ぼんに吹く今日の風

ボンクラ脳みそをかすめたちっちゃなお話しざんス

ドタバタ・・・飛行機

2017年01月23日 18時35分54秒 | 日記




リスボンへの直行便はなく乗換時間も含めて20時間以上も掛りました。
機内では時間を潰すために「食事」が何度も提供され、座りっぱなしでお腹も減らないうちに新たな食事やオヤツが運ばれるのでした。その隙間を狙いCAさんは「・・飲み物は如何ですかぁ~・・」・・ いわゆる、水分補給とトイレの回数の確保というエコノミー症候群への対策もあるのでしょう。
ドイツビールで喉を湿らせ、食事で満腹中枢を痺れさせるというルフトハンザ航空の気力と元気を奪い取る作戦は大成功・・多くの乗客はグタァ~~~状態 
ボンクラ脳みそも2分間の睡眠に5分間のボンクラ状態、3分間の睡眠で7分間のボケ状態・・・とにかく疲れる飛行機なのでした。
隣に座るボンクラ嫁は通り掛かったCAさんを捕まえて、何やらを要求・・・
ボ嫁:「・・ほわいとわいん はーふ・・ぷりーず・・」
外人CAさん:「・・half・・?」
ボ嫁:「・・わいん・・りとる・・
外人CAさん:「Half Bottle?」
ボ嫁:・・指で3センチほどを示す・・
外人CAさん:「OK~~~ 
隣で聞いていましたが、何を要求していたのか私でも理解できませんでした。
ぼん:「CAさんはボトルの半分が欲しいか、赤と白を半々に混ぜて欲しい・・と言ってると思ってたで・・」
ボ嫁:「そんなこと・・あらへん!」  いやぁ~・・CAさん、ご苦労さまでした。
そう言えば、リスボンからフランクフルトへの帰りの座席は・・なんと・・非常口前座席
この座席のスペースは非常口に関係もあり、広く設定されて圧迫感がない座席なのです。しかし、この席に座るものの役割として非常時には乗務員さんの指示で非常口の操作などのお手伝いをしなければならないそうです。従って、英語による若干の会話力が要求されるとのこと・・そういうことで、離陸前にCAさんが隣のボ嫁に英語で「Can you speak English?」
ボ嫁は「・・・・」・・なんでやネン・・「アイ キャンノット イングリッシュ って答えたらアカンと思った・・」とのことで・・CAさんも、こんなことで妙なオバチャンと会話の泥沼でもがき合うことを避けることを選択したように感じられたのでした。
ぼんは離陸前に手荷物を前の座席下に入れようとしたときにCAさんが「非常口前ですので上のトランクに入れてください」、「そうやったね、了解です」的な会話でOKの判断をされたようで・・・ウッヒッヒ~~~ 
確かに面と向かって「Can you speak English?」って言われて「yes I can!」なんて、なかなか言えませんものね~

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« リスボン その1 | トップ | グラフィティは似合わない・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL