スウェーデンの教育って?!

スウェーデンの特別支援学校で教員をしています。日々、目にして、耳にしているスウェーデンの教育の実態。

女性の就業率

2009年10月19日 00時51分29秒 | 育児環境

 久しぶりの更新です。ばたばたしているうちに、秋休みが近づいてきました。今週働いて来週は3日間お休みになるので、うれしいです。

 あき休み前は恒例の懇談会の時期。先週は2つの懇談会をこなし、今週も2つ予定しています。

 

 さて、新聞に

女性の就業率がのっていたので紹介しようと思います。

就業率の高い順に、(EU国内)

1.デンマーク 74%

2.スウェーデン 72%

3.オランダ 71%

4.フィンランド 69%

5.エストニア, イギリス、オーストリア 66%

とありました。他の国では、

ドイツ 65%,フランス 61%、スペイン 55%などなど。一番低かったのは、マルタの37%でした。

 

EU非加盟国では、アメリカ66%、アイスランド80%、日本60%とありました。

 

やっぱり、北欧諸国の女性の就業率が高いですね。EUでは、2010年までに15歳から64歳までの女性の就業率を60%まで引き上げるという目標があり、その達成をしている国としていない国では差があります。

 

この記事のメインには、イギリスの女性の育児休暇の状況がのっており、スウェーデンのように、労働者の権利が確立している国からすると驚くような内容でした。

 

日本の60%は、思ったよりも高いなとおもったのですが、どうでしょうか。

 

 

ジャンル:
海外
キーワード
スウェーデン アイスランド オーストリア フィンランド デンマーク
コメント (3) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック
« 避けては通れないこと。。。 | トップ | プール »
最近の画像もっと見る

3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (kirunabo)
2009-10-20 01:51:04
ご無沙汰しています。
まずは、日本人女性の就業率、思ったより高いのはびっくりしました。どこかで49%という数字を聞いていたので、最近の経済不況で共働きが増えたのかな?と思いましたが。
あと、意外だったのは、スウェーデンでも72%なのですねぇ。90%越えていると思っていたのですが、そうではないのですね。
パ−トタイムは? (Emi)
2009-10-22 22:13:02
その統計では、どう定義されて分けられていたのか知りたいのでけど(恐らく書かれていないんじゃないかなとは思いつつ)、、、。
フルタイムの人は当然なんだけど、パ−トタイムの女性は、含まれているのかしら?
こんばんは〜! (pedagogiskamagasinet)
2009-10-23 00:22:31
Kirunaboさん

お久しぶりです。すっかり秋っていうか冬に突入したスウェーデンですね。

私も、日本女性の就業率が思ったよりも高かったのに驚きました。スウェーデンは、私の憶測推測でぱっと移民の就業率が影響しているのかとおもってしまいました。


Emiさん

こんばんは。はじめましてですね!

この新聞記事にはそこまで詳しく載っていませんでした。2008年の結果ということでしたが、パートタイムの女性はどうなんでしょうね。こういうのって、たいがい何%以上とかで分けられるような気はします。

また遊びに来てください。コメントありがとうございました。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。