こんにちはです。あたし、結衣と申します。

いつもいつも考えてるから、みんなにもおすそ分け。もし良ければ一緒に考えましょ?

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元カレがかっこよくなってたっていう話。

2017-06-13 17:39:05 | 結衣の考え
こんにちはです。結衣です!
今回は元彼の話です。


私の元彼、まさと(仮名)。

まさととは幼馴染のような関係だった。
とは言っても小学校を卒業したあとは一緒に遊ぶほどの仲ではなくなった。

だが、高校を卒業した後に開かれた小学校時代のプチ同窓会を機に、その後もちょくちょく遊ぶようになった。

そしてある日、まさとに告白された。
そのとき私はまさとに100%の恋心があった訳ではないが、彼は根っからの優しい人だし面白い人だから一緒にいたら絶対に好きになるという自信があり付き合うことにした。

しかし、まさとのあまりの自由奔放さとだらしなさに呆れ1ヶ月も経たずに彼を振ってしまった。まさとに悪気がないことは十分に分かっていたし、彼は昔からそういう人だった。

でも、彼女という立場になると、どうしても自分は大切にされていないのではないかという気がして、彼と一緒にいることさえおっくうになってしまったのだ。


まさとと別れてから私は、痩せよう!可愛くなろう!!次こそ幸せな恋愛をしてまさとを悔しがらせよう!と思った。


それから、1年半後…………


この1年半の間に私には新たな彼氏ができた。ルックスも性格もタイプだった。男らしくて自分の意思をしっかりと持っている、そんなところに惹かれた。

だが、しかし。

私はただの都合の良いだけの女だった。
それに気づいてたった3ヶ月で自ら別れを告げた。

痩せてもなければ、可愛くもなってない。
挙句に都合の良い女にまで成り下がったのだ。


一方、まさとには………

まさとには不釣り合いなくらい可愛いくてオシャレでキラキラした彼女が出来ていた。

SNSに連日アップされる2人の写真はどれも楽しそうで幸せそうなものばかり。本当に愛し合っているのだ。

そして、その写真に写るまさとは、1年半前とは見違えるほどかっこよくなっているのだ。髪型や服装もまったく変わっている。きっとオシャレな彼女のセンスなのだろう。


この1年半の間に私が手に入れられなかったものをまさとは全て手に入れていた。そして、輝いていた。

あの時、私はまさとを輝かせることが出来なかった。まさとの性格や人柄のせいにして切り捨てた。でも、今の彼女さんはまさとを本当にキラキラと輝かせている。


私の完敗だ。

見返すはずか見返されていた。
私はこの1年半の間、何をしていたのだろう。



こんな私にいつか、幸あれ。



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憂鬱なバイト中に女子が考えること

2017-06-09 22:18:27 | 結衣の考え
こんにちはです。結衣です!
今回バイト中の女子の話です。

私のアルバイト先のコンビニはちょっとした繁華街にある。
そのせいもあってか、お客さんの中にはちらほらとイケてるお兄さんもいたりする。

「あ、ちょっとタイプ!」「あの人かっこいい!」と思うことも度々ある。

『イケてるお兄さん』は憂鬱なバイト中の唯一のトキメキなのだ。


今日は同世代の女の子はるちゃんとシフトに入っていた。私は、「あーー疲れたなーー」なんて思いながらレジを打っていた。

そして、ふと客足が引き気が緩んだその瞬間だった。



「あーイケメン来ないかな」


………心の声が漏れてしまった!!!

一瞬、やべっ!と思ったがすかさず隣にいたはるちゃんが反応した!


「今、私も同じこと思ってた!笑笑」と。


とりあえず2人で大笑いした。


やはり、バイト中の唯一の楽しみはイケメンが自分のレジに来ることなのだ。
「いらっしゃいませ」から始まり「ありがとうございました」で終わるたかが1分のやり取り。
だがそれでも、イケメンがイケメンであることに変わりはない。

きっと同じことを考えてる女子は多いのではないかと思う。イケメンが女子に与えるパワーは半端じゃない。

『イケメンは正義』なのだ。




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これって私が悪いの?待ち合わせあるある

2017-06-07 10:23:56 | 結衣の考え

こんにちはです。結衣です!
今回は待ち合わせでイラっとした話です。

ある日のこと。友達のNちゃんと渋谷へ買い物に行くことになった。

待ち合わせはハチ公前に13時。

私は準備を済ませ、さあそろそろ家を出ようかなというときだった。

NちゃんからLINEがきた。そこからこんなやり取りになった。



N「ごめん!13時に間に合わない!乗る電車間違えた」

私「大丈夫だよー、何時くらいに着きそう?」

N「13時40分に着くと思う!」

私「了解!じゃあ13時40分にハチ公前ね!」


という訳で私は家を出る時間を遅らせ、13時40分に着くようにした。

そして13時30分。変更の待ち合わせ時間の10分前。NちゃんからLINEがきた。


N「着いたー!今どこにいる?」

私「まだ電車だよ」

N「え、まじ?じゃあ待ってるわ」

私「うん、ごめんねー」


………なんかおかしくない?
もともと遅刻をしたのはNちゃん。
それなのに最終的には私が誤っている。
だが、私はなに1つ悪いことはしていない。


…私はこんな自己中心的な人間にはなりたくないと感じさせられるような出来事だった。
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好きなものは好きと言える気持ち抱きしめてたい

2017-06-06 23:27:19 | 結衣の考え


うちは化粧が好き。高校生の頃から化粧に関しては人一倍お金も時間も費やしてきた。毎日、今日はどんなメイクにしようってワクワクする。目もとをキラッキラにしたり、真っ赤なリップだってする。大好き。



それなのに、憧れの人と会うときとか、まだ親しくない人たちに会うときには、どうしてか安定の万人受けメイクにしてしまう。



そんな場面でこそ最高のメイクをして「これが私だよ!見て!」ってアピールするべきなのに。



そう思ったらうちは、「自分はこれが好き‼︎」って意外と言えてなかったんだなって気づいた。そう言うのって簡単なようで難しいんだなって実感した。



だからこそ、”どんなときも好きなものは好きと言える気持ち”大事にしたいなと改めて思った。



今度もしそういう場面がきたら万人受けメイクではなく、自分1番好きなメイクをしてみよう💄

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