ペコのひとりごと

写真が趣味で旅行の写真や草花の写真を撮っています。

長崎旅行パート2

2017-05-16 21:04:44 | 旅行記

昨日の続きです。

ペンギン水族館に行きましたが、日本で一番ペンギンの飼育数が多いそうです。

以前下関市の海響館でも見ましたが、ここは種類・数ともにすごく多いです。

皇帝ペンギンです。

ほかにもいろいろいます。

ペンギンは歩いているときには不器用な感じがしますが、水の中に入ると全く変わって上手ですね。

池の中ではペンギンが楽しそうに泳いでいました。

夕方、一度ホテルにチェックインしてから、稲佐山に夜景を見に行きました。

夕方6時ころから展望台のよさそうなところに陣取って、日が暮れてくるのを待ちました。

このころになると街中の照明も少しづつ見えてきました。

7時15分頃にはずいぶん暗くなってきました。8時前にはすっかり暗くなってきれいに見えるようになりました。

1000万ドルの夜景と言われ、きれいですね。

以前見た函館の夜景は遠くに広がる感じでしたが、長崎は横に広く広がっています。

8時ころに帰ろうとして時にもまだ上ってくる車が沢山いました。

ホテルでディナーバイキングを食べました。ビールを頼むとキリンの一番搾りの各県限定ビールでした。

食べ終わって、新地中華街を散歩しようと二人で出かけました。

ホテルから歩いて100歩ぐらいのところにあります。でもシャッターが閉まっているところがほとんどなのです。

まさか今日は休みなんてことはないよね、場所が違うんじゃないとか言っていましたが、間違いないようです。

後で調べてみるとほとんどの店が午後9時までだそうです。どうりで閉まっていたはずです。

新地中華街の門もこの後すぐに照明が消えてしまいました。

しようがないので、近くのコンビニでビールとつまみを買って部屋で乾杯です。

二日目は駐車場が11時までなので、ゆっくり散歩をすることにしました。

まず、眼鏡橋行きました。

この川にはこのほかにもいくつか眼鏡橋があります。

一度流されて復元したので目地の白さが目立ちますね。

ここから出島まで歩いていきました。途中市内電車の線路を横切ったり沿って歩いたりと長崎は市内電車が縦横に走っていました。

最近の市内電車はかっこいいですね。

出島についてびっくりしたのは、新地中華街の門が見えるんです。「えー、こんなに近かったんだと」二人で思わず見あいました。

出島は歴史の教科書でよく見ますがこの目で見るのは初めてですので感激でした。

今は町の中にありますが、当時は右の隅に見える橋で本土とつながっていたそうです。

なので今後ろに見えるビルなどは昔は海の中だったそうです。

当時はこんな感じだったというミニチュアがあります。

今はまだ発掘調査や建物の復元などが行われています。

もう少しするときれいな橋ができてそこから出入りができるようになするそうです。

お土産を買うために公園でイベントをしていたので行ってみましたが人が大勢でグルメフェアをやっていました。

ちょうどダイヤモンドプリンセスが停泊していました。

この船も三菱重工長崎造船所で建造されたそうです。昨日の客船に比べると少し小さいのですがそれでも11万5000トンもあります。

昨日の客船は12万5000トンだそうです。両方ともここで建造されてのですがこの船も姉妹船が火事になったりと、三菱には踏んだり蹴ったりの4隻でした。でもやっぱりその技術を生かしてほしかったですね。

この日はすごく天気が良くて稲佐山もきれいに見えました。

今回は二日間でしたが、一日目が朝早くから行動したので大満足でした。

市内は狭いうえに一方通行が多かったり、市内電車が縦横無尽に走っていますのなれないと大変でした。

今度は新地中華街でゆっくり食事をしたいですね。

 

 

 

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