人よりも遅れをとってしまうのでは・・・」
と不安な気持ちになってしまうものだと思います。

そのような場合に、他の人よりも遅れをとるのは嫌だから、
「基本的な問題よりも、応用問題の解き方を、
 手っ取り早く、先生から教えて欲しい。」
と感じられる方もいらっしゃるのかもしれません。

お気持ちはものすごくよく分かります。

難しい問題が解けるようになると、それだけで、
他の人よりも、一歩も二歩も、先に進んだ気持ちに
なれるものだと思います。

ですが、ここで気をつけて頂きたい事は、
基本をおろそかにした状態で応用問題に取り組んでいっても、
なかなか頭に入りにくい、という事実です。

勉強で大切なことは、新しく何かを学んでいく過程というものは、
その多くは、今までに学習した内容を使って学んでいく、
ということだと思います。
特に、算数・数学、英語などの科目は、
知識を積み重ねていく科目です。
新しい内容を学習していきながら、実は、
それまでに学習した内容の復習にもなる場面が数多く存在します。

基本をしっかりと定着させればさせるほど、
新しい単元に取り組んでいったときに、
それまでの知識と照らし合わせながら
学習を進めていくことが出来ます。

この作業に段々と慣れていくと、
問題演習を自分自身でこなしていきながら、
知識を頭の中にしっかりと構築していくことが出来ます。
そうしていくことで、学びのスピードも
加速させていくことが出来ます。
当然のことながら、やる気や意欲もますます湧いてくることでしょう。

「何事にも基本が大切」 と言われますが、
勉強に関しても、もちろん、基本が大切なのではないでしょうか。
私はそのように感じています。

最先端学習塾ペガサス  高橋浩志
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「運は めぐりあわせ」 精神と行動とを同調させたい

2016年01月20日 | 塾教育とともに
「運」 という言葉があると思います。
よく、「運が良い」 「運が悪い」 などの表現で
用いられる場面がたくさんあると思いますが、
世間一般では、「運」 という言葉を使用すると、
何かギャンブル的な、賭け事をしているような印象をもたれる
場面がたくさんあるのではないでしょうか。

一方で、私の個人的な印象を申し上げると、
これまでの人生の中で、
「運が良かった」 という言葉を用いられる方に限って、
何かにつけてしっかりと準備をされていたり、
礼儀正しい方が多かったような印象があります。

もしかすると、運をたぐり寄せるために、
無意識のうちに、その方なりに正しい行動を
選択なされているのではないだろうか、
私はそのようにも、これまで感じてきました。

そう考えると、もしかすると
「運」 は 「任せるもの」 ではなく、
「つかみとるもの」 なのかもしれません。


このことは、普段の勉強にもあてはまるのではないでしょうか。
「どうせ自分は運が悪いから…」 と考えてしまうと、
無意識のうちに、運が悪い方へと行動が偏ってしまいそうです。
そうすると、勉強しようにも気持ちが入りづらいような気もします。

一方で、「自分は運が良い人間だから頑張ろう!」 と考えると、
それだけで頑張れそうな気がしてきます。
自然と、やる気や意欲が湧いてきそうですね。

どうせ勉強に取り組むのならば、思い切って
「自分は運が良い人間だ」 と信じて、
「運」 を大切にしながら、
何事にも前向きに取り組んでいきたいものです。

最先端学習塾ペガサス  高橋浩志
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これから先のことは誰にも予測できないからこそ

2016年01月17日 | 塾教育とともに
大学入試センター試験の2日間の日程も、本日で終了です。
これまでの間、大学受験をひとつの大きな目標として、
努力を重ねてこられた方も、きっと大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

今回の大学入試センター試験で、好調なスタートを切ることが出来た方、
そうでない方、さまざまな方々がいらっしゃることと思います。
ですが、勝負は最後まで何が起きるか分かりません。
これから本格的に始まる各大学の一般受験に向けて、
最後まで諦めることなく、粘り強く、取り組んで頂きたいと思います。

