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東京新潟県人会納涼まつりが開催された。

2017-07-17 19:11:26 | Weblog
 7月17日(月曜祝日)正午からホテル椿山荘東京 プラザ5階オリオンに於いて、50回目の東京新潟県人会納涼まつりが開催された。 
米山新潟県知事、長島衆議院議員をはじめとして出席者総数 800名余。
 会場はほぼ満杯の盛況であった。

 今回特に変わっていたことは、米山知事等来賓者の席を全会場の真ん中に設けていたことです。
 「一人一人が主体的に参加するお祭りにしたい」との考えで趣向を凝らし、出席者の皆さんが故郷から出席している市長等と手軽に会話できる雰囲気を作り出していた。
 私どもとしては従来のように壇上前まで足を運び挨拶する等の抵抗がなくなり、気軽に足を運び、お話しさせていただくことができたように思います。

 以下、会場雰囲気を概略お伝えします。


配布された資料表紙。

 
約800名が出席した会場状景。


 正午、根津総合司会が進行を務め、まずオープニングとして、全員起立して「青い山脈」を合唱。


       若く明るい 歌声に
          雪崩は消える 花もさく
             青い山脈 雪割桜
                 そらのはて 今日もわれらの 夢を呼ぶ

  3番までを合唱しているうちに故郷を思い出し、ジーンと心に響くものがあった。


 まず、小林東京新潟県人会の挨拶。
 はじめに申したように、50回目の夏の宴ということで、趣向を凝らしたことを簡単に伝え挨拶。
 

小林会長の挨拶。

 次いで、川村東京新潟県人会館理事長の挨拶が続いた。
 川村理事長は、会館の建て替えについて協力を呼び掛けた。

 続いて、司会者から今日出席の来賓を紹介。
 来賓を代表してまず、米山新潟県知事の挨拶。


米山新潟県知事の挨拶。

 米山知事は、まず、先の九州福岡、大分地方における水害に対して、お見舞い申し上げるとともに一日も早い復興を願っていることを申されたのち、新潟県の話題して、①佐渡の世界遺産登録国内推薦を得るべく努力、②新潟米「新之助」 等について話され、皆さんの協力をお願いしたい旨を述べられた。

次いで、長島衆議院議員の挨拶。


長島衆議院議員の挨拶。

 長島衆議院議員は、県知事と同様に佐渡金銀山の世界遺産登録国内推薦への期待と県民の安心、安全を得るよう最善の努力をしたい等について述べられた。

会場に飲み物が配られ、全員起立して金谷新潟県議会議長の音頭で乾杯。


全員起立して乾杯。

 しばらくの後、佐渡を世界遺産にする首都圏の会が中心となって代官、人夫姿になった約15人を筆頭に佐渡の会、新潟の会並びに首都圏の会からの参加者等が加わった約25名の人たちが壇上に上がり、三浦佐渡市長が協力お願いを述べ、坂田首都圏の会会長が“がんばろう″の音頭で、出席者全員が起立してこぶしを上げた。


三浦市長の協力の呼びかけ。


出席者全員で“頑張ろう”。

 三浦市長他佐渡を世界遺産にする会の人たち等が壇上から降りてからは、アトラクションが続いていた。

その間、代官衣装をまとった坂田会長は、米山県知事や有力者の皆さんに挨拶して廻っていた。


米山県知事と坂田会長。


宮田長官と固い握手をする渡邊佐渡の会副会長。


宮田長官と記念写真に納まる佐渡の会、新潟の会、首都圏の会の有志。


宮田国土庁長官や佐藤県会議員と一緒に記念写真。みんないい顔している。


佐渡を世界遺産にする首都圏の会の面々。


アトラクションでは、特に佐渡相川出身の YAMATOさんが壇上で持ち歌を披露。



 
例年お見えになる会員の小林幸子さんは、今回欠席。ちょっと寂しかったが、それに勝る演舞が披露された。


舞さくら・今野富子さんによる「新佐渡情話」。


歌声クラブの皆さんによる「北国の春」の合唱。

時間の過ぎるのが早い。始まってからもう2時間が過ぎている。
全員が起立して「万歳三唱」、高橋実行委員長による閉会挨拶と続く。


万歳三唱。

 午後2時30分、予定通り終了解散となった。
 何か名残ほしい顔、顔。

 今回の納涼まつり会場の雰囲気は、例年と確かに変わっていたように感ずる。
 あちこちで、来賓として出席していた市長らとの交流が頻繁に行われていた。
今回の納涼まつりは、サブタイトルに在りますように、“ふるさとへの架け橋”とした目的を達成したことでしょう。
 行政長ら来賓者は忙しく、お疲れになった一日となったことでしょう。
 県民並びに市町村民のためには、健康に留意しがんばってもらいたいものです。
 













 

    

   
 

 

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