J-WAVEサウージサウダージ主催のイベント「CARNAVAL 2009」に
遊びに行ってきました。
驚いたのはそのラインナップ!
トリのSaigenji以外の3組がF2世代による打楽器中心のグループだった事です。
日本のブラジル音楽業界に世代交代がおこってる、
その波をヒシヒシと感じました。
★オープニングアクトのBAQUEBA。
ペコンボのライブでいつもお世話になってるゆうこ嬢率いる
マラカトゥのグループで今回が初ライブ。
シビレました!
感性が若くてリズムもしなやか、動きが躍動的でイイカンジ♪
身体とリズム感を鍛え直してメンバーになりたくなりました。。。
(残念ながら写真撮れず。こちらで見れます♪)
★mocidade vagabunda bateria nota 1000
これ又ペコンボのライブでいつもお世話になってるカマシ氏が
リードヴォーカル&カヴァコを務める大人数サンバユニット。
カッコイイ!
以前レコーディング&ライブ共演させて頂いた日本最高のサンバユニット
「東京ホマンチコ」とサウンド形態が似てるのですが、彼らより若い世代らしく
ヒップホップ以降の音楽やJ-POPの感性が随所に見え隠れしてかなり素敵でした♪
そんな中で歌うカマシ君から立ち上るマランドロ的香り…
来年はぜひフジロックに出てほしいです。がんばれ〜〜〜

★Barravento
ブラジルはバイーア地方のサンバヘギ(samba reggae)を演奏するグループ。
ライブを見たのは初めてだったのですが、グルーヴとエンタメ性のバランスが良く
かなりイケてます!
途中登場したMC BETOがバイーアなグルーヴの渦の中でラップする姿から
日本人とブラジル人の交流が新しい局面に入った事を感じました。

★Saigenji
さすがの演奏、さすがのグルーヴでした♪
ペコンボでもお世話になってる福和さんのドラムスプレイ、すごかった!
そしてSaigenji氏の持つパフォーマンス力やエンタメ感は4組中ピカイチで
日本ブラジル音楽界のトップランナーの貫禄を見せてくれました。。。
(こちらも写真撮りそびれたッス、こちらで見れます♪)
という訳で、大いなる刺激を受けつつも
こんな時代にこんな音楽をさせてもらえるありがたさをかみしめながら
今日のライブに臨みます。
◆◇◆ ワールド・ドーナツ・フェスタ ◆◇◆
★ジャズ〜ボサノヴァをベースに世界の音楽を自在に横断する
スキャット・ヴォーカル・グループ「Pecombo(ペコンボ)」、
★東北地方を中心とした日本の民俗音楽と
世界中の民俗popsを掛け合わせるバンド「アラゲホンジ」、
★ブラジル北東部ペルナンブーコの音楽を伝える女性グループ
「TAMANCOBUCO(タマンコブーコ)」
の3組が繰り広げる新しい音楽のお祭りイベント。
Pecombo(ペコンボ)は、ペコ・りえ・わか・僕の歌に加え
田ノ岡三郎さんのアコーディオン、伊澤陽一さんのスティールパンをお迎えし
珠玉のアコースティックセットを披露します。何人か飛び入りゲストも登場予定!
そして今回はアラゲホンジ・タマンコブーコとも1曲づつ共演します。
アラゲホンジとは、僕が以前やってたバンド「トウキョウチャンプルー」時代の
レパートリーだった越後俗唄"可愛がらんせ"を、
タマンコブーコとは先日リリースされたTokyo Bossa Nova最新作に収録された
日本初のCOCO J-POP"moqueca de COCO"を、
それぞれ一緒に演奏する事になりました。
どちらもここだけでしか見れない、正にライブの醍醐味が味わえます…
新しい音楽が生まれる現場にぜひ足をお運び下さい!
★ドーナツ・ワールド・フェスタ
@グレープフルーツムーン(三軒茶屋)
*LIVE/
Pecombo(ペコンボ)[21:30-]
アラゲホンジ[20:30-]
タマンコブーコ[19:30-]
*Time&Date/09.02.12.(木)19:00-23:00
*Charge/¥2000(ドリンク代別)
*Place/グレープフルーツムーン(三軒茶屋)
[ 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-8-12 佐々木ビルB1 ]
[ TEL/03-3487-8159 ]
[ http://www.grapefruit-moon.com/index01.html ]
遊びに行ってきました。
驚いたのはそのラインナップ!
トリのSaigenji以外の3組がF2世代による打楽器中心のグループだった事です。
日本のブラジル音楽業界に世代交代がおこってる、
その波をヒシヒシと感じました。
★オープニングアクトのBAQUEBA。
ペコンボのライブでいつもお世話になってるゆうこ嬢率いる
マラカトゥのグループで今回が初ライブ。
シビレました!
感性が若くてリズムもしなやか、動きが躍動的でイイカンジ♪
身体とリズム感を鍛え直してメンバーになりたくなりました。。。
(残念ながら写真撮れず。こちらで見れます♪)
★mocidade vagabunda bateria nota 1000
これ又ペコンボのライブでいつもお世話になってるカマシ氏が
リードヴォーカル&カヴァコを務める大人数サンバユニット。
カッコイイ!
以前レコーディング&ライブ共演させて頂いた日本最高のサンバユニット
「東京ホマンチコ」とサウンド形態が似てるのですが、彼らより若い世代らしく
ヒップホップ以降の音楽やJ-POPの感性が随所に見え隠れしてかなり素敵でした♪
そんな中で歌うカマシ君から立ち上るマランドロ的香り…
来年はぜひフジロックに出てほしいです。がんばれ〜〜〜