来年度から始まる次の進学先、次の新たなステージに向けて、
着々と決断の時が迫ってきています。
時間は待ってはくれません。
全ての受験生の方々にとって、最高の結果が得られることを、私も願っております。


しかし、そうは言っても、不安に感じられる方々もいらっしゃることと思います。
決断は、時として正しいのか、正しくないのか、
判断がつかないこともあるのではないでしょうか。
進学先を決めるという決断の時期は、じわりじわりと
しかし確実に近づいてきています。


これから始まる長い人生において、大学受験というものは、
ひとつのゴール(終着駅)なのでしょうか?
それとも、スタート(始発駅)なのでしょうか?

人それぞれ、さまざまな考え方を持っていらっしゃることと思いますが、
おそらく、スタート(始発駅)なのだと、私は感じています。

例え、順調にいかない事が起きたとしても、
もしかすると、自分自身を奮起させる
絶好の機会へと変えるチャンスなのかもしれません。

「一寸先は闇(やみ)」 ということわざがあります。
これから先のことはどうなるのか、まったく予測できないことを、
的確に言い表した言葉です。
ですが、これから先のことは誰にも予測できないからこそ、
今は苦しいかもしれませんが、諦めることなく努力を重ねていくことで、
もしかすると、素晴らしい結果が待ち受けているのかもしれません。

これからの頑張りが、素晴らしい結果をもたらしてくれる、
これからの頑張りが、これからの人生に向けての新たなスタートになる、
そのように信じて、
受験生の方々には、最後の最後まで、粘り強く、
受験勉強に取り組んで頂きたいと思います。

最先端学習塾ペガサス  高橋浩志
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改めて考えてみたい 「勉強する」 という言葉

2016年01月16日 | 塾教育とともに
本日から、ついに大学入試センター試験が始まりました。
受験生の方々には悔いの残らないよう、
精一杯 取り組んで頂きたいと、こちらも願っております。

さて、「勉強する」 という言葉について、
ここで改めて考えてみたいと思います。
「勉強」 という言葉を辞書で調べてみると、
次のように記載されています。

【勉強】
1 学問や技芸などを学ぶこと。 「徹夜で勉強する」 「音楽を勉強する」
2 物事に精を出すこと。努力すること。
3 経験を積むこと。 「今度の仕事はいい勉強になった」
(出典:デジタル大辞泉)

要約すると、「勉強」 とは、
「何かを学んで、努力し、経験を積むこと」
と表現することが出来ます。
まさしく、この通りだと思います。
思い当たるところが、たくさんあるように感じます。

「何かを学びたい、努力したい、経験を積みたい」
このように感じるのは、心の奥底で、
「もっともっと自分自身を高めていきたい、
 もっともっと成績を伸ばしていきたい」
と感じているからに他なりません。

一方で、何かに立ち止まってしまったとき、
何か不都合な状況に陥ってしまったとき、
人間は往々にして、自分以外の他の事に、
原因や責任を押し付けてしまいがちです。
でも、他の事に原因や責任を押し付けたところで、
良いことは何一つ起こりませんし、問題の根本的な解決には至りません。
それどころか、他者からの信用も失ってしまう、
まさしく、自分で自分の首を絞める結果となってしまいます。

「自分自身を見つめ直し、自分自身と真剣に向き合っていく。
 そして、何かを学びたい、努力したい、経験したい、と感じられること。」
これが、「勉強する」 という言葉の意味なのだと思います。
そして、このように感じながら、日々の活動に取り組んでいくことで、
素晴らしい人間へと、成長していくことが出来るのではないでしょうか。

これから、大学受験、高校受験、中学受験が本格的に始まっていきます。
気を引き締めて、受験生の方々には勉強に取り組んで頂きたいと思います。

最先端学習塾ペガサス  高橋浩志
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