★Barravento
ブラジルはバイーア地方のサンバヘギ(samba reggae)を演奏するグループ。
ライブを見たのは初めてだったのですが、グルーヴとエンタメ性のバランスが良く
かなりイケてます!
途中登場したMC BETOがバイーアなグルーヴの渦の中でラップする姿から
日本人とブラジル人の交流が新しい局面に入った事を感じました。

★Saigenji
さすがの演奏、さすがのグルーヴでした♪
ペコンボでもお世話になってる福和さんのドラムスプレイ、すごかった!
そしてSaigenji氏の持つパフォーマンス力やエンタメ感は4組中ピカイチで
日本ブラジル音楽界のトップランナーの貫禄を見せてくれました。。。
(こちらも写真撮りそびれたッス、こちらで見れます♪)
という訳で、大いなる刺激を受けつつも
こんな時代にこんな音楽をさせてもらえるありがたさをかみしめながら
今日のライブに臨みます。
◆◇◆ ワールド・ドーナツ・フェスタ ◆◇◆
★ジャズ〜ボサノヴァをベースに世界の音楽を自在に横断する
スキャット・ヴォーカル・グループ「Pecombo(ペコンボ)」、
★東北地方を中心とした日本の民俗音楽と
世界中の民俗popsを掛け合わせるバンド「アラゲホンジ」、
★ブラジル北東部ペルナンブーコの音楽を伝える女性グループ
「TAMANCOBUCO(タマンコブーコ)」
の3組が繰り広げる新しい音楽のお祭りイベント。
Pecombo(ペコンボ)は、ペコ・りえ・わか・僕の歌に加え
田ノ岡三郎さんのアコーディオン、伊澤陽一さんのスティールパンをお迎えし
珠玉のアコースティックセットを披露します。何人か飛び入りゲストも登場予定!
そして今回はアラゲホンジ・タマンコブーコとも1曲づつ共演します。
アラゲホンジとは、僕が以前やってたバンド「トウキョウチャンプルー」時代の
レパートリーだった越後俗唄"可愛がらんせ"を、
タマンコブーコとは先日リリースされたTokyo Bossa Nova最新作に収録された
日本初のCOCO J-POP"moqueca de COCO"を、
それぞれ一緒に演奏する事になりました。
どちらもここだけでしか見れない、正にライブの醍醐味が味わえます…
新しい音楽が生まれる現場にぜひ足をお運び下さい!
★ドーナツ・ワールド・フェスタ
@グレープフルーツムーン(三軒茶屋)
*LIVE/
Pecombo(ペコンボ)[21:30-]
アラゲホンジ[20:30-]
タマンコブーコ[19:30-]
*Time&Date/09.02.12.(木)19:00-23:00
*Charge/¥2000(ドリンク代別)
*Place/グレープフルーツムーン(三軒茶屋)
[ 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-8-12 佐々木ビルB1 ]
[ TEL/03-3487-8159 ]
[ http://www.grapefruit-moon.com/index01.html ]